成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2008年03月

最近のマンション市況

最近のマンション市況について、日経トレンディ4月号にその状況が紹介されています。

立ち読みしただけですが、その内容について覚えている範囲で書いてみます。


・新築価格は07年夏頃がピークで、そこから価格は下落傾向に。

・中古価格は上昇傾向にあるが、そろそろ下げ始めると予想
 (中古価格は新築価格より半年ほど遅れるそう。)

・08年の新築は供給激減(建築基準法改正の影響など)となる。

・しかし、完成在庫が多く残っているため、供給戸数自体は大きくは落ちない。

・在庫処分売りに引きずられて、新築価格は下落する。

・販売価格については、05年と比べて新築で1〜2割、中古で1割ほど上昇している。



といった内容でした。


フージャースにとって新築の供給戸数が激減することはメリットですが、叩き売り状態の完成在庫物件と競争しなければならないため、やはり楽観できる状態ではありません。

フェスタタウンのような競争力の高い物件だと「そんなの関係ねぇ!」なんでしょうけど。

商業施設とのコラボ物件の人気は高いので、イオンと業務提携でもしないかな(笑)

続きを読む

不動産関連投資

たーちゃんさんが不動産市況についてというエントリを書かれています。

■内容の要約
現在の状況は7)不況期:<数量↓>、<価格↓>
大底に達するまで最低2年はかかる。

というものですが、私もそんな風に思います。


ただ、株にしろ不動産にしろ、割安な時に購入することが投資成功に必要不可欠なものです。

なので、不動産不況をネガティブ一本槍で見るのではなく、値下がりを喜ぶようなスタンスで望みたいですね。


話は変わりますが、株式投資家は不動産投資を良いように思っていない人が多いように思います。
しかし、不動産投資はキャッシュフローの面では、株式投資と違い大きなメリットがあります。

財産三分法ではないですが、株式、不動産それぞれのアセットクラスの特徴を上手くいかして、投資をするといろんな意味で安定性のある投資になるのではないでしょうか。


続きを読む

ニコニコ動画

ライブドアブログで、ニコニコ動画をブログに掲載できるようになりました。


最近のライブドアブログは、新機能の追加や既存機能の改良に積極的で、どんどん使い勝手が良くなっています。

特にパソコンが急に固まっても、書きかけの記事を自動でバックアップしてくれる機能には何度助けられたことか。
最近は削除が面倒なスパムも来なくなったし。

もともと使い勝手は良いブログでしたが、さすが最大手ブログだけのことはありますね。
どこぞの楽○ブログとは大違いです(笑)


せっかくのニコニコ動画機能ですので、1度利用しておこうかな、と。
ニコニコ動画は会員制の動画サイトですが、ブログ掲載した動画は会員でなくても見ることができます。




※再生ボタンをクリックして下さい。

続きを読む

【売買ノート】 ゼンショー 購入

牛丼のすき家ほか外食チェーンを展開するゼンショーを優待狙いで購入しました。

割安指標は
予想PER10.9倍
PBR2.21倍
配当利回り1.7%
となっておりPBRが割高な水準です。

しかし、1単位65000円で食事券6000円分の株主優待があるため、
優待利回りは9.2%と高水準にあります。
配当と優待を合わせると、利回りは10%を超える水準です。

1単位投資分ついては、株主優待が改悪されない限り、永久保有でいきたいと考えています。



【売買ノート】
銘柄名 ゼンショー
株 数 1株
価 格 650円
購入日 20.3.7
理 由 株主優待利回りに惹かれて。
撤 退 株主優待が改悪された時

続きを読む

フージャース−H20年2月月次

フージャースから2月の月次が発表されました。


平成20年2月月次
計画戸数:1903戸
販売戸数:1836戸
進捗率:96.5%
前月比:+57戸


年度末の終盤が来てもそこそこ売れているようで、残戸数は67戸となりました。
完売は無理だと思いますが、完成在庫は50戸以下に抑えることができそうですね。

そろそろ来期分の販売状況が知りたいところですが、今年は未だにアナウンスがありません。
4月に切り替わるものと思っていますが、「月次発表の中止」なんてことになると、投資を考えてしまいます。
フージャース側からすると、「月次を開示しているのに株価の評価が低いまま」になっているので、【開示のメリットがない】ということになるんでしょうが・・・。

