成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2013年06月

還元率1.75%のクレジットカード「REX CARD」

メルマガからクレジットカード勧誘のメールが送られてきました。

名前はREX CARD

宣伝文句を見てみると、

どこで使ってもポイント還元率が1.75%

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※カード発行後各種サービスご登録に応じて金額が変動します



ほほう、還元率が1.75%とな・・・。

興味を持ったので詳しく調べてみました。


1.ポイント還元率
  1.75%(リボ払いだと2.25%、まあ使わないけど。)
2.年会費
  2,625円(初年度無料)
  ただし、年間50万円以上利用なら翌年度の年会費は無料
3.ポイント有効期間
  2 年
4.国際ブランド
  VISAのみ
5.ETCカード
  無料発行
6.電子マネー
  モバイルSuicaチャージ・・・ポイント満額付与
  SMART ICOCAチャージ・・・ポイント満額付与
  nanaco・・・ポイント付与対象外
  Edy・・・ポイント付与対象外
7.付帯サービス
  ネットあんしんサービス(不正利用補償)
   旅行保険(海外死亡・後遺障害2,000万円、海外入院200万円など)※1
   ショッピング保険(商品の破損や盗難の損害を購入日から90日まで補償)※1
   ※1 旅行保険とショッピング保険はどちらか1つの選択制



還元率は高いし、年会費無料の条件も50万円と自分でもクリアできそうなレベル。
有効期間が2年というのが残念ですが、還元率が良いのでカバーできそうです。

これはいいですね。

現在は(メイン)楽天カード+(サブ)ライフカードの組み合わせです。
ライフカードはEdyチャージでポイントが付くなど便利なんですが、還元率があまり良くないので不満を感じているところです。

ここは(メイン)REX CARD+(サブ)楽天カードに切り替えることにするか!


このカードは今年の3月に発行されたばかりなので、今はキャンペーンも太っ腹期間なのでしょう。
7,000円キャンペーンの期限が6/30なので、さっそく申し込んでおくことにします。

内外トランスラインから撤退

本日、内外トランスライン(9384)から撤退しました。

ここは1Q決算が減益で懸念を持っていたところだったのですが、

焦点:中国企業がシャドーバンキングに力、不動産投機や不良債権の懸念
中国企業は景気が減速する中でも利益を維持しようと、工夫を凝らしたシャドーバンキング(影の銀行業務)に力を入れている。この資金が不動産投機などに回り、ゆくゆくは不良債権の増大を招きかねないとの懸念を呼んでいる。


中国経済に陰りが見え始めています。
話を聞く限り、ずいぶん前から不動産は投機的水準まで値上がりしているようなので、バブル崩壊が懸念されます。


また、韓国も円安で苦しむようになっています。
 「韓国、円安空襲の最大被害国」 と慌てふためく韓国


内外トランスラインは、
 輸出の20%を中国、10%を韓国
 輸入の7%を中国、20%を韓国

に頼っています。


中韓両国の経済失速は、内外トランスラインの業績に悪影響を及ぼす可能性があると判断し、売却することにしました。

利益は雀の涙ほどでしたが、損をしなかったので良しとしましょう。
買い付け余力も上がったので、銘柄選びが楽しくなりそうです。

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版
著者:ダイヤモンド・ザイ編集部
出版社:ダイヤモンド社
価格:¥1,680
オススメ度:★★★(最高は★★★)



これから株式投資を始めようと思っている人向けの入門書

さすがに投資月刊誌であるダイヤモンド・ザイが編集しているだけのことはある。
図や表をふんだんに使い、読みやすくかつ要点を上手く絞ってコンパクトにまとめられている。
ページ数も182ページと多くないので、土日があれば読み切れる。


内容は、初心者が一番に興味を持ちそうな、株主優待や配当を最初にもってきて掴みはOK!
しかし、後にはファンダメンタル分析やテクニカル分析を紹介し、徐々に難易度を上げていく構成にしている。

「いい株を安く買う」をことを基本に据えており、
いい株=決算書分析
安く買う=PER、PBR

という株式投資の王道を勧めているので好感が持てる。

むろん、ファンダメンタル分析にしろテクニカル分析しろ、それだけで1冊の本が書けてしまうくらい奥の深いものなので、本書だけで株式投資に挑むのは無理があるが、本書で基本的な知識を習得しておけば、専門書で消化不良を起こすこともないであろう。


アベノミクスで株式投資が気になってきた人には最適の1冊である。
入門書としては、という注釈はつくものの、評価は最高の★★★(星3つ)としたい。

目指せ10倍 低位株投資ライブセミナー

目指せ10倍 低位株投資ライブセミナー
著者:鮎川 健
出版社:ダイヤモンド社
価格:¥1,680
オススメ度:★★★(最高は★★★)



