成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2013年09月

AKI成長株ファンド月次報告(13年9月)

2013年9月の運用成績を発表します。


【運用成績】

1.月 次
ファンド:+18.4%
TOPIX:+8.0%


2.年 次
ファンド:+106.7%
TOPIX:+38.9%


3.概 況
9月は相場環境が好調であったため、堅調に推移しました。
7月以来の2か月ぶりにTOPIXをアウトパフォーム
しかしここ数か月の傾向を見ると、このファンドは
・インデックスが騰がるとインデックス以上に騰がり
・インデックスが下がるとインデックス以上に下落する
という、ボラティリティが高いだけのファンドであることが分かりました。
いつまでもこのポートフォリオでいるのは危険です。

それにしても、今月はシステムズデザインに尽きます。
3連休で銘柄探しをして、システムズデザインが面白そう!と思い、
9月17日に400円で指値注文
その日の寄り付きが401円、そして今は1048円・・・

なんで成行注文にしなかったのかと(涙)
だって、切りのいい数字が好きなんだもん。。。


4.売 買
なし。

本当はここに
購入 システムズデザイン
と載るはずだったのに。


5.今後の方針
騰がり具体を見ながら、安定的なポートフォリオに移行させていきます。


無理しないこと

みきまるさんのじゃがいもの思い出。を読んで思ったこと。


歴戦のバリュー投資家の中には億り人が出てきています。
この成功者の中には、あと一相場で株式市場から距離を置く、ことを公言されている方もいらっしゃいます。

ここからもう一相場あるのなら、株価は割高に向ってシフトするのは間違いなく、既に資産を築いた人は無理に勝負する必要がありません。
勝てる時だけ勝負するという、宮本武蔵のような行動は全うな投資戦略であると言えます。

残念ながら、私はまだまだ億り人にはなれそうもなく、無理目の勝負をしなければならない立場です。
しかし、無理な勝負をしてまたもや大バンジージャンプにお付き合いするのも悲しすぎます。


30chart

上のチャートは、「いつかは○○○」などでも紹介されている複利チャートです。

条件は、
積立額:月5万円
利回り:年利10%
投資期間:30年

こういうグラフ、インデックス投資家のブログにはよく出てくるのですが、積立という考えがあまりない個別株投資家のブログではあまり見かけません。

1億円を築くには30年かかるよ、ということを言っているわけですが、私が注目したいのはそこではありません。


注目ポイントは20年目にいくら貯まっているか?

このグラフでは見にくいのですが、20年目は約3800万円になっています。

20年間もかけて貯めることができる金額は、3800万円/1億円ということ。
残りの6200万円は残りのわずか10年で達成することができるという事実

※ちなみに10年時点で約1000万円、15年時点で約2000万円、18年時点で約3000万円貯まります。


今回の相場で億り人になりたい方もいるかと思いますが、今現在の自分の立ち位置をよく考えて、目標金額を引き下げてもいいのではないかと思います。

あなたが今持っている2000万円には15年分の価値があります。
4000万円には20年分の価値があるのです。


そういうふうに考えると、億り人を目指して無理に勝負するのは馬鹿らしくなりませんか?


過去20年くらいの間に、上昇相場が3回もあったんですから、投資チャンスはまた訪れてきます。

【頭と尻尾はくれてやれ】という相場格言がありますが、次回の相場でまた大儲けすれば良い。

そんな風に考えています。


PS:まあ、こんなことを言いながら、今回の相場でもうちょっと儲けたいですけどね(笑)

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学
著者:菅原 晃
出版社: 河出書房新社
価格:¥1,575
オススメ度:★★★+α(最高は★★★)



経済学を懇切丁寧に教えてくれる教科書

いまホットな話題であるTPPやアベノミスク、国の財政破綻にポイントを絞り、経済学的にはどういうことなのかを教えてくれます。

著者は高校の政治・経済の先生というだけのことはあり、中身は教科書のようなイメージ
ちまたに溢れているアベノミクス解説本などとは違い、簡単に読み進めることができる、と言った内容ではありません。
若干硬派ですが、だからこそ、経済について印象論ではない本当の学問を学ぶことができます。
ページ数を割いた懇切丁寧な解説があるので、しっかり読み込んでいけば理解できます。

