成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2016年11月

やっぱり「子供は負債」だろ

借金


先日書いたお金持ちになりたいなら子供は作るな!がツイッター上を賑わせてしまったようです。

どうも皆さんが「子供は負債」という言葉に激しく反応したようです。


確かに、子供は負債とは書きましたが、そこは重要なとこではなかったんですよね。

そこは文章の起承転結の「起」に該当する箇所で、言いたかったところはそこじゃない。

ツイッター上では、子供は負債が独り歩きしてしまった感があります。


とはいえ、じゃあブログではきちんと伝わったのかと言えば、そういう感じでもない。

人気記事アクセス数を見ると、該当記事である
お金持ちになりたいなら子供は作るな!
には4100くらいのアクセス数がありました。

私が一番伝えたかったのは最後の「まとめ」に書いてあることです。

で、このまとめをきちんと理解するためには、リンクで貼ってある
独身税の投票結果と改善策
を読まなければならないんですね。

ところがこの記事へのアクセス数はわずか82
全体の2%くらいしか見ていないことになります。


そういうわけなので、ほとんどの人が私のブログをきちん読むことなく批評していたんじゃないかと推察しています。

手抜きしてリンクでお茶を濁した私が悪いんですけどね。





やっぱり「子供は負債」だろ


ツイッターのTL等での批評で多かったのは、
「子供は負債」などというのはケシカラン
というもの。

いろいろ反論を読ませて頂きました。

・子供が出来たことでモチベーションが上がる。
・子供は幸せのリターンが半端ない。
・バランスシートで考えておかしい。
・子供は投資先
・60年分の幸せがたったの2000万で買えるんなら激安
・こういうこと言っている奴は、歳取ってとんでもない負債になる。


プライスレスなお話をどうもありがとうございます。

最後の歳を取ると負債になる、というのは良い題材を頂きました。
あとで使わせてもらいます。


皆さん、子供は資産だということを主張されているわけなんですが、どうやら資産としての明確な金額は示せないようです。


私は負債という言葉をシンプルに
ほかから金品を借り、その返済義務を負うこと。また、その返すべき金品。
という意味合いで使いました。

28.11.29追記
この負債の解釈では、私が使っている意味合いは当てはまらないというご指摘を受けました。
確かに私自身もどこかしっくりこないところがありました。
そこで改めて考え直してみたところ、金持ち父さんに近い考え方をしていたことに気付きました。
・利益(又は正のキャッシュフロー)を生むものが資産
・損失(又は負のキャッシュフロー)を生むものが負債


というわけで、負債の定義を「損失(又は負のキャッシュフロー)を生むもの」に改めます。
なお、ここで言う利益・損失とは金銭面のものに限定します。お金に焦点を絞って話をしているので。


なので、バランスシート上の話はしていないのですが、あえてバランスシート的に子供を負債に計上するなら、対する資産には「のれん」として計上するのが適当でしょうか。

利益を生み出すのかはっきりしない資産ですからね。

資産バリュー投資的にいうと、のれんは資産価値0として評価するので、子供は資産になりません。


一方、子供が1人いるということは、2000万円以上という明確な金額の負債を抱え込んでいることは確定なわけです。

この2000万円を資産運用に回せば、2倍以上に増やせることが期待できるので、その差は元本の2000万円より広がります。



やっぱり子供って負債としか言いようがない・・・。



あっ、ここは起承転結でいうところの「起」になります。
ここで読み終わらず、先へと進んでください。






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お金持ちになりたいなら子供は作るな!

金持ち

今日はちょっと過激なブログを書きます。


タイトルは、お金持ちになりたいなら子供は作るな!





子どもは負債


先日、とある投資オフ会に参加しました。

そこで同席になった20歳代の男性とお話ししました。


彼は既に結婚しており、お子さんも1人いるそうです。

さらに、現在、奥さんが妊娠しており、もうすぐ2人目が誕生するとのこと。

おめでたい話ですし、幸せ家族といったところですね。



ところが、ことお金の話になると不安がいっぱいあるようでした。

・子どもが増えて更に出費が増えていく。
・奥さんが出産・育児で働けなくなるから、収入がダウンする。
・家族が増えることでアパートが手狭になるから、自宅購入を考えないといけない。
・投資に回すお金がない。

などなど。

子どもが大学にいくなら、そのお金の工面はできないから、学費は自分で用意させる。
そんなことも言っていました。



この話を聞いて思ったこと・・・。

『収入の少ない時に【子ども】を持ってしまったら、とてもじゃないけど資産形成なんてできない。』

ということでした。


言い換えると、子どもは負債だということです。



子ども育てるには1人につき2000万円以上必要と言われています。

子ども2人だと4000万円ですか・・・。


投資経験のある人であれば、元本の多寡が資産形成に及ぼす影響は理解できますよね。
※毎月14万円を25年間、年率5%で運用した場合
  元本4200万円+運用益4200万円=資産8400万円



子ども、これはもう負債としか言いようがないでしょう。



とはいえ、子どもは宝だ、という人もいるかと思います。

確かに、孝行息子・娘に育って、子どもに費やしたお金以上のリターンを生むこともあるでしょう。

しかし、反対に不良息子・娘に育ってしまい、とんでもない犯罪とかをしでかす可能性もあるのです。


果たしてリスク・リターンに見合っていると言えるのか?

