成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2015年02月

AKI成長株ファンド月次報告(15年2月)

2015年2月の運用成績を報告いたします。


1.運用成績

ア.個別株投資部門
  月 次:+9.0%
  年 次:+12.0%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+3.1%
  年 次:+1.9%

ウ.総合成績
  月 次:+8.5%
  年 次:+11.1%

エ.TOPIX
  月 次:+7.7%
  年 次:+8.3%



2.概 況

2月は大型株が好調で、インデックスは大きく上昇しました。
当ファンドは2月中旬頃までは月次で+10%を超える成績を収めていましたが、下旬に主力のFPGが息切れ気味であったこともあり、パフォーマンスを落としました。
それでも、ベンチマークであるTOPIXを上回る運用成績を上げることができ、1月に引き続き運用来高値を更新することができました。



3.売 買

  新規購入  日本BS放送
  買い増し  FPG
  一部売却  ペッパーフードサービス、キトー、スターフライヤー 
  完全売却  マツダ

2月も1月に引き続き銘柄の入れ替えを積極的に行いました。

決算がいまいちであった、ペッパーフード、キトー、スターフライヤーの大部分を売却
優待を楽しむ分くらいの保有株数にしました。
今後の業績を見ながら再参戦するかどうか見極めます。

マツダは完全撤退
ユーロ安で魅力が薄くなったと判断しました。

一方、新規で日本BS放送を購入
安定成長とゆうゆーさんのコバンザメが購入の決め手です。

FPGは1月に引き続き買い増し。
超主力にまで引き上げたので、FPGの株価動向で一喜一憂できる毎日になっています。



4.購入検討銘柄
  新規の銘柄探索を全く行っていないので、購入検討銘柄はありません。


所得と投資法

kakusa


週休0日の日々になりつつあり、ブログ更新が滞っています。

申し訳ありません。

コメント欄でご意見を頂いたこともあり、1本記事を書いてみます。



前々から気になっていたことなんですが・・・


所得と投資法についてです。


私は個別株のバリュー投資ファンドを活用したインデックス投資の2つをやっています。


この2つの投資ブログのネットサーフィンが趣味の1つなわけですが、

それらを見比べていて思ったことがあります。




それはインデックス投資家って所得が多いんじゃないか、ということ。


毎月の積立額を見ていると、30年投資をしていれば億り人に到達する人が多い。


インデックス投資のリターンは年率5%程度と考えると、

30年で1億円に到達するには月に12万円の積立が必要です。

年間の投資額は12万円×12か月=144万円

投資に144万円投入できる人は、そんなにいないのではないかと想像します。


1億円って投資家なら憧れる数字だと思いますが、

インデックス投資家は、実際に達成可能だと思っているから、インデックス投資をやっている。

そんな人は結構いるんじゃないかな。


インデックス投資はリターンに爆発力はない代わりに、リスクも抑えられています。

個別株投資に比べるとローリスクと言える投資法

お金持ちはそんな投資法を採用しているんですね。




一方、個別株投資家は、年率5%程度では億り人にはなれない。

だから、個別株投資を行っている、というイメージを持っています。


一発逆転!

ハイリターンを求めるわけですが、ハイリターンにはハイリスクが付き物なので、失敗する人が続出します。


昔からお付き合いのあるバリュー投資家さんは、かなりの確率で億り人になられています。

これって凄いことですが、考えてみると付き合いが続いた投資家さんは、リーマンショックを乗り越えた百戦錬磨の強者だっただけなんですよね。

私のブログの相互リンクは、リーマンショック前は100を超えていたんですが、今は30程度しかありません。

しかも、アベノミクス以降に相互リンクを結んだブログもありますし、インデックス投資家さんも混じっている数字です。


生き残り率30%以下

個別株投資は、かなりのハイリスク、と考えるのが自然だと思います。



こうして、

インデックス投資家は、さらにお金持ちになっていき、

個別株投資家は無理な投資をして資産を減らしていく。



ピケティの格差の話ではないですが、

格差は投資の有無だけではなく、

投資法にまで影響を及ぼしている。

そんな風に思っています。



ここ数年はイケイケドンドンな相場が続いていますが、こういう時だからこそ、リスクについて考えてみたい。


そんなことを思った1日でした。



【あとがき】
きちんとした根拠のない思い込み記事なので、誤りがある内容になっている可能性があります。
誤りが分かった時は訂正は入れたいと思いますので、ご容赦をお願いします。