・TPPは国益を損なう。
・貿易黒字は儲け。
・アベノミクスはムチャクチャ。

こんな風に考えている人がいるなら、手に取る価値があります。

著者は今まで著書を2冊出しているようですが、いずれも自費出版であったため、販売量が少なく中古本もほとんどありません。あってもプレミア価格になっています。
今回はメジャーデビューでの処女作
経済にまつわる世の中に出回っている誤解が、本書で解消されることを願ってやみません。

評価は最高の★★★(星3つ)では足りないので、★★★+α(星3つ)
★★★+α(星3つ)は投資で一番大切な20の教えに続く今年2冊目の最高評価
安売りする基準ではないので、今年はもうないだろうと思っていただけに、そういう本に出合えて嬉しかったです。

リスクとリターン(追記あり)

皆さんにお聞きしたいことがあるので、ご意見をお願いします。

私は、日経平均株価18000円(PBR2.0倍水準)と9000円(PBR1.0倍水準)の2つを比較したとき、
18000円:ハイリスク・ローリターン
9000円:ローリスク・ハイリターン
の傾向があると思っているのですが、皆さんはどう考えますか?
私の考えは間違っているでしょうか???

ここでいうリスクとは「損失」のことです。


【追記】

質問が簡単すぎて答えられない、とのご意見を頂きましたので追記します。
この質問の背景は、インデックスバリュー投資が有効であるか確認したい、という趣旨です。


普段はインデックスファンドによりアセットアロケーションを組んで運用しますが、PBR1倍以下といった割安と思われる水準では、株式偏重買いに移行しアルファを狙いにいきます。
債券を売って、その売却資金で株式を買い進めます。

株式の価格が騰がるまではひたすら買い続けます。
騰がってきたらアセットアロケーションを元に戻したり、リバランスを行うなどして利益確定をします。

投資の時間軸は、PBR1倍以上になるまではひたすら買い続ける。騰がれば利益確定する。しかし全ての株式を売却することはない、ということになります。


この投資法で問題となるのが、PBR1倍以下の水準での株式偏重買いのリスク・リターンはどうなのか?、です。

私はローリスク・ハイリターンの投資になると思ったのですが、
この投資法はローリスク・ローリターンの債券クラスをハイリスク・ハイリターンの株式に組み替えただけであり、この投資法がハイリターンになったのであれば、それはハイリスクを取っただけ、
というご意見を頂いたので、他の方のお考えを確認しようと思いました。

日経平均株価18000円(PBR2.0倍水準)が9000円(PBR1.0倍水準)になる確率と、日経平均株価9000円(PBR1.0倍水準)が4500円(PBR0.5倍水準)になる確率が同じとは思えないもので。

消費税増税の検証

安倍総理は消費税の増税を決めたようですね。

消費税率、来年4月に8%…首相が意向固める
安倍首相は11日、消費税率を来年4月に現行の5%から8%に予定通り引き上げる意向を固めた。
増税が上向いてきた景気の腰折れにつながることを防ぐため、3%の増税分のうち約2%分に相当する5兆円規模の経済対策を合わせて実施する考えだ。経済対策は、2013年度補正予算案と14年度予算案の一体的な編成や、減税を柱とする税制改正で対応する。



デフレ脱却の大事な時期だけに、余計なことはして欲しくありませんが、元々決まっていたことだけにNo!とは言えなかったのでしょう。


ところでこの消費税の増税、経済に悪影響を及ぼすと言う人は多いですが、過去2回の消費税導入・増税を確認してみると、あまり悪影響は及ぼさなかったことが分かっています。

