昨日に引き続き、IRに質問シリーズです。


今日の突撃質問先はサンシティです。


【質問】
販売用不動産と仕掛販売用不動産の違いを教えて下さい。


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【回答】
メールの内容は、提供されたお客様限りにてご使用ください。


書くことができません・・・。

気になる人はIRに聞いて下さいね(笑)


私はすっきりしました♪




あちこちのブログで話題になっているようなので、
コメントを出しておきます。


フージャースはマンデベ
サンシティはマンデベ+流動化

の事業をしています。
なので、同じ視点で見ることはできないことくらいはわかってます。

販売用不動産があることは、
フージャースにとっては絶対悪ですが、
サンシティにとっては悪とは言えません。
厳密にいうと、
マンデベの販売用不動産は悪。
流動化の販売用不動産は良(質によりますけど)。
となります。


普通の流動化銘柄はマンデベなんてしていないので、
気にしなくていいですが、
サンシティは両方しているから、
販売用不動産の評価がすごく難しくなります。

しかし、B/Sや有価証券報告書を読むことで、
ある程度は予測できます。
これはokenzumoさんが説明してくれていますよね。


もう1つは事業の見方です。
マンデベだろうが流動化だろうが、
土地を仕入れる→建物を建てる→○○○
という流れは同じです。

両社の違いは、
・売ってしまうか
・賃貸などに流して流動化させるか

という出口戦略のみです。


マンデベ各社が流動化にどんどん参入できているのは、
仕事内容がよく似ているからです。

それなのに、
マンデベ用の更地:仕掛販売用不動産
流動化用の更地:販売用不動産

という使い分けは私には理解しがたいのです。
どちらも建物を建てるための土地なのに。

同じ土地で同じマンションなのに、
販売するか賃貸にするかの出口の違いだけで、
資産の計上方法が違うことになってしまいます。


まあ、私が理解するしないは、
皆さんにとってはどうでもいいことですけど。。。


okenzumoさんに聞くよりも会計士に聞くよりも、
サンシティ自身に聞いた方が確実です。
なので、投資したいIRにはどんどん聞いて下さい。
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