【重要】ペッパーから撤退、もとい転進します。


突然ですが、

ペッパーフードから撤退、

もとい転進することにしました。




昨日のブログで、ペッパーフードはホールドすると書きましたが、

1日考えた結果、明日、撤退することにします。


資金効率や株価がFPGとほぼ同水準であることを考えると、

ペッパーから撤退してFPGを買い増すべき

という結論に至りました。



株主優待が効率よく頂ける、1単位だけ残します。


買戻しは、今後の決算説明会やブログ情報などを参考にしながら検討していきます。



当ブログを見てペッパーを買った人がいましたら、真に申し訳ありませんでした。

明日、株価が下がった場合、何卒ご容赦ください。

私も被弾しますので・・・。




【決算発表】3053 ペッパーフードサービス 26.12通期決算

3053 ペッパーフードサービスが26.12期決算を発表しました。

ペッパー26.12決算1


売上は予想どおり5億円弱の未達でした。

しかし、利益は会社計画を達成しています。

売上未達のなか、これはグッジョブと言えるでしょう。



ペッパー26.12決算2


4Qは営業利益率が8.3%

3Qの7.8%から更に増加し、8%超えとなりました。

客入りが落ちているとの情報がありますが、取りあえずその影響はそれほどなさそうです。


26.12決算は特段問題は見当たりません。


続きを読む

損切り!損切り!?損切り?

更新が途絶え気味ですいません。


ここは1つ、パシッとした銘柄分析でも!

なんてのを掲載することもできません。

申し訳ないです。


株はほぼ放置状態なんですが、
投資は最主力に引き上げたFPGの株価が騰がったので、
全体としては順調です。


ただ、保有銘柄の中で、
・スターフライヤー
・マツダ
・SHOEI
・キトー

といった銘柄が足を引っ張っています。


マツダとSHOEIはユーロ安が原因だと見ています。

EUも金融緩和に踏み切ったので、為替は円高方向に動いてしまいますよね。


とはいえ、SHOEIは次席家老なので売るわけにはいきません!(笑)
※筆頭家老はもちろんフージャース、10年以上の付き合いですから。

なので、マツダからは撤退する方向で考えています。


一番の問題児はスターフライヤー。

損益は−20%近くに。

これは損切りするしかない。

と思いつつも、3月は株主優待シーズンだから、
この辺りが底で騰がりだすんじゃないか、とも思ったり。

やっぱり、航空会社には手を出してはいけませんね。


今年に入っての売却は損失ばかりで、ちょっと冴えない展開になっています。


とりあえず、みんな投資しないといけない。

最近、ピケティの勉強を少ししています。


ピケティさんの主張は、


r > g

資本の収益率 > 経済成長率



というものですね。


要約すると、

「GDP ≡ 家計の収入 + 企業の収入 + 政府の収入」が増える率より、
投資で儲かる率の方が高い。

だから、資産をいっぱい持っているお金持ちがよりお金持ちになっていく

という理解でいいのかな。


格差うんぬん、いろいろ議論になっていますが、私は

とりあえず、我々庶民も投資しないといけない。

という結論になりました(笑)


平等主義の人は【格差=悪】と捉えているのかもしれませんが、
資本主義である以上、格差は出てくるのは当たり前の話

個人で出来る対策はそれくらいじゃないなぁ、と思うわけです。


ここまではっきり言ってくれたんだから、
みんな諦めて投資をするしかありません(笑)



きちんと21世紀の資本を読んで勉強したいところですが、値段が高い(5,940円)し、ページ数多い(728ページ)ので、取りあえずは買ってません。

週刊東洋経済 2015年1/31号でピケティ特集が組まれているので、とりあえずはこれを読んでおけばOKかなと思ってます。

あと、「21世紀の資本」を翻訳した山形浩生さんが、わかりやすくまとめたパワポを作ってくれているので、それを見るのが無料でいいです。



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livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
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低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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