こなつさんのところで、
東京都の国旗&国家斉唱の義務化通達に違憲判決
の話が掲載されていました。

たまにはこういう時事ネタを書くのも良いと思うので、私の思うところを書いてみます。


私の基本的な考えは、
「人があって国がある。」
という考え方です。

人間は1人で生活するより、集団で生活した方が暮らしやすいです。
この集団の最大ものが国ですよね。
ということは、人がより良い生活をするために国を作りだしたということです。
国というのは生活の手段の1つですから、あくまで人が上位の存在であります。


ですから、もし国が私に危害を加えてくるのであれば、私にとってその国は不要なものになります。そんな国、潰れて貰って一向に構いません。
ぶっちゃけた話、私にとって生活しやすい国に属していることが重要であり、日本だろうがアメリカだろうが中国だろうが、自分が良ければどこに住んでもいいんです。

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(続く)

上記の件を含めて、今の日本を見てみます。

日本という国は、
・世界第2位の経済規模を誇る先進国
・政治外交は安定している。
・民族紛争、宗教紛争などもない。
・自由主義であり言いたいことが自由に言える。

など住みやすい国だと言えます。

世界には飢餓に苦しんでいる国や、政治的に抑圧されている国がたくさんあることを考えると、世界各国と同業他社比較をした時、世界でも屈指の住みやすい国だと言うことがわかります。

こういう国で生活できるということは、ものすごく幸せなことなんです。


ところが、今の日本人は平和ボケをしてしまって、この状態が当たり前だと思っている。これは非常に危険なことです。
今の日本もたかだか60年ほど前にできた国なんです。
世界各国を見ても、千年単位で政権を維持できた政府なんて存在しません。
国というのは興っては潰れ興っては潰れの繰り返し。

良い国を維持するためには、国民一人一人の不断の努力が必要です。


ところが、今の日本は平和ボケのあまり衆愚政治に陥りかけているのではないか?と思わざるを得ない危機的状況です。
だから、国旗国歌は自然のうちに定着させるべきでものであるのに、法律などにより強制させないといけない事態になっています。
情けないことです。

東京都の先生方は、国旗国歌に敬意を払うことができないようですが、人には国を選ぶ権利があるんですから、敬意の払うことができない国なんか住む必要はないように思います。


日本の良さがわかっていて、日本をさらにより良くしていきたいと願う人達で、国造りをしていきたいものです。
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