成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2014年07月

3053ペッパーフードサービス 上方修正

3053ペッパーフードサービス26.12期業績の上方修正を発表しました。

業績予想の修正に関するお知らせ

・「いきなり!ステーキ」は、4店舗がオープンし。当初の予測を大きく上回る売上高
・「牛たん仙台なとり」は、4店舗がオープンし、全ての店舗が計画数値を上回る売上高
・全社既存店売上は、引続き昨年対比を上回り好調に推移

        前 期  修正前  修正後
売  上    5,682  7,582  9,234
営業利益     204   409   572
経常利益     209   401   564
当期利益     151   325   448
E P S    53.15   112.95  155.41


新店、既存店ともに順調に推移していることを受けての上方修正です。

前期と比べると売上は+63%なので、飲食業ではなかなか目にすることのない増収率です。


いきなり!ステーキの陰に隠れてしまっていますが、牛たん仙台なとりも好調なんですよね。
今期の出店目標は15店舗とこれも強気な計画です。

ただ、出店目標はあくまで目標といったソフトな感じで、何が何でも出店する、というわけではなさそうです。
出店場所や人材の確保は慎重に判断すべきものですから、私は出店目標の達成には拘っておらず、経営的にもそれが正しい判断だと思っております。


月末に中間決算の発表があると思いますが、
有利子負債の状況がどうなっているか
確認を取りたいですね。
これだけの大量出店だと、公募増資が懸念されます。


修正後のEPSは155円まで上昇

取りあえずは、PER20倍の3000円くらいまでは株価上昇が狙えそうです。

3053ペッパーフードサービス 投資情報

いきなり!ステーキで注目を浴びているペッパーフードサービス

ネットサーフィンをしていたら、いくつか情報を得られたのでまとめておきます。


ペッパーランチ、「いきなり!復活」は本物?@日経ビジネスオンライン

・「いきなり!ステーキ」の原価率は57%と、「ペッパーランチ」の30〜35%に比べれば圧倒的に高く、採算はいいとは言えない。

原価率57%

正直、原価率がこんなに低いとは思いませんでした。

【AKI想定原価】
peper2


もう少し原価にじゃぶじゃぶお金をかけてもいいのでは?
というのが正直な感想です。

お得感が勝負の業態ですので。

例えば、サイドメニューの価格を下げるとか。



「いきなり!ステーキ」年内30店舗の意外な壁@フードスタジアム

・全店で女性の来店比率が30〜40%

・本所吾妻橋駅は1日の乗降客1万7500人前後。浅草線内で2番目に乗降客が少ない駅

・今一番悩ませているのはフランチャイズチェーン(FC)加盟者が決まらないことだ。

・損益分岐点は1200万円以上と非常に高い。普通の飲食店で月商700〜800万円売れば盛業店

・FC加盟希望者は月商2000〜3000万円売るビジネスモデルが現実的でなく、尻込みしてしまうようだ。これが“意外なカベ”だ。

・年内30店舗展開、来年は50店舗展開したい。

・店舗は近い将来20坪全立ち席から、30坪にしてテーブル席を設置しようかと考えています。


女性の来店比率が意外に高いことに驚きました。
女性にも支持されていることは追い風です。

FCが決まらないのは痛いですね。
しかし、その分参入障壁はあるのかもしれません。

直営で出していくとなると、公募増資を覚悟しておく必要がありそうです。
お世辞にも財務がいいとは言えませんから。

出店計画は強気ですが、直営のみの出店となると、このペースは難しいかもしれません。

デーブル席の設置は・・・正直どうなんでしょう???
回転率勝負のお店でテーブル席は疑問です。
まあ、最近は「俺の」グループでもテーブル席はあるみたいですけど。


優良ブログのご紹介

今回は相互リンクをして頂いた優良ブログを紹介します。


紅の鹿の日記


個人投資家パフォーマンスランキングは現在16位の好成績

特に、飲食業の銘柄分析は熟読の価値があり!

