成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2008年08月

AKI成長株ファンド月次報告(08年8月)

08年8月の月次を報告いたします。


当ファンドの8月の運用成績は、
ファンド:−10.3%
TOPIX:−1.4%
となりました。

年初来の運用成績は、
ファンド:−29.3%
TOPIX:−15.0%
であり、年初来ではTOPIXを下回る運用成績となっております。



【概 況】
8月は全体的に株価が軟調となる厳しい局面が続きました。
ファンドも130万円の減資を行うこととなったため、新規購入もままならず厳しい状態となっております。



【ポートフォリオ】
1.日本株
■現物分
・タビオ 955(1,220×300株)
・ハードオフコーポレーション 399(350×300株)
・ソフマップ 205(370×100株)
・チェルト 1,340(2,000×100株)
・朝日ネット 259(260×1000株)
・ダイオーズ 481(680×300株)
・エイジス 2,340(2,900×100株)
・ゼンショー 406(650×100株)
・ジーエフシー 921(1,239×100株)
・ワークマン 1,290(1,800×100株)
・国際計測器 985(1,100×200株)
・SHOEI 1,626(1,400×200株)
・フージャースコーポレーション 6,700(37,000×1株)
・ビジネスブレイン太田昭和 540(710×100株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 5,890(208,000×1株)


2.ブラジル株
・PETROLEO BRASILE 52.74USD(47.14×20株)
・ISHARES BRAZIL 73.39USD(72.92×10株)

3.投資信託
・SGターゲットジャパンファンド 23,393(27,720)
・トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 10,396(10,000)
・朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン 10,250(10,000)
・HSBC BRICs オープン 12,802(10,300)
・イーバンクヘッジファンド e501 91,150(100,000)
・マネックス資産設計ファンド 164,780(180,000)
・セゾン グローバル・バランス・ファンド 70,000(70,000)

セゾンのみ取得原価にて記載(ID・パスワード紛失のため)


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株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」

株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」
著者:ジョエル・グリーンブラット
出版社:幻冬舎/価格:¥1,680
オススメ度:★★(最高は★★★)



20年以上の渡って年率20%以上の投資成績をあげたファンドマネージャー、グリーンブラッドが書いた初心者向けの投資指南書です。


本書で紹介されている【魔法の公式】を利用した投資を行うと、過去17年間で年率30.8%の収益(米国株)を得ることができた、という投資法です。

【魔法の公式】
資本収益率と利回りが高い企業上位30社に投資すると儲かる。
 資本収益率=EBIT/(正味運転資産+順固定資産)
 利回り=EBIT/EV


資本収益率、利回りを共に1位から最下位までランキングし、その順位を合計した企業を数字の小さい順に買っていく、というなんともシンプルな投資法です。

こんな簡単な方法で本当に上手くいくのか?という疑問が湧きますが、投資の本道という意味では納得のいくところがあります。

企業への出資者(インカムゲイン狙い)と考えた場合、少ないお金で多くの利益を生み出す会社に投資をしたいですし、少ない出資額で多くの利益を得たいと思うのは最もだと思います。


こういう投資法はバフェットに近いものがありますが、グリーンブラッドとバフェットで決定的に違うところがあります。

それは株式の保有期間で、バフェットは永久保有ですが、本書での投資期間は1年となっています。
グリーンブラッドはミスターマーケットのミスリードを利用しようという考え方ですね。


本書の良くない点としては、邦訳が直訳的で若干読みにくいところです。
アメリカンジョークらしきものがいっぱい出てくるのですが、ジョークを直訳されては面白さが全く伝わってきません。
また、検証期間がなぜ過去17年であるのかに対する言及もないところはマイナス点です。

内容については素晴らしいものがあるんですが、上記のマイナス点を差し引いて1点減点の★★(2つ星)としました。

それにしても、アマゾンのマーケットプレイスでは100円以下(最安値は38円!)という低価格で販売されています。
送料を入れても、この価格はバリューだと思うんですけどね〜。


最後に本書で一番印象に残った言葉を引用して終わりとします。

自分が何を探しているのかを理解しないまま個別銘柄の選択を行うことは火のついたマッチを持ってダイナマイト工場を走り抜けているようなものである。
死にはしないかもしれないが、大バカ者ではある。





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偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する

偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する
著者:武田 邦彦
出版社:幻冬舎/価格:¥777
オススメ度:★★(最高は★★★)



