・アセット・マネジャーズ 459,000(585,000×1)
・大黒天物産 4,000(4,000×1)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 430,000(383,000×1)
・アーネストワン 2,755(2,835×200)
・パシフィックマネジメント 459,000(451,000×1)
・フージャースコーポレーション 439,000(280,000×4)

アセットMが中間期の上方修正を受けて株価は素直に上昇。
珍しい(笑)

株式新聞社の記事が上手くまとめているので掲載しておきます。
不動産流動化と国内外のM&A(企業の合併・買収)を主力とするアセット・マネジャーズ <2337> は27日、2006年2月期の8月中間期業績予想を上方修正した。それによると売上高は前年同期比28.9%増の49億円(前回予想40億5000万円)、経常利益は同70.1%増の37億円(同30億7500万円)、純利益は同92.1%増の22億円(同17億4500万円)というもの。開発型案件の売却による成功報酬や配当収入が寄与したことが主な理由。東京都内一等地中心の開発型ファンドは、今後の収益に寄与する見込みであるが、下期の見通しについては「現在精査中」(会社側)とのことで通期の業績予想は変更していない。
同社は一時的な利益拡大ではなく、「ファンドを積み上げる体制を継続しており、アニュアルでの継続したフィー増大を目指している。そのため、来期以降の収益に寄与する開発型ファンドの仕込みを継続拡大している」(会社側)状況。「世界ベストテンの投資銀行をめざす」を基本とした「連結経常利益年間5割増」という内容の中期経営計画方針は着実に実行されているようである。


ダヴィンチも上がったし、今日は不動産流動化銘柄はアセットMの上方修正を材料視したようですね。


昨日紹介した、週刊 東洋経済 10/1号 熱狂の不動産ファンドを読んでみましたが、不動産流動化の現状がわかりやすく解説されており、勉強になりました。
詳しい内容はまた後日に紹介したいと思いますが、不動産ファンドはバブルでもなんでもなく、妥当な値上がりをしているという結論です。
不動産流動化銘柄に投資をしている人は必読の書だと思います。
週刊なので売り切れが早いですから、早めの購入をお勧めします。
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