成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2012年01月

年金試算、当面公表せず

年金試算、当面公表せず=野党の出方見極め―政府・民主

 政府・民主党は29日午後、首相公邸で野田佳彦首相、輿石東幹事長らによる三役会議を開き、最低保障年金を導入した場合に必要な財源に関する党の試算結果の扱いを協議した。出席者から公表した場合の混乱を懸念する声が出たため、当面は公表せず、野党の出方を見極めた上で改めて判断することを確認した。公表を求めている自民、公明両党が強く反発するのは必至だ。
 民主党は、2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した月額7万円の最低保障年金の実現には、消費税率の10%への引き上げとは別に、75年時点で最大7%の増税が必要になるとの試算を昨年3月にまとめている。試算の扱いは、27日の岡田克也副総理や輿石氏らの協議で決まらず、首相を交えて話し合うとしていた。


消費税増税は年金財源確保が目的であるのに、試算を公表しないとは何を考えているんでしょうか。
こんなことでは国民が増税を納得できないではありませんか!


基礎年金は消費税方式にしないと厳しいと思っています。
ですから、年金を抜本改革するのであれば、消費税増税は賛成の立場です。

国会議員にはしっかりとした成長戦略・社会保障政策をもってもらいたいものです。


話題はかわって株のお話

今月は株式市場が好調です。
保有株は順調に上昇しているので喜ばしいことなんですが、欲しい銘柄が全く買えていないので、なんとも複雑な心境であります。
取りあえず、優待狙いのポイントは確保したいところ。

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YAHOO! 東日本大震災募金受付終了

YAHOO!ボランティア東日本大震災募金の受付が1月末で終了します。
最近は募金してなかったので募金しました。
皆さんも最後の機会ということで如何でしょうか?

2月からは、東日本大震災・津波遺児のケアを行うための東北レインボーハウス建設に協力しようかと思っています。


話はかわって、株の方は相場環境が好調で手を出す隙がありません・・・。
フージャースは金曜に上方修正を出したので、もう買えそうにないかな、と諦め気味です。
このまま買えないまま株価が騰がってしまったら悔しいことになりそうです。

ライフネット生命って安いの?

新興の生命保険会社であるライフネット生命契約件数が10万件を突破しました。
低価格の保険会社が成長することは良いことだと思います。

このライフネット生命、株式投資家の間で話題に上ることがあります。
何故か?
それはここの株主構成にあります!
【株主上位10位】
マネックスグループ株式会社 18.54%
あすかDBJ投資事業有限責任組合 18.54%
三井物産株式会社 14.24%
株式会社新生銀行 9.64%
株式会社セブン・フィナンシャルサービス 9.64%
Farallon Capital Management, L.L.C. 4.94%
資産管理サービス信託銀行株式会社 4.94%
株式会社朝日ネット 4.94%
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 4.94%
株式会社リクルート 3.71%

上場会社が大株主に名を連ねているんですね。
ライフネット生命が成長して上場すれば、自分の投資銘柄が儲けることができるんじゃないか、という不純な動機が取り上げる原因です(笑)

特に朝日ネットは会社が小さいので、そのインパクトは大きくなります。
誰か朝日ネット持ってなかったっけwww


ところで、このライフネット生命、本当に安いかというと・・・実は微妙なんです。
というのは新興のくせに既存生保より高いんですね。

さすがに対面型生保よりは安いですが、既存ネット生保と比較するとより安い保険会社があります。
私が知る限りオリックス生命は激安です。

【医療保険】条件:35歳男性、日額5000円、60日型、終身払い、手術給付金あり
ライフネット生命:2719円
オリックス生命 :2035円

【生命保険】条件:35歳男性、保険金額1500万円、保険期間20年
ライフネット生命:4054円
オリックス生命 :3406円


医療保険は、ライフネット生命よりオリックス生命の方が保障内容が良いのに保険料は安くなっています。
私であれば迷うことなくオリックス生命を選びますね。

確認したい方はリンクより試算してみて下さい。
ライフネット生命保険料試算
オリックス生命保険料試算


そういうことなので、投資家(特に朝日ネット株主)のポジショントークには騙されないようにして下さいね(笑)

