オフショア投資のメルマガを取っているのですが、今日届いたメルマガの内容は、ベトナム株投資への警鐘を鳴らすものでした。


メルマガより抜粋
・タイやベトナムは時価総額が小さすぎる。
・香港の時価総額111兆円、韓国は84兆円、ベトナムは153億円
・ベトナム株は年初より88%上昇。
日本から10億程度の資金が流入すれば高騰するのはあたりまえ。


あれ?市場規模は4000億円くらいだったと記憶しているのですが???

というわけで調べてみました。

昨年末の数字ですが、
ベトナム証券市場の時価総額は約40兆ドン(約2,940億円)で、うち上場株式は4兆5,000億ドン(約331億円)、投信は3,000億ドン(約22億円)、国債・地方債は35兆ドン(約2,570億円)となっている。
そうです。


153億円の数字はわかりませんでしたが、上場株式市場の市場規模は非常に小さいことがわかります。

ベトナム株に投資しているマルコ的ベトナム株投資計画を読む限り、海外からの資金流入が凄まじいなと思いました。

市場規模4000億円程度の小さな市場に、日本をはじめたくさんの国から投資資金が流入しているんですから、バブルのような状況になっているのかもしれません。
まあ、それでも先回り買いをしておきたい魅力的な国であることは確かですが・・・。
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