sisan06.9
当ファンドの9月の運用成績は前月比+6.3%でありました。TOPIX:−1.5%ですので、TOPIXを下回る運用成績となっております。

年初来成績は−18.8%であります。TOPIX:−2.4%であり、2006年はTOPIXを下回るという厳しい状況が続いています。

ファンド設定来の通算成績は+103.0%、TOPIX:+52.1%となっております。


【概 況】
9月は保有銘柄の中間決算の上昇修正などがあり、比較的順調に推移しました。
保有株の業績は概ね好調に推移しており、上昇したと言っても相変わらず割安と言える水準に留まっていることから、株価に一喜一憂することなく、じっくり腰を下ろした投資を継続していけば、いずれ運用成績は向上していくと考えております。

中国株については、
前月比:+3.7% 年初比:+87.1% 設定来:+112.9%
となり過去最高値を更新しました。中国株は堅調に推移しております。

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【売 買】
な し


【今後の方針】
10月以降、各社中間決算の発表が始まります。
10月中の発表は極東証券が予想されますが、証券株ということもあり、株価の低迷が業績にどの程度影響を及ぼしているのか、注視する必要があるでしょう。為替レートは円安基調で推移していることから、債券販売についてはある程度好調であると予想しております。
フージャースも10月発表の可能性があると考えられますが、月次成績が表面上は低迷しているため、売れ行きを判断できる重要な決算発表になります。
全体としてはまだまだ割安な株価水準であり絶好の買い増し&新規購入の時期だと判断しています。今年は仕込みの年と位置づけ、積極的に資金を追加投入していきたいと考えています。


【注目銘柄】
・アドバンスクリエイト
・ワッツ
・ポイント
・あきんどスシロー
・三笠製薬
・国際計測器
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