今日の日経金融新聞の1面に、
2000年以降上場 株価上昇率ランキング
が掲載されています。

文字通り、2000年以降にIPOした約900社を対象とした、
初値からの株価上昇率ランキングです。

記事には100社まで掲載されているのですが、
上位20社を掲載してみます。

1位 ポイント   58.53倍
2位 住友チタ   23.83倍
3位 テレウェイブ 23.77倍
4位 フージャース 23.01倍
5位 サンシティ  21.80倍
6位 原弘産    20.49倍
7位 T&Gニーズ 19.84倍
8位 アネストワン 19.43倍
9位 フォーサイド 17.14倍
10位 エンジャパン 12.90倍
11位 ダヴィンチ  12.42倍
12位 エスビーエス 12.10倍
13位 スパークス  11.93倍
14位 ゲ オ    10.90倍
15位 シノケン   10.47倍
16位 セガトイズ  10.42倍
17位 ASSET  10.39倍
18位 日本駐車場  10.37倍
19位 メイコー    9.67倍
20位 学 情     9.58倍


1位のポイントは圧倒的な上昇率です。
ポイントホルダーの皆様、おめでとうございます。

4位に私の主力銘柄であるフージャース
7位に半年前までの主力株T&Gがランクインしています。

サンシティもフージャースと同じくらい上がっていますね。
上場当時評価の低かったマンデベが、
今は花の不動産流動化銘柄として見られています。
このPERの変化が大きな要因なのでしょう。

不動産流動化銘柄では、
ダヴィンチが11位、ASSETが17位。
パシフィックマネジメントは6.45倍の42位です。

驚くべきことは、
あのシノケンが15位にランクインしていることです。
株価は急落しているにも関わらずこのランク。
大きく上がっていた銘柄だったんですねぇ・・・。
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(続き)

その他、私の保有銘柄では、
34位 ナカニシ  7.33倍
89位 マニー   4.33倍
がランクインしていました。


IT企業のランクインは少なく、
非ネット系や地方銘柄が並んでいます。
高PER銘柄はは儲からないという証明ではないでしょうか。
ライブドアは100位にかろうじて入っています。
 
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