AKI成長株ファンドの10月次運用成績報告です。

当ファンドの11月の運用成績は前月比+8.4%上昇。TOPIX:+6.3%であり、なんとかTOPIXを上回ることができました。

年初来成績はファンド:+72.1%、TOPIX:33.6%であり、TOPIXの2倍の運用成績となっています。

ファンド設定来の通算成績は+105.0%、TOPIXの+45.1%となっております。


市場環境ミニバブルの様相を呈しており、いつ下落してもおかしくありません。
楽観はできない状況だと認識しております。


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(続き)

■信用返済
 フージャースコーポレーション 5株 購入価格487,000円 売却価格580,000円
■信用現引
 フージャースコーポレーション 1株 購入価格487,000円
 アーバンコーポレイ−ション 100株 購入価格6,160円
■信用買い
 薬王堂 1株 購入価格749,000円(無期限信用)
■現物売却
 アーネストワン 200株 購入価格2,835円 売却価格3,080円

今月は業績が思ったほど伸びていない、
アーネストワンを売却しました。
売却資金で信用買いしていたアーバンコーポレイ−ションを現引きし、
現物長期保有銘柄に組み込みました。

短期購入分であったフージャース信用買い分については、
目標の60万円での売却はできませんでしたが、
58万円での売却に成功しました
売却資金でフージャースコーポレーションを現引きして、
信用回転売買は成功することができました。

また、新規に薬王堂を組み入れました。

これにより、保有銘柄は全部で9銘柄となっております。

新規組み入れの薬王堂は、
今期売上利益共に20%増が計画されていますが、
月次を見る限り上方修正の期待が持てます。
PERは17倍と成長率に対して割安であると判断し、
ポートフォリオに組み入れました。



キャッシュポジションは1.4%と、
ほとんどない0に近い状況であり、
また、信用取引も活用しているなど、
高い株式ポジションをとっております。
相場にも過熱感があることから、
新規購入については慎重に対応してまいります。


注目銘柄としましては、
バルス、アインファーマシーズ、アイディーユー
といった銘柄に注目しております。
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