先日、オススメのクレジットカードとして楽天カードを紹介しましたが、今日はその第2弾としてTSUTAYA Wカードを紹介します。

名前のとおり、株式投資家にはおなじみのTSUTAYAが提供するカードです。


TSUTAYAの会員証として使え年会費は無料。普通のTSUTAYA会員証は1年ごとに更新手数料が必要ですが、TSUTAYA Wカード利用であれば更新手続きも手数料も不要になります。
TSUTAYA Wカード利用でDVDやCDをレンタルすると、10%キャッシュバックされます。


ここまでならば、TSUTAYA利用者以外にはまったく魅力のないカードですが、このカードには万能型の素晴らしい特典が付いています。


・Tポイント獲得

TSUTAYAだけでなく提携店でもポイントを獲得できます。

頻繁に利用するコンビニやガソリンスタンドで利用できるというのは使い勝手がすごく良いです。
また、楽天とも提携しており、楽天カードとの相乗効果が効くのでサブカードには持ってこいなんです。


他にもいろいろ特典はありますが、ここで特に注目しておきたい点は海外旅行傷害保険です。
■保障内容
傷害による死亡・後遺障害 1,000万円
傷害による治療費用 200万円
疾病による治療費用 200万円
携行品の損害(1事故免責3,000円) 1旅行20万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 200万円

スポンサードリンク
(続き)

なぜ海外旅行傷害保険に注目したかと言うと、海外旅行保険は楽天カード1枚だけでは厳しいからです。


AIUの世界の医療事情調査を見るとわかりますが、海外の医療費というのはべらぼうに高いんです。ハワイで盲腸になった場合、230万円の治療費が必要になります。
楽天カードの治療費用200万円だけでは足りなくなる恐れがあります。

TSUTAYA Wカードを持つことで治療費用は400万円までOKということになり、取りあえずは大丈夫でしょう。

【注意】
海外旅行傷害保険の付帯されたクレジットカードを複数枚もっている場合には、傷害死亡・後遺障害については持っているカードの中で最も高い保険金が最高額となります。治療費用などその他の補償は合算された額が限度額になり、実際の損害額分だけ支払われます。

死亡・後遺障害は普通、生命保険でカバーしていると思うので、重複しなくても問題ないでしょう。重複して欲しいものは治療費用・救援者費用・賠償責任ですから、海外旅行傷害保険はクレジットカードのみで問題ないと思います。

スポンサードリンク