Pletsさんから紹介して頂いたクレジットカード、GE Moneyゴールドカードですが、商品説明を見て唸ってしまいました。
さしもの楽天カードも敗北です・・・。
さすがPletsさんは抜け目ないです(笑)


GE Moneyゴールドカードの特徴ですが、3つに集約されます。
1つ ゴールドカードであること。
2つ ポイント還元が1.5%であること。
3つ 年会費が無料であること。



詳しく説明していきましょう。


■ゴールドカードであること。
GE Moneyゴールドカードは名前のとおりゴールドカードであるので、一般カードにはないゴールドカードならではのちょびっとVIPの待遇を受けることができます。

・空港ラウンジサービス
全国の25空港のラウンジを無料で利用できます。フリードリンクだったり、新聞や雑誌をゆっくり見ることができたりします。

・海外・国内旅行傷害保険サービス
海外旅行傷害保険
死亡後遺障害(傷害による):3,000万円
傷害治療費用:50万円
疾病治療費用:50万円
救援者費用:100万円
賠償責任:3,000万円
携行品損害:20万円(免責3,000円)

国内旅行傷害保険
最高3,000万円の国内旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害)

海外の治療費用が少ないのが気になりますが、死亡後遺障害や賠償責任はゴールドカードらしい高い補償金額になっています。

・ロードサービス
車両運転時のトラブル応急処置を行うサービスです。このカードを持っていれば、お金を払ってJAFなんかに入る必要はありません。


■ポイント還元が1.5%であること。
通常は1%還元ですが、年間40万円以上の利用で1.5%還元にアップします。ポイントは無期限でギフトカードと交換できるので、使い勝手の点でも文句はありません。


■年会費が無料であること。
初年度年会費無料です。2年目以降は年間40万円以上のショッピングの利用で、5,250円(税込)の年会費が無料になります。


以上より、カード特典は非常に優れたカードであることはわかると思います。
GE Moneyゴールドカードを有効に利用する条件は、
年間40万円以上のショッピング利用
という1点に絞られてきます。

年間40万円と言うことは、月額33,333円以上ということになります。
3万円ちょいであれば、ネット代や携帯電話代、電気代やガス代、最近は高騰しているガソリン代などの生活固定費でカバーできる金額です。足りないとしても、ネットでの買い物や1万円以上の買い物に利用すれば達成は簡単でしょう。

なお今ならキャンペーンで、ガス代、電話代、携帯電話代、新聞代、放送料金などの支払いをクレジットカード払いに設定すると、1口:1000円〜5口以上:10000円分をポイントキャッシュバックしてくれます。


○田×男さんオススメのANA+JCB+EDYカードは確かにダントツで優れたカードなんですが、年間100万円以上の利用が必要なので敷居が高すぎるのが弱点です。

その点、ゴールドカードという(いちおう)ステータスカードでありながら、ポイント還元率が高くしかも緩やかな条件で年会費を無料にすることができる、GE Moneyゴールドカードは、利用価値の高いクレジットカードだと思います。






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(続き)

カード単体の魅力でGE Moneyゴールドカード楽天カードを比べると、GE Moneyゴールドカードに軍配があがります。

しかし、楽天カードには楽天&楽天スーパーポイントというメリットがあるので、総合力で見ると、人それぞれの判断になるかと思います。

楽天スーパーポイントは、
楽天楽天ブックスなどでの買い物
Infoseekポイントメール各種ゲームでのポイントゲット
楽天証券利用によるポイントゲット
提携会社からのポイント振り替え
というように楽天カードだけではなく複数の手段でポイントを貯めることができます。

楽天のクレジットカード戦術は見事なシナジー効果だと思います。
まあ、足元はTBSのTOB失敗でこけてますが(苦笑)
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