株式投資の雑誌、ダイヤモンドZAi小倉優子に日本株投資を教えていた鮎川氏の著書
私は本書を読むまでプロのアナリストだと思っていたが、鮎川氏は個人投資家

詳しい投資法は本書に譲るが、簡単に言うと、
1.低位株(株価270円以下)
2.低PER
3.低PBR
4.サムシング(株価上昇の起爆剤)

というバリュー投資の王道を行く投資法

この投資法、細かいところは違うが、基本的な考え方はかぶ1000さんたーちゃんさんと同じ。
たーちゃんさんがアイフルで4億円儲けたのはつい先月の話

※かぶ1000さんやたーちゃんさんは、株価上昇の起爆剤をサムシングではなくカタリストと呼んでいる。


個人的には低位株に拘る理由はないと思うが、著者はスクリーニングされる銘柄数を少なくするために使っているようだ。(この条件を入れないと抽出される銘柄数がとんでもない数になり、個別調査のやる気がなくなる。)

億万長者を複数人輩出している投資法なので、マスターすれば大儲けできるのは確か。
評価は最高の★★★(星3つ)

さあ、あなたもレッツ トライ(笑)

昭和バブルの軌跡

こなつさんが1986年〜1990年の昭和バブルの軌跡をブログにエントリされています。

すごく面白いので紹介しちゃいます。

昭和バブルの研究(1986)

昭和バブルの研究(1987年)

昭和バブルの研究(1988年)

相場崩壊と株価の行方(最終回)


1987年のチャートなんて酷い。

私には10月14日で上昇相場は終わった、としか見えません。
それが1988年は一直線に騰がり続けるとは・・・。


どこで売るかなんて難しすぎますが、EXITは今回の相場でも必ず必要になるものなので、考えておく必要があります。



【ケース1】PER、PBRで判断する。

89年の最高値38957円は、PERで60倍、PBRで5倍であったようです。
高度成長期のイケイケドンドンならともかく、今の時代こんな割高な状態になることはもうないでしょう。
あってもここまでホールドすること自分には無理です。
せいぜいPBR3倍くらいが限界かな、と。
今の日経で言うと3万円くらいが目途になりますね。


【ケース2】チャートで判断する。

しばらく考えてみたものの、自分にはチャートでの判断はできませんでした。
何か良い見方はないでしょうか?


【ケース3】需給で判断する。

当時の需給がどうだったのかわからないんですが、
信用評価損益率、信用倍率、騰落レシオ、出来高
などの需給データが分かれば、売り時がわかるかもしれません。


私は日経10000円割れの時、PBR1倍以下だから、ということで積極購入をしていたので、一番自然な売却理由はPBRが高くなったから、というのがいいんだろうなとは思いました。

ただ、高PBRとは2倍なのか3倍なのか、それとも5倍!?
この判断が難しいですね〜。
欲と自制の勝負になりそうです。。。

ゆったり投資もあり?

5月、6月は株式の急騰に始まり暴落で泣かされるという、投資家泣かせの日々が続いています。

精神的につらい時期ですが、日経電子版に良記事が掲載されていたので、紹介します。


2013/6/10 株・為替大波乱で考える資産形成「第3の選択」


「第3の選択」とはインデックスの積立投資のこと。

「元本確保一本やり」でも「当てに行く投資」でもない、投資対象と購入時期の分散による、「ゆったりした資産形成」はどうですか?という内容です。


私は基本的にはアクティブ投資家ですが、インデックスファンドの毎月積立によるコツコツ投資も同時に行っています。

コツコツ投資についてブログに書くことはほとんどありませんが、これは書く内容が特にないからです。
毎日ブログを更新しているインデックス投資ブロガーには頭が下がります。
毎日毎日よくネタを探してこれるものだなぁ、と。

私はインデックスのバランス型ファンドに投資していますが、これを買うとやること特にないんですよね。
クレジットカードからお金が引き落とされ、毎月決まった日に自動的に買ってくれます。
唯一の仕事といってもいいリバランスも、バランス型ファンドの場合はファンドが勝手に行ってくれるので、本当にやることが何もありません。


アクティブ投資では常に考えなければならない、
・購入銘柄の選定
・購入銘柄の定期的なチェック
・売買時期

を考えなくていいというのはかなり楽ちんです。


コツコツ投資は2007年から約6年続けており、150万円の元本が200万円に増えています。
運用成績+34%なんて大したことない、と言われると確かにそうなんですが、労力は銀行の積立預金と大差ないわけなので、積立預金をライバルと考えるなら、十分儲かっていると言えます。


株式投資はアクティブに行うのがダイナミックで面白い、と思っていますが、アクティブ投資と対極にあるコツコツ投資もそれはそれで価値のあるものだと思います。

少なくとも投資を全くしていないという人にはオススメしたいですね。

株式売却益増税 今年中に利益確定しておくべき?

