成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2010年10月

日立 42型液晶テレビ Wooo L42-XP05 レビュー

先日購入した液晶テレビ 日立 Wooo L42-XP05が届いたのでレビューを書いておきます。


デザイン ★★★★  見た目のよさ、質感
操作性  ★★★★★ リモコンや本体の操作のしやすさ
画 質  ★★★★★ 映像の鮮明さなど
音 質  ★★★★  音質の良さ
応答性能 ★★★   動画などで残像が残らないか
機能性  ★★★★★ 機能が充実しているか
サイズ  ★★★★  省スペース性・コンパクトさ
満足度  ★★★★★ 総合評価
※5段階評価


家族全員で見る環境にある食堂での視聴用に購入
よって、視野角の広い機種が必要です。
また、我が家には録画機がないため、録画機能を搭載したものを中心に購入検討しました。


【デザイン】
デザインは特に可もなく不可もないシンプルデザイン。
しかし高級感はあるので、部屋のインテリアを邪魔しません。
デザインが映えるのは、同価格帯ではBRAVIA KDL-40NX800が1番だと思います。

【操作性】
リモコンは文字が大きくそれでいて綺麗に整理されているため使いやすい。
反応も良好でボタンの押し具合も不満のないものです。
録画機能や映像設定も説明書を読むことなく直感で出来るし、番組表も見やすく1週間先まで見ることができるので、操作性は非常に良いと思います。

【画質】
画質は高精細かつクリアで抜けが良く素晴らしい。
発色も美しく鮮やかですが、自然な発色でギラギラした不自然さはありません。
文句なしです!
IPSパネルのおかげで視野角も十分、視野がばらける食堂での利用にも十分耐えられる性能です。

ただし、初期状態ではスポーツなどの動きが激しいものでは、ブロックノイズがものすごい。
到着後、初めて見た映像が駅伝だったのですが、ランナーはブロックノイズだらけで見るに耐えられませんでした。
この問題はシャープネスを下げることで、軽減することができます。
私はシャープネス−10に設定しました。

【音質】
音質については特に重視していないのですが、テレビの音質としては結構鳴ってるなという印象です。
とはいえ、音楽番組等の視聴を重視する人であれば物足りないかもしれません。

【応答性能】
【画質】のランナーのブロックノイズの一因は、応答性によるところがあると感じます。
本機は倍速機ですが、他社の倍速機と比較すると速い動きを描写する能力は劣っていると言えます。
とはいえ、通常の番組では全く問題ありませんので、スポーツをどのくらい重視するかで好みが分かれてくるでしょう。

リモコン操作によるテレビの応答性については、瞬時に反応するわけではありませんが、不満を感じるレベルではありません。

【機能性】
多機能がウリの本機ですから文句ありません!

期待した録画機能はフォルダ分け、同じ番組を1度の予約でずっと録画し続ける機能などがあり便利です。

SDカードで写真を見ることができますが、大画面で見ることができるので楽しいですよ。

DLNAサーバ機能は今すぐには必要ありませんが、将来、ネットワークを構築する可能性が高いので、欲しい機能の1つです。
DLNAサーバ機能はライバル機のレグザ 42Z1にはない機能

【サイズ】
42型の製品の中では標準的なサイズなので、まあ普通だと思います。

部屋の広さは12畳くらいですが、設置してみるともうワンサイズ大きくても良かったかな、とは感じます。
もともと置いていたテレビは32型だったので、それに比べると大幅に視聴性は改善しました。
12畳に32型は小さすぎました。


【総評】
40インチクラスの録画機能を持った機種の中ではベストバイに入る1台だと感じました。

画質での不満があるとすれば動画の応答性能くらいですが、一般的な視聴では全く問題はありません。
スポーツやライブ視聴等の動きの速い映像をよく視聴する人は、他社製品を購入した方が良いでしょう。

本機のライバルは超売れ筋のレグザ 42Z1ですが、Z1に全く遜色ない性能を持っていると思います。
こんなに引き離されてしまっているのは、ブランド力が低い故でしょうか・・・。

Z1は発色が全体に白っぽく、かつ白色は青白いため冷たい印象の画質だと感じました。
本機は発色に不自然さがなくそれでいて鮮やかな発色、Z1との比較において一番の決め手となりました。

