【運用成績】
sisan06.7
当ファンドの6月の運用成績は前月比−10.4%、TOPIX:−0.9%でありました。TOPIXを下回る運用成績となっております。

年初来成績はファンド:−24.8%、TOPIX:−4.7であり、2006年はTOPIXを下回るという厳しい状況が続いています。

ファンド設定来の通算成績は+88.0%、TOPIX:+48.4%となっております。


【概 況】
7月はジャスダック指数は前月日−9.5%と、新興市場は厳しい状態となっております。新興銘柄の占める割合が多い当ファンドも残念ながら厳しい運用成績となりました。
ただし、個別銘柄を見ると購入できるバリエーションまで低下しているものが多く、株価に一喜一憂することなく、腰を下ろした投資を継続していけば、下げ止まりとともに運用成績は向上していくと考えております。


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【売 買】
売買はありません。


【今後の方針】
第1四半期の決算発表の時期となってくることから、業績の確認を確実に行うことでリスクの低減を図って参ります。
既に発表された極東証券ですが、決算は減益ながらも概ね好調であったと考えております。ただし、信用取引での極東証券の保有ポジションが大きいことから、運用成績の不安定化につながっていることも確かです。
現状の株価で売る必要はないと思っていますが、今後は運用成績の安定化を重視することとし、信用取引は徐々にポジションを下げていこうと考えております。


【注目銘柄】
・共同ピーアール
・アドバンスクリエイト
・ワッツ
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