来年から株式の売却益にかかる税金が10%から20%に増税されます。

これにより今年中に利益確定してクロス取引しておこうと思っている方もいるかと思いますが、どうやら単純に今年中に売っておいた方が得、というわけではなさそうです。

【お詫び】「今年中にクロス取引やっておくべき」は誤りでした。正しくは「今年中にクロス取引してはダメ」


詳しくはリンク先を読んで頂きたいのですが、答えを簡単に言うと、

・クロス取引後の値上がりが2.25倍以下の時は、クロス取引した方が得
・クロス取引後の値上がりが2.25倍以上の時は、クロス取引しない方が得

ということになるようです。


リンク先はインデックスの長期投資家の方が書かれているので、「今年中にクロス取引してはダメ」という結論になっていますが、個別株投資家は人によって投資期間や1取引での期待リターンが違いますし、その時の市況にも左右されるので、ケースバイケースになるように思います。

私の場合は・・・判断が難しいですねぇ。

損益分岐点が2.25倍なんて絶妙すぎます(笑)

再構築後のポートフォリオ

5月、6月の暴騰&暴落で銘柄の入れ替えを行いました。
年初と比べるとポートフォリオがだいぶん変わっているので、主な保有銘柄を記載しておきます。

■25.6.10ポートフォリオ
(※時価総額順)

8515 アイフル
9449 GMOインターネット
6409 キトー
7148 FPG
7279 ハイレックスコーポレーション
8411 みずほフィナンシャルグループ
3376 オンリー
4636 T&K TOKA
7261 マツダ
4321 ケネディクス


太字が今年になってから購入した銘柄です。


今日は株価が騰がってしまって嬉しいような寂しいような。。。
残りのキャッシュで買ってやろうと待ちかまえていたのに。

週末は昔読んだことのある
有望株の選び方
を読み直していました。

これから景気が回復していくのであれば、シクリカル株(景気敏感株)への投資がいいんじゃないかと。
化学、商社、鉄鋼、非鉄金属といったセクターですね。

何を買えばいいのか悩みますが、王道だと住友化学とか三井化学あたりなのかな、と考えています。

両社とも利益は冴えませんが、将来に向けた設備投資はしっかり行っているので、市況が改善すれば利益は爆発的に増えるのではないでしょうか。

住友化学は株価309円(PBR1.02倍)→2007年は1000円超え
三井化学は株価221円(PBR0.59倍)→2007年は1000円超え
なので、今からでも値上がり益は十分見込めそうです。

購入

日経平均株価が13000円を割ってきたので、本日はいろいろな銘柄を購入しました。

主な購入銘柄は、
5918 瀧上工業
6409 キトー
7279 ハイレックスコーポレーション
7722 国際計測器



瀧上工業は、かぶ1000さん&たーちゃんさんの推奨銘柄
取りあえず買っておこうかな、と(笑)

キトーは成長力が魅力で購入しました。
つい最近までこの銘柄のことを知らなかったのは不覚でした。

ハイレックスコーポレーションは為替想定が1ドル77円なので、上方修正が期待できると思って購入しました。
それで、今日の引け後に決算発表。
上方修正に増配のおまけ付きなので、いいタイミングで購入できたのかもしれません。

国際計測器は配当利回りが5%になったので買い直し。
5%は安いと思うんだけどなぁ。


今日、結構買ってしまったので、購入余力はだいぶん少なくなりましたが、来週も下がるようであれば、最後の力を振り絞って目を瞑って購入あるのみ!です。

年末にはこの買い増しが報われていますように。

AKI成長株ファンド月次報告(13年5月)

2013年3月の運用成績です。

【運用成績】
1.月次
ファンド:−11.2%
TOPIX:−2.5%


2.年次
ファンド:+94.3%
TOPIX:+32.1%


3.概 況
5月の小型株下落の流れを受け軟調に推移しました。
相場に過熱感が出てきたため5月13日週に売却を開始しましたが、ポジションを落とすペースが遅かったため、暴落を受ける形となってしまいました。
これまで13ヶ月連続でTOPIXを上回ってきましたが、久しぶりかつ大きくアンダーパフォームする結果となりました。


4.売 買
購入:7279 ハイレックスコーポレーション
一部売却:7839 SHOEI
一部売却:8518 アイフル

ハイレックスコーポレーションを打診買い。
SHOEIはある程度売却、アイフルは元本を回収する程度の売却しました。


6.今後の方針
  保有株式の売却、キャッシュの追加投入によりCPは約20%まで増加
  ここからの下落はしっかり拾っていきたい。


7.購入検討銘柄
  7279 ハイレックスコーポレーション
  7722 国際計測器
  5461 中部鋼鈑

livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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