投資信託の入口戦略・出口戦略

年末の記事に書いたように、最近はインデックスファンドの定期積立を強化しています。

まだ投資額自体は株式の1/3を超えた程度ですが、それでも毎月購入しているので、着実にポートフォリオ内における勢力は増してきており、それなりの影響力を持つようになってきました。

2011年末の保有ファンドの詳細はこのようになっています。
1


バランス型が2本、株式型が3本、ヘッジファンドが1本という構成です。
バランス型は3年前から投資しているので保有額は多くなっており、この2本が積立投資の中心となっています。
株式型の3本は、株価低迷とポートフォリオ構成見直しの結果、昨年から投資を始めたものです。
ヘッジファンドは興味本位で購入してみたのですが、完全に失敗でしたね。運用成績は−37%ほど・・・。為替リスクはヘッジしてくれません(笑)

バランス型は自動的にリバランスしてくれるため、ある程度はほったらかし投資を考えています。
しかし、株式型はスポット参戦なので、しっかりした入口戦略・出口戦略が必要になります。

そこで、インデックス投資の入口戦略・出口戦略をしっかり持っておく必要があるので、この機会に考えてみたいと思います。
インデックス投資については片手間で行っているので、ご意見があれば頂けるとありがたいです。

まず入口戦略
1.TOPIXインデックス
  PBR1倍割れを目安としています。バリュー投資の基本指標ですね。
  具体的には日経平均1万円割れで購入としています。
2.グローバルインデックス・新興国インデックス
  世界経済の成長を享受することが基本戦略です。よって日本株とは異なり緩めの基準としたい。
  具体的にはファンドの最高値を更新するまでを購入としています。

続いて出口戦略
1.TOPIXインデックス
  日本の現状はデフレ経済下で経済成長は望める状況ではありません。
  よって、日経平均が15000円を超えてきたタイミングで売却を行います。
  ただし、デフレから脱却した場合は、再度出口戦略を考え直す必要はあります。
2.グローバルインデックス・新興国インデックス
  実は外国株の出口戦略に妙案が思い浮かんでいません。
  投資をする以上、きちんと定めておかないといけないんですが・・・。
  今のところ購入額の2倍で売却と思っていますが、特に基準の根拠はなく。。。

割安で買い割高で売る。
投資の本質ですから、インデックス投資であっても本質に変わりはありません。


投資の目的は恐らく老後資金という人が多いと思います。
完全なほったらかし投資では、老後期間に不景気に突入して、値下がりしている金融資産から取り崩しを行わなければならない事態も想定できます。

インデックス投資家の皆さんが、入口戦略・出口戦略をどう考えているかも聞いてみたいところです。

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。


2011年は悲惨な出来事があった1年でした。
今年は良い1年になって欲しいですね。

もちろん株もw
今年は運用成績プラスを達成したい。


下落時にはしっかり買い進むことができるよう、しっかりとした準備をしておきたいです。
今年は社会情勢を見るに、【震災復興】、【消費税増税】、【TPP】といった視点から銘柄選定を進めたいと思っています。


昨日、購入候補銘柄を挙げましたが、その中では、

8895 アーネストワン 【震災復興】【消費税増税】
保有銘柄ですが買い増しを考えています。
戸建建売・マンション分譲の会社で、東北への出店を加速させており復興需要の取り込みを狙えること、消費税増税前は住宅取得が増えることが理由です。
あと、ファンダメンタルが良いのもプラスポイント。
(参考)消費税を増税しても消費は減らない

8907 フージャースコーポレーション 【消費税増税】
保有銘柄ですが買い増しを考えています。マンション分譲の会社で消費税増税前の駆け込み需要を狙います。今回の増税は時期が2回に分かれる増税なので、駆け込み需要期間が長め。じっくり投資できるのではないかと考えています。

8058 三菱商事 【TPP】
単純ですが、貿易が増えるなら商社は活躍するだろうとの読みです。とはいえ商社のどこが良いかはよくわかないので、取りあえず業界首位を候補にしました。配当利回りが5%と高配当なのも理由の1つです。

9384 内外トランスライン 【TPP】
三菱商事と同じく、貿易が増えると海運が繁盛するとの読みです。海運会社の中ではファンダメンタルが良いのがプラスポイントです。

livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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管理人利用の証券会社です。
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低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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