2018年12月の運用成績を報告いたします。




1 運用成績

ア.個別株投資部門
  月 次:−16.2%
  年 次:−10.4%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−3.9%
  年 次:−5.4%

ウ.総合成績
  月 次:−14.6%
  年 次:−9.2%


エ.TOPIX
  月 次:−10.4%
  年 次:−17.8%




2.概 況

12月はやらかしてしまいました。
月初から下落基調のなか、ポジション調整を十分に行わなかったため下旬の暴落の直撃を受けてしまいました。
11月まではなんとかプラス運用であったにも関わらわず、ここまでの利益を全て吹き飛ばしてしまい、マイナス運用となってしまいました。
個別株では2桁マイナスという体たらく。

株式市場の状況を振り返ってみる限り、11月頭にはポジションを縮小するべきであったなと考えています。
投資している個別銘柄への決算期待から、ポジション調整をあまりしなかったことが大きな敗因です。

しかも
・相模ゴム工業
・コーア商事ホールディングス
・ライクキッズネクスト
・システム ディ
といった主力銘柄の決算は冴えず、決算プレイでは大きな損失となってしまいました。

これは負けるべくして負けた、といった感じですね。

今年は去年の反省を踏まえて、個別銘柄への安易な期待はせず、相場動向を反映させた投資をしていきたいと思います。