現在、社会で広まっている21のエコ生活について検証することで、エコ生活に意味があるのかを考える内容となっています。

【検証1】レジ袋を使わない → 判定「ただのエゴ」
という風に最初に評価を下してから説明が始まるので、テンポ良く読み進めることができます。


現在取り組まれているエコ生活は、実際にはほとんど意味がないことに驚かされました。
エコ生活に効果があるのはアルミ缶のリサイクルくらいだそう・・・。

金属類以外のゴミは基本的に全て焼却処分が良く、ゴミの分別には意味がありません。
本書を読んでから、ゴミの分別をするのが馬鹿らしくなってしまいました。

また、無駄なエコ生活に多額の税金やリサイクル費用が徴収されており、環境利権の大きさを感じることができます。


環境を守ることは誰にとっても大切なことですが、正しい知識を持たないとマスコミや環境利権に踊らされるだけで、地球を守ることなんてできません。

結局のところ、環境を大切にするということは、リサイクルのようなまやかしではなく、モノを大切に使うことなんですよね。


評価は★★(2つ星)としました。
検証の一部に根拠があいまいなものがあり、疑問符の付くところもあるので1点減点しましたが、環境を考える第一歩として本書は最適な1冊だと思います。


ブログを始めたキッカケは?

ブログネタ
ブログを始めたキッカケは? に参加中!
ライブドアブログにはピックアップテーマというものがあります。

ライブドアが提示したテーマについて、ブロガーが思いのままに書き綴る、というものです。

今回、ブログを始めたキッカケは?というテーマが提示されてます。
ブロガーなら誰にでもブログを始めた動機はあるわけで、今回はこれについて書いてみます。


ブログを始めたきっかけは、コレです。

ど素人の株日記ブログ


私は当時、ど素人の株日記というサイトが好きでよく見ていました。

財閥系は潰れへん!
の合い言葉の元、赤字企業でどうしようもなかった住友金属工業を額面割れの株価50円以下で大量に購入されていました。

今の株価は481円、高値では750円くらいまでいっていますから、見事な投資と言えます。

好きサイトなのになんで真似しなかったんだろう・・・。


このサイトを運営されているなべさんがブログを始めました。
当時はまだブログ泰明期で知名度もほとんどなく、私もブログなるものはここで始めてみました。

毎日見ていると、けっこう見やすいですし、ホームページの管理が面倒だったこともあり、試しに導入してみようというのがきっかけでした。


ブログスタートは2004年5月1日

当時はブログがこんなに広まるとは思ってもみなかったです。

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退場のお知らせ

緊急に資金が必要な事態が発生してしまったため、株式投資から資金を引き上げることになりました。 


【売却】
フジコーポレーション 600株 282円
ジーエフシー 100株 886円
三光マーケティングフーズ 1株 62,600円
シーティーエス 1株 130,100円
日本SHL 1株 133,600円
ヤギ 100株 1,392円
タビオ 100株 922円
幼児活動研究会 100株 1,155円
中国H株指数ETF 200株 300,000円(概算)



という訳で、株式市場から退場です・・・。

こんな相場環境の時に退場になってしまうとは。

無念です。


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アーバン民事再生

アーバンコーポレイション民事再生を発表しました。

曲がりなりにも3月期の決算で過去最高益を出した企業が、たった5ヶ月後には倒産するんですから、不動産不況の荒波にはなんとも驚きを禁じ得ません。

景気は不動産市況に連動するようなので、日本(世界も?)の不景気が本格的に始まりそうです。


それにしても、民事再生のアナウンスと同時に発表された、
(訂正)「2010 年満期転換社債型新株予約権付社債の発行(第三者割当)のお知らせ」の一部訂正及び営業外損失の発生について
はひどいですね。

300億円を調達したと発表してながら、実際には調達できていなかったのですから。

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8/11ポートフォリオ概況

いよいよお盆休み到来ですね。

年に3回しかない長期休暇ですから、しっかり鋭気を養いたいところですが、AKIは今週は仕事の毎日になりそうです(涙)

今日は久々にポートフォリオ概況でも。
前回は6/19なので、いかにブログ更新をサボっているか・・・。



■現物分
・幼児活動研究会 1,210(1,980×100株)
・タビオ 971(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 391(350×300株)
・ソフマップ 224(370×100株)
・三光マーケティングフーズ 60,200(75,900×1株)
・チェルト 1,404(2,000×100株)
・朝日ネット 279(260×1000株)
・日本SHL 137,900(140,000×1株)
・シーティーエス 132,000(138,000×1株)
・ダイオーズ 475(680×300株)
・エイジス 2,740(2,900×100株)
・ヤギ 1,403(1,657×100株)
・ゼンショー 535(650×100株)
・ジーエフシー 974(1,239×200株)
・ワークマン 1,390(1,800×100株)
・フジ・コーポレーション 299(471×600株)
・国際計測器 1,160(1,100×200株)
・SHOEI 1,715(1,400×200株)
・フージャースコーポレーション 11,070(37,000×1株)
・ビジネスブレイン太田昭和 540(710×100株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 8,290(208,000×1株)


不動産銘柄はひどいことになっていますね。
フージャースもPBR0.22倍
これは倒産リスクを折り込み始めたかな、と。

ただ、全ての銘柄が不調というわけでもなく、リサ・パートナーズのように増収増益のところもあります。
もっとも、同時に増資の発表もしたため、株価はストップ安となっていますが。


