株データブック vs 四季報の第3弾目は極東証券を取り上げます。

極東証券は対面型の旧式の証券会社ですが、既発債やRIET、私募ファンドと言った幅広い商品を揃え、富裕層を顧客基盤として持っています。
株式不況の02年、03年はほとんどの証券会社は赤字転落していましたが、極東証券は数少ない黒字組です。


会社予想 売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 11542  5727   3507  107.7
3Q実績  8747  4816   2779   85.7

四季報  売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 12000  6000   3600  110.5
07年度 12500  6300   3800  116.7

株データ 売上 経常利益 当期利益 1株利益
06年度 11600  5750   3500  107.4
07年度 12200  6000   3600  110.5


四季報の方が高い予想を出しています。

今年に入ってから株価は上下が激しいですが、証券会社の売上の元になる出来高は高水準にあります。
3Qまでの進捗状況も順調であり、達成確度は高いと考えています。


来期もRIETの組成などが予定されており、株式市場の状況にもよりますが、期待しています。
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