昨日、何気なく書いたアールビバン
コメントをいっぱい頂きました。


アールビバンは株主優待が良いですけれども、
私が評価しているのはその点だけなので、
購入を検討されている方は、
よくよく考えてからにして下さい。

アールビバンは
週末のニュースの特集の悪質勧誘特集で取り上げられた会社
のようでして、決して素性の良い会社ではなさそうです。
版画の販売が主力事業ですからね・・・。


事業内容に魅了があるわけでもなく、
成長力があるわけではもありません。
通常、私が投資を考えるような銘柄ではないです。

しかし、優待銘柄として考えているので、
いつもとは違う基準で見ています。

純粋に優待銘柄としてどうか?
という視点で見る場合、
会社の継続性
優待の継続性

の2点がクリアできれば、問題ないと思っています。

過去10年の業績を見る限り、
会社の継続性については問題ないと考えます。
グローバリーのようにならなければ・・・。

優待の継続性については、
IRに質問された方がいらっしゃったので、
参考にさせていただきましょう。
IR「長期的に考えている。ただし、断言は出来ない。株主数が異常に増加してしまった場合は方向転換も可能性としては捨てきれない。」
との回答のようです。
将来的に優待の廃止や改悪はあり得そうです。


購入するにあたって一番迷っていることは、
年に2回も行かないと思うので、
それだと優待の価値が半減してしまう点ですね。

ホテルが気に入ったらちょくちょく行くかもしれませんが。


買うとしたら、優待が続く限り保有するというスタンスです。

投資対象としてはお世辞にも魅力があるとは言えないので、
ポジションを大きく取れるような銘柄ではありません。


人気化することで株価が激しく動くかもしれませんが、
それを期待して購入することは、
投資ではなく投機になると思います。
その点は十分注意して下さい。
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