月刊飲食店経営という業界紙の情報を教えてくれるので、投資の参考になることが多いです。

超・株式投資

超・株式投資
著者:KAPPA
出版社:パンローリング
価格:¥2,160
オススメ度:★★★(最高は★★★)


KAPPAさんと言えば、2005年当時のバリュー投資の大家として有名です。

当時のバリュー投資家は、
『もれなく門下生と言っても過言ではない』
そういう存在でした。

初の著作である東大卒医師が教える科学的「株」投資術はバリュー投資家のバイブルだったんですよねぇ。

そのKAPPAさんが久しぶりに株式投資の本を出版されたということで、さっそく読んでみました。

エビデンスに基づく投資スタイルに変わりはなく、さらに洗練された印象です。
※エビデンスとは、効果があることを示す証拠や検証結果のこと。


内容は 衝撃的!


ポイントは3つ。
1 現在でも有効なアノマリーは『小型株効果』、『バリュー効果』、『モメンタム』
2 ファンダメンタル分析は無駄
3 インデックスETFを買え。


バリュー投資は有効ではあるものの、ファンダメンタル分析やスクリーニング投資法による個別株投資は無駄と一刀両断
ETFによるインデックス投資を推奨しています。

アクティブファンドも否定しており、優秀なファンドマネージャーがいることはいるが、数が少なすぎて見つけることは困難だということです。

面白かったのが、バフェットとさかわみファンドの比較
2000年代で比較すると、バフェットよりさわかみファンドの方が優秀な投資家なんだそうです。


本書の半分はオプション取引に割かれています。
これもエビデンスに基づくと単純な株式投資よりオプション取引の方が儲かるようで、現在はオプション取引を主力としているようです。

オプションをリスク(標準偏差)限定に利用しているようなので、手堅い印象を持ちましたが、内容が難しくて本書を読んでもいまいち理解しきれませんでした・・・。
本書を読んでオプション取引に興味を持った人は、KAPPAさんの著書週末投資家のためのカバード・コールを読んだ方が深く理解できるのではないかと思います。

私もやってみたいとは思うものの、オプション取引をするには、
・アメリカの証券会社を使わないと出来ない。
ようなので、どちらにせよ英語が苦手な私には無理そうです。


KAPPAさんの06年以降の研究成果が書かれた、株式投資の学術書と呼べる1冊です。

各種統計データや計算式が出てくるので、投資初心者が読める本ではありません。
それなりに経験を積んだ人にも簡単ではない、というのが正直な感想です。
しかし、各章の初めに結論が書かれているので、そこを読めば取りあえずOKなのが良いですね。

株式投資に本気で取り組んでいる人には必読の書でしょう。
評価は最高の★★★(星3つ)


続きを読む

26.6.30ポートフォリオ概況

6月末は半期の締めということで、現在のポートフォリオを掲載しておきます。


現在のポートフォリオの基本コンセプトは、アベノミクスに対応した
・円安
・建設
関連銘柄が中心になっています。


では今回も行ってみましょう!


続きを読む

2686ジーフット 平成27年2月期1Q決算

主力株の2686ジーフットが1Q決算を発表しました。

平成27年2月期 第1四半期決算短信

売  上 : 29,422 (+12.1%)
営業利益 :   1,933 (+45.0%)
経常利益 :  1,930 (+45.2%)
当期利益 :  1,124 (+56.7%)


売上の伸び以上に利益が伸びています。


    26.2期 27.2期
原価率  56.0%  55.5%
販管率  38.9%  37.9%


要因を分析すると、原価で0.5%、販管費で1.0%の費用削減ができたようです。

ジーフットはPB商品導入による原価率の向上を図っているので、今後も原価率の動向には気を配ります。


3月から5月までの月次売上高の推移を見る限りは、1Qは消費税の駆け込み需要とその反動減の影響を受けているので、巡航速度に戻る2Q以降の月次に注目していきます。

※AKI調べによる消費税増税の検証では、消費税導入時の反動減は3か月で収束することが確認されています。


通期予想に対する進捗率は順調なので、中間決算で上方修正が発表できるよう頑張って欲しいです。


ジーフットには
既存店売上向上原価率改善
のWエンジンでの成長を期待
しています。


livedoor プロフィール

AKI

成長株への投資で億万長者を目指す個人投資家のブログです。階級は大佐
趣味はヘッドホン・イヤホン集め。
HA-FW01、XBA-A3、N20U、TITTA、CARBO BASSO、AK T1p、P7、Fidelio M1MKII、OH2000

掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
・日本の億万投資家 77の金言
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%
2017年 +29.5%

2009〜2017年 +1375.5%
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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