消費税を増税しても消費は減らない
消費税を増税しても消費は減らない2

増税前の駆け込み需要、反動減は見られるものの、1年のトータルで見ると民間最終消費支出に変化はありません。

増税で大きく影響を受けるのは住宅投資

ヘーベルハウスのHPに増税の試算が掲載されています。
2500万円の家をフルローンで買うと、3%の増税で支払額が約185万円も増えます。
ローンで買う住宅はローンにも消費税の影響を及ぼすので、金額が跳ね上がってしまうんです。


そういうわけなので、増税をするのならしっかりした住宅対策が必要です。

政府は住宅ローン減税の拡充で対策を行おうとしています。

具体的な対策と損得勘定は
「住宅ローン減税+すまい給付金」vs「消費税増税」
を見て下さい。

結論を書くと、増税後の方が安く買えるようです。

さすがに過去2回の失敗で、政府も対策は真剣に考えているようですね。


検証結果を見る限りは、増税するから経済が落ち込む、という懸念は杞憂に終わる可能性が高いです。

消費税問題で日本株からの投資資金を引き上げる必要はなさそうですね。

祝☆東京オリンピック開催決定♪

2020年東京オリンピックの開催が決定しましたね。

非常に喜ばしいことです。
オリンピックを生で見ることができる機会は最初で最後だと思うので、ぜひ見に行きたいですね〜。

オリンピックは絶対に成功させないといけません。
成功に向けて私が期待したいことは次の3点です。

1.原発対策
最近は汚染水問題がクローズアップされていますが、これから他にも問題が出てくるかもしれません。
国民生活や開催の妨げにならないよう、国や東京電力にはしっかり対応を取って貰いたいです。

2.国土強靭化
前回の東京オリンピック開催から50年が経過しようとしています。
日本のインフラはオリンピック前後に建設されたものが殆どなので、老朽化は大きな懸念です。
国民や観光客の生命と財産を守るため、しっかりした国土強靭化を行い安心・安全を確保してほしいです。

3.消費税増税
オリンピック開催が決まったから、消費税を増税してもいいだろう、
なんていう判断はもってのほか!
日本の最重要課題はデフレであることは明らかです。
決して財政再建ではありません。
デフレ脱却にマイナスになるようなことは控えて欲しいものです。

保有銘柄トップ10

最近、保有銘柄の紹介をしていなかったので、久しぶりに掲載しておきます。


25.9.7保有銘柄(時価総額順)

1位 8515 アイフル
    1600円よもう一度
2位 9449 GMOインターネット
    クリック証券頑張れ!
3位 5232 住友大阪セメント
    国土強靭化&オリンピック期待だが、オリンピックは・・・?
4位 6409 キトー
    世界を制すホイスト(円安)
5位 8411 みずほフィナンシャルグループ
    三菱UFJの方が良いのかも。
6位 7279 ハイレックスコーポレーション
    日本車頑張れ(円安)
7位 7148 FPG
    次回の吹き上がりで売却か。
8位 4636 T&K TOKA
    UVインクNo.1(円安)
9位 3376 オンリー
    割安なんだけど乗り切れない奴
10位 7261 マツダ
    スカイアクティブ頑張れ(円安)


前回(6月)とほとんど変化がありませんが、住友大阪セメントが新たにランクインしています。
脱落したのはケネディクス

ここ3か月の運用成績には不満がありますが、最近買った銘柄も含め保有銘柄は全て含み益なので、喜ばしい状態であると言えます。

ここから騰がればウハウハなんですが・・・。

インデックス投資のブログ始めました

最近、このブログの更新頻度が減っていますが、それは先月からインデックス投資のブログを始めたからです。

なぜか急にインデックス投資ブログを書きたくなったんです。

一日の平均アクセス数は3人くらいなので、皆さんのお目にかかることはまずないと思いますが、見つけた時は生暖かく見守って下さい。

インデックス投資のブログなのに、インデックス投資を否定しているという変なブログなので、読めばすぐに分かると思います。

livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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管理人利用の証券会社です。
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セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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