ホームシアター再構築計画

液晶テレビを購入してから、AV機器関係に興味を持ってきました。


我が家のホームシアターは購入後15年を経過
最近は動作が不安定になってきており、買い換えの時期にきています。

今買うならこの辺りの製品か?ということで、チェックしてみました。

プラズマテレビ:パナソニック 3D VIERA TH-P65VT2 47万円
BDプレーヤー:パイオニア BDP-LX91 24万円
AVアンプ:ヤマハ DSP-Z7 24万円
フロントスピーカー:Bowers&Wilkins 683 7万円×2
センタースピーカー:Bowers & Wilkins HTM61 9万円
サラウンドスピーカー:Bowers & Wilkins 685 6万円×2
サブウーファー:Bowers & Wilkins ASW610 9万円

合 計:139万円


貯金しよ。

続・液晶テレビ 購入検討中

液晶テレビ 購入検討中の続きです。


液晶テレビを買いにヤマダ電機に行ってきました。

先日のエコポイント改悪のニュースから、週末のテレビ売り場大盛況

店員さんも、勝負は12月と思っていたが早まった、といっていました。

既に人気商品は1ヶ月待ちになっているということなので、購入計画のある人は早めに動いた方がいいかもしれません。


購入候補は40インチのエントリークラス!

【良いのなんかいらない(笑)】


以下、私の感想です。

1.東芝 REGZA 40A1
  画質は割と鮮やかで一番の好み。価格は73,500円
2.シャープ AQUOS LC-40AE7
  画質はまあまあ。デザインが古くさい。価格は73,800円
3.SONY BRAVIA KDL-40EX500
  発色が白っぽい。デザインは良い。価格は68,800円
4.三菱電機 REAL LCD-40MXW400
  画質は地味で一番気に入らない。価格は79,800円

三菱のREALは価格.comでは評判が良いんですけど、画質が地味すぎて好みに合いませんでした。
三菱の販売員さん曰く、一番自然な発色なんです、とのこと。

だけど、私が場所を移ったあと遠くから見たら、三菱の販売員さんはずっと他社のテレビと見比べてました(笑)

続きを読む

液晶テレビ 購入検討中

年末商戦でテレビを買おう!と思っていたんですが、家電エコポイントが12月から半額に下がってしまうので、急遽購入を早めることにしました。

まったく、民主党はまた余計なことを(笑)


液晶テレビは40型or42型を検証中です。

店員さんには、売れ筋No.1という東芝LED REGZA 42Z1(約12万円)を勧められたけど、同じ東芝ならREGZA 40A1(約7万円)で十分なように感じた。
※ヤマダ電機は42Z1の販売に力を入れているようです。

見比べなければ40A1でもけっこう綺麗ですよ。

我が家は録画機能が貧弱なので、外付けHDD対応は魅力的だけど、5万円の差額を払ってまでというと微妙


購入候補は
東芝 REGZA 40A1
シャープ AQUOS LC-40AE7
SONY BRAVIA KDL-40EX500
三菱電機 REAL LCD-40MXW400
といったあたりを検討しています。


日本経済のことを考えると、国産パネルのシャープを買うべきなんでしょうか!?

2020年、日本が破綻する日

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2020年、日本が破綻する日
著者:小黒 一正
出版社:日本経済新聞出版社
価格:¥914
オススメ度:★★(最高は★★★)



刺激的なタイトルである。
しかし、本書の主題は日本破綻ではなく「世代間格差」である。

世界各国の経済成長率津と世代間不均衡を調査すると、世代間格差が経済成長に影響を及ぼすことがわかる。

最近はニュースでも世代間格差が取り上げられるようになったが、統計データにおいても日本は世代間格差が大きい。

この世代間格差を是正するための処方箋として、
・年金・医療・介護の保険料を事前に積み立てることによる負担先送りの防止(事前積立)
・一定の規制の下における医療の競争(管理競争)
・社会保障における日銀のような独立機関を設置し、世論の影響を受けない中長期的な政策の実行(世代間公平委員会)
といったことを提唱している。


本書を読むまで、世代間格差についてはあまり問題と思っていなかったが、世代間格差が経済成長に影響を及ぼすのであれば、しっかりとした対策を立てる必要がある。

昨日、エントリした経済・福祉対策ver.1.00では、
・相続税増税
・基礎年金の全額消費税方式化
・年金の事前積立
・子ども保険の創設
などを世代間格差の是正策と位置づけている。

経済・福祉対策ver.1.00

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんで書かれている、危機でも金融緩和を行わなかった日本というエントリが面白かったので紹介します。

大和総研リサーチレポートによると、リーマンショック以後の日本の対応は緩慢だったことがわかります。
2010年10月8日 危機でも金融緩和を行わなかった日本


先日、日銀はやっと金融緩和に向けた動きを見せ始めましたが、まだまだ規模は小さく不十分なものです。

日本は深刻なデフレに陥っており、小手先の政策ではデフレから脱却させることはできません。

金融政策だけではなく、財政政策や構造改革といったあらゆる政策を総動員し、デフレ脱却に全力で取り組む必要があります。


以下は、私が考えるデフレ脱却政策です。


続きを読む

ラブホファンドが破綻危機?