他の銘柄も株価が下落しているものが多く厳しい展開ですが、こういう時こそ買い時でもあるわけなので、しっかり拾いたいと考えています。

購入検討に入った銘柄は、
■トヨタ自動車
 天下のトヨタはそのうち復活するでしょ。PBR1倍以下を狙いたいが。。。
■プレステージ・インターナショナル
 朝日ネットも合わせて見て、ストック型ビジネスの強さを再認識
■アメリカン・エキスプレス
 サブプライム銘柄だしバフェット銘柄だし。
などなど。


市場環境が好転した時、追い風をきちんと受けることのできる銘柄を購入しておきたい。

昔読んだ本に、邱 永漢さんが書いた株の原則という本があるのですが、この本の中に

株価は気にせず、株数を増やすことを考えていた。

というような一文があったと記憶しています。

右肩上がりの古き良き時代の投資法だとは思うんですが、ここまで株価が下がってくるとそういう投資法もアリなんじゃないかと思い始めた今日この頃です。

戸建て物件投資

今日は珍しく不動産投資のことを書きます。


現在、中古の戸建て物件への投資話があります。


不動産売買の情報誌を見ていたら、面白そうな物件がありました。

金持ち父さんは最初の物件を買うまでに1000戸の物件を見た、ということなので、私も何事も勉強と思い試しに見に行ってみました。


見に行った物件は戸建て物件で、元の持ち主がリフォームをして2階部分を賃貸にしている、という変わり種です。

現在は2階部分に住人がいますが、1階部分は持ち主が退去しているため空室となっています。


築13年経っているため、外壁などに古くささを感じますが、もともと戸建て規格であるため、部屋の間取りやキッチン、バスなどあらゆる部分で、アパート・マンションと比較すると開放感があります。


立地条件は若干田舎にあるため、周辺にお店らしいお店がないのはマイナス要因です。

ただし、私の住むところはもともと田舎なので、自家用車は必要不可欠な土地柄ですし、立地自体も都会?と都会?の間にある田舎、という感じなので、どうしようもないほど悪いというわけでもないように思います。


物件としてはなかなか魅力的であると感じたのですが、販売価格では表面利回りで10%程度しかなく、収益物件として考えると正直厳しいものがあります。


また、現在、銀行の融資返答待ちの買い付けが1本入っているということだったので、購入は難しいというのが見に行った感じ印象でした。

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AKI成長株ファンド月次報告(08年7月)

08年7月の月次を報告いたします。


当ファンドの7月の運用成績は前月比−3.6%でした。TOPIXは−3.6%であったため、インデックスと同じ投資成績でした。

年初来成績は−21.2%と大きく下落した状態に変わりはありません。TOPIXは−13.7%であり、年初来ではTOPIXを下回る運用成績となっております。



【概 況】
投資をしている日本株、ブラジル株、中国株の全てで下落しました。
特に中国株については大きく下落しましたが、ポジションが大きくないことと、日本株とブラジル株はマイナスながらもほぼ横ばいであったことが、下落率の低下につながりました。については小幅上昇でした。




【ポートフォリオ】
1.日本株
■現物分
・幼児活動研究会 1,190(1,980×100株)
・タビオ 1,000(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 418(350×300株)
・ソフマップ 226(370×100株)
・三光マーケティングフーズ 67,200(75,900×1株)
・チェルト 1,478(2,000×100株)
・朝日ネット 280(260×1000株)
・日本SHL 138,500(140,000×1株)
・シーティーエス 134,300(138,000×1株)
・ダイオーズ 480(680×300株)
・エイジス 2,800(2,900×100株)
・ヤギ 1,435(1,657×100株)
・ゼンショー 533(650×100株)
・ジーエフシー 950(1,239×200株)
・ワークマン 1,360(1,800×100株)
・フジ・コーポレーション 290(471×600株)
・国際計測器 1,190(1,100×200株)
・SHOEI 1,780(1,400×200株)
・フージャースコーポレーション 16,330(37,000×1株)
・ビジネスブレイン太田昭和 550(710×100株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 8,110(208,000×1株)


2.中国株
・ハンセンH株指数ETF 125.500香港ドル (48.128×200株)

3.ブラジル株
・PETROLEO BRASILE 54.46USD(47.14×20株)
・ISHARES BRAZIL 79.06USD(72.92×10株)

3.投資信託
・SGターゲットジャパンファンド 23,577(27,720)
・トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 10,025(10,000)
・朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン 9,862(10,000)
・HSBC BRICs オープン 13,938(10,300)
・イーバンクヘッジファンド e501 92,090(100,000)
・マネックス資産設計ファンド 155,960(170,000)
・セゾン グローバル・バランス・ファンド 65,000(65,000)

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・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

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ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
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オススメ投資信託
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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