私は見合っているとは思えません。





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買い転換

日経225


10月後半から日経平均株価が52週移動平均線を超えてきています。

これは去年の12月以来、10か月ぶりのことです。


私は日経平均株価が52週移動平均線の上にあるか下にあるかで、相場の強弱を判断しています。

最近はキャッシュポジションを30%以上持った保守的な資産運用に徹してきましたが、株価の上抜けを見て買い転換することにしました。


もちろん、テクニカル分析の範疇に入る話ですから、100%はありません。

騙しシグナルかもしれません。

しかし、大暴落が起きる時は必ず株価は52週移動平均線を下回るので、何度騙されようとも愚直にキャッシュポジションの調整はしていきます。



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AKI成長株ファンド月次報告(16年10月)

2016年10月の運用成績を報告いたします。




【28.10運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.5%
  年 次:+8.5%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.8%
  年 次:−5.2%

ウ.総合成績
  月 次:+4.2%
  年 次:+7.2%


エ.TOPIX
  月 次:+5.3%
  年 次:−10.0%




2.概 況

10月の相場環境は好調な展開が続き、TOPIXは+5.3%増と堅調に推移しました。好調な相場環境の後押しを受けポートフォリオも堅調に推移しましたが、TOPIXには劣後する結果となっております。
特に主力銘柄の一角である相模ゴム、ユニバーサル園芸社、新たに組み入れたゲンキーなどが堅調に推移しました。
一方、最主力銘柄であるユニバーサルエンターテイメントは伸び悩み、結果としてインデックスに劣後する主因となっております。

一方、外国株投資部門は相変わらず損失が40%に迫る水準に達しており、危機的な状態となっています。
・個別株投資からの撤退しインデックス投資に切り替える。
・外国株投資から撤退する。
など、抜本的な対策に取り組んでまいります。

最大投資銘柄はキャッシュポジションという保守的な運用を行っていることは変わりありません。
10月下旬から中間決算の発表が本格化しているため、決算チェックをしっかり行って、戦闘力の高い銘柄を保持するよう銘柄メンテナンスに取り組んでまいります。





3.売 買

新規購入:スクウェア・エニックス・ホールディングス、ゲンキー、RVH
買い増し:シーティーエス、相模ゴム工業
全部売却:六甲バター、日経レバレッジETF(ショート)、


10月も先月に引き続き、ポートフォリオのテコ入れを図るため積極的に売買を行いました。

ゲンキーの新規購入が10月の主なトピックです。

これらの銘柄を購入するために、六甲バターを売却しています。


ゲンキーは紅の鹿さん推奨、ということでパクリ投資しました。
ドラッグストア業界は堅調に推移している銘柄が多く、市場の追い風を受けていると感じます。

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、家族がFF15が「世界的&爆発的に大ヒットする!」と言うので少し買ってみました。
儲かったら家族に美味しいものを奢る、損したら家族が土下座して謝ることになっております。

シーティーエスは9月に一部売却しましたが、買い戻しました。
株価が堅調であることが買い戻した理由です。

相模ゴム工業も株価が動意付いてきたので買い増し。
ポートフォリオ内の保有比率が10%を超え、主力銘柄ランクになりました。

RVHはキルヒアイスキーさんが、毎日のように『RVH!RVH!』とツイートするもんだから、洗脳されて?思わず買ってしました。
しかし、PTSの買いで大失敗をしてしまい、含み損をばく進中です・・・。
とりあえず、決算が出るまでは保有します。





4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 キャッシュ
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 2388 ウェッジホールディングス
6位 2772 ゲンキー


新規購入したゲンキーがいきなりの6位ランクインです。
先月5位であった3830 ギガプライズはランク外となっていますが、保有株数に変化はなく僅差の7位に付けています。




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

11月はユニバの季節がやってくるはず。
『通期上方修正期待』
『フィリピンのカジノ開業』
『IR法案の国会審議』
などなど材料には事欠かないので、株価が動意付けばキャッシュポジションを投入し今年最大の勝負をかける予定です。


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掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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