b8f9c85a.gifAKI成長株ファンドの6月次運用成績報告です。
5月は仕事が忙しくて更新できませんでしたので、2ヶ月ぶりの報告となりました。
当ファンドをご購入して頂いた皆様には、ご迷惑をおかけしたことをお詫びします(笑)

6月の運用成績は前月比+4.0%でした。TOPIX:+2.9%ですから、インデックスを若干上回る数値となっております。
ファンド設定来の通算成績は+47.5%で、TOPIXの+11.2%を上回る運用成績を収めております。


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保有銘柄は全般に良好なパフォーマンスを示しましたが、インデックス比較とはそれほどパフォーマンスに違いがありません。
5月に主力銘柄であったT&Gを全株売却したことにより、キャッシュポジションが高くなっていることが要因です。
6月は新規購入銘柄としましてパシフィックマネジメントを購入しましたが、それでもキャッシュポジションは約58%と過半数を占めております。

現状、業績が好調な銘柄については年初より株価は上がり続けております。
よって株価もそれなりに高い評価であり、割安株はあまり見られない状況です。今後、何らかの要因で市場が暴落する可能性もあると考えており、新規購入については消極的に考えております。

パシフィックマネジメントについては、先日上方修正が発表されましたが、預かり残高は月ごとに増加しており、再度の上方修正もあり得ると考えております。PERは20倍前半と他の不動産流動化銘柄と比較すると割安であるため、購入に踏み切りました。

6月はフージャースコーポレーションの株価が堅調に推移したことが、パフォーマンスの向上に特に寄与しました。
フージャースの買い増しも検討しております。

中国株についても堅調に推移しており、含み益を確保しております。

注目銘柄としましてはアセット・マネジャーズ、アーバンコーポレイションといった不動産流動化銘柄、保険販売会社であるアドバンスクリエイト、5月まで主力銘柄であったT&G、に注目しています。
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