高配当で有名だったラブホファンドに問題が生じているようです。

ホテルファンドに賠償請求へ=出資者に償還、元本の2割未満―高配当で注目集める

高い利回りをうたって、各地でラブホテルを運営するファンドへの投資を勧誘した東京都内の不動産関連業者が、8月に運用期限を迎えた出資者に元本の約16%しか償還できないと通知したことが9日、分かった。損失は総額30億円を超えるとみられ、一部の出資者は業者側に損害賠償を請求する準備を進めている。



ファンドのHPを見ると、解約請求が殺到しているようで、解約請求の受付を停止していることが確認できます。

 「HOPEシリーズ」各匿名組合員の地位の譲渡停止に関するお知らせ

HOPEシリーズのうち「HOPEラスト」が償還期限を迎え、HOPEラスト優先出資匿名組合員の方へファンドの現状及び償還方法等について、ご報告を致しましたところ、「HOPEラスト」以外のファンドをお持ちのお客様より、当初の予想をはるかに上回る多数の譲渡の申し出がございましたため、GFSの経済的事情から、直ちにこれらに応じることが困難な状況に至っております。GFSでは、できる限り匿名組合員の皆様のご希望通り、譲渡のお申し出に対応したいと考えておりましたが、前述の理由により、受付を停止せざるを得なくなりました。



やはりハイリターンの分だけハイリスクだったということですね。

世の中は上手くできています。

美味プリン【神戸とろりん】

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贈り物で頂きました。

神戸にあるハンドメイド 本店「神戸とろりん」というプリン


これは激ウマです!



商品名のとおり、とろとろのプリン。

バニラビーンズがたっぷり入っており、濃厚な甘さが味わえます。

カラメルソースが別に付いているんですが、このカラメルソースはほろ苦い味付けて、濃厚な甘さのプリンによく合います。

カラメルソース有りと無しで2度楽しめる。


通販でも売っているので、自分でも買いたい一品です。

「尖閣渋谷2600人デモ」

「尖閣渋谷2600人デモ」海外メディアは大々的に報道するも日本のマスコミは華麗にスルー

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現在問題となっている尖閣諸島問題に対して渋谷で2600人がデモ行進を行ったのはご存じだろうか。

このことは日本よりも海外のメディアが大々的に報じており、なんと日本の地上波テレビニュースやそのほかメディアでは全く取り上げられていない。

CNNのサイトでは「China accused of invading disputed islands」という見出しで取り上げており、写真も掲載されている。日本では希にない大規模デモ。最近では外国人参政権反対デモなどが記憶に新しいだろうか。

実際にGoogleで検索してみても出てくるのはブログばかりでマスコミは一切出てこない。
デモ隊は「尖閣諸島は日本固有の領土です 中国の領海侵犯をゆるさない」や「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない!」などと書かれたプラカードを手に持ち行進している。中には英文に訳された物まである。
今回のデモ行進はマスコミだけでなく民主党側も華麗にスルーしそうだ。



確かにニュースでデモの話は聞いたことがありません。

普通に考えたらニュースになるような話ですから、報道がないとしたら政府、マスゴミによる情報操作と言えそうです。


中国は一党独裁の怖い国ですが、日本も負けていません。

ポイント下方修正

最近、株式投資の話題を全く書いていない・・・。


カジュアル衣料店を展開するポイント下方修正を発表しました。


下方修正を受けて、株価はストップ安となっています。


PBRは2.16倍とそれなりに高いですが、配当利回りは4%近くあります。

下方修正とはいえ、高い収益力はまだまだ健在だし、配当利回りが5%を超えてくると俄然魅力的になります。


ウォッチ銘柄としてチェックしていきます。


10月は統計的に軟調となりやすい時期なので期待しています。
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・BIG tomorrow06年4号
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・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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