■現物分
・アセット・マネジャーズ 229,000(292,500×2)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 91,000(76,600×5)
・極東証券 1,162(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,199(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 186,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 152,000(135,766×33)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 116,000(208,000×1)
・極東証券 1,162(2,150×800)
・共同ピーアール 3,230(3,010×100)
・シーズクリエイト 67,500(79,300×5)


日経平均は1万5千円を回復しましたが、持ち株は上がったり下がったりでぱっとしません。不動産関連は総じて低調です。業績は良いんですけどねぇ・・・。
不動産でない共同PRなんかは安定的に推移しており、シーズクリエイトを諦めて共同PRに切り替えた方がいいのかな?なんて思ってしまいます。


最近、新興成長株としてアテクトという会社に目を付けていました。この6月に上場したばかりで、半導体保護資材とか衛生検査器材を取り扱っている会社です。

そのアテクトですが、本日株価が−12%の大急落になっています。
場中に発表された1Q決算の利益の進捗がいまいちで、売られてしまったようです。

1Q決算書を見てみたんですが、売上原価が前期決算と比較して5%も上昇したことが、利益率低下の主因のようです。前期1Qとの比較がないのでなんとも言えませんが、原材料(石油)の価格高騰が影響を与え始めたのかもしれません。

W杯特需も終わりましたし、もうしばらく様子を見た方が良さそうです。


もう1つ気になっている銘柄はチェルトです。
イオンの子会社でバックオフィスサポートと自販機サービスを手がけている会社です。基本的にはイオングループの成長に左右される会社ですが、事業内容は安定しているので、のんびり成長株投資&高配当投資をする分には良い銘柄だと思います。
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