800万円→100万円→1億円達成の株式投資術のえすさんが、非常にためになる&耳の痛い話を書かれています。


端的に言うと、『購入理由がなくなったら売るべき』ということです。

含み益だと比較的しやすいのですが、含み損となると人間なかなか出来ないものです。


でも、だからこそ損切りは大事なわけですね。
短期投資であろうが長期投資であろうが損切りはすごく重要な投資テクニックです。


購入理由を紙なりワードなりにきちんと書いておくのが良いんじゃないかと思います。
私の場合はブログも使えそうです。

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(続き)

私の一番の問題児は極東証券です。

一応購入理由は、
・株式市場の好調さによる追い風
・収益構造の優良さ
・同業他社との割安性
・5億円の特損が来期はない&来期のリート上場も期待できるので、増収増益を達成しやすくなる。
というものです。

これだけだと含み損の現在でもホールドで問題ないんですが、心の中では購入時、短期間に3000円くらいにはなるんじゃない?という甘い考えがありました。

あまあまの考えでしたね。
3000円どころか2000円割れの水準なんですから・・・。

それだけにえすさんのお話は心に突き刺さりました。反省。


極東証券の決算発表が25日に予定されています。
頼むよ、極東くん・・・。


21日に株式のトレーディング損益が売上の主力である光世証券が決算を発表しています。4Qはライブドア事件や2月の暴落があったので、株式のトレーディング損益が気になるところです。
光世証券のトレーディング損益は、
3Qまで:8.8億
4Qまで:13.4億
4Q:4.6億円
と結構稼いでいます。プロからすると反対に儲けやすい市場環境だったんでしょうか。

光世証券の決算発表を見てちょっぴり安心しています。
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