続きを読む

タビオ 2月月次

本日は今年になってから爆下げ中のタビオから2月の月次が発表されました。


タビオ20.2月次
既存店:+8.2%
全 店:+16.8%



ここ数日株価が下落していましたが、既存店売上はまずまずといったところ。

ポイントやハニーズといったアパレルメーカーの既存店は、−10%以上という大きな下落率になっていることを考えると、大健闘と言える数字かもしれません。


2月の月次が出たことにより、通期の数字も確定しています。
既存店:+15.6%
全 店:+25.6%


12月に業績の上方修正を発表していますが、売上伸び率+26.9%という通期予想には届きませんでした。
1月の失速が痛かったですね。

続きを読む

フジコーポ 2月月次 & 概況

フジ・コーポレーションから2月の月次が発表されたのでチェックしておきます。


フジ・コーポレーション20.2月次
既存店:+11%
全 店:+11%


既存店売上は前年同月比+11%とまずまず堅調に推移したようです。

ここのところずっと新店の出店がないため、既存店売上=全店売上という状況
たまには新規出店して欲しいなぁ、なんて思ったり。



続きを読む

マンション着工件数

改正建築基準法の影響で住宅着工件数が激減していますが、フージャースが事業展開している関東圏について調べてみました。

住宅着工件数も都道府県や建築物(戸建て、マンション)の違いによって、状況は違うと思うので、単純に全国平均を見ていれば良い、というものでもないでしょう。


mancya




フージャースの主力地域である千葉、埼玉、茨城、東京のマンション着工件数の状況
・19年7月頃からマンション落ち込み始める。
・19年8月〜10月までが最悪期
・20年1月は東京については回復傾向、他は以前弱含み


マンション着工件数は弱含みが続いていますが、供給ほどに需要は落ち込んでいないと予想できるので、着工できたところは来期、再来期あたりの販売に好材料と言えるでしょう。

フージャースについては、1物件が200戸超と大規模化(長工期化)しているので、来期分については建築基準法改正前に着工済み。

再来期分については、対策を講じて早めの申請を行えば間に合いますから、改正建築基準法の影響を回避することができそうです。


小規模物件中心のデベロッパーは苦戦が予想され、その分大規模物件を手がけるデベロッパーには追い風が吹きそうですね。

マネックス資産設計ファンド 第1期運用報告書

マネックス資産設計ファンド(育成型)第1期運用報告書が発表されています。


運用報告書は180ページと膨大な量があるのですが、NightWalker's Investment Blogさんでポイントをまとめてくれているので紹介しておきます。


信託報酬以外の余計な経費はほとんどかかっておらず、
ベンチマークとの差異もほとんどなく、

非常に優れたバランス型インデックスファンドであることがわかりました。


これからも「ストロングツミタテで問題なし!」です。

続きを読む

AKI杯 08年ダメ株復活記念 (G機 2月結果

AKI杯 08年ダメ株復活記念 (G機砲裡殴月目が終了しました。

1月は大爆下げでしたが、2月は小康状態を保った相場環境でした。
ダメ株達がどのような29日間を過ごしたのか確認してみましょう。

2月末で損益がプラスとなった銘柄は12銘柄中6銘柄でした。
1月は3銘柄でしたから倍増しています。


まずは上位3銘柄を見てみましょう。

1位 10枠 ジャックス(8584) +76.68%
2位  3枠 アーク(7873)    +17.99%
3位  7枠 ソフトウェア・サービス(3733) +17.11%

第三者割当増資の発表があったジャックスが大幅上昇
ダントツの成績となっております。
ただし、材料が出てしまっただけに、ここからの上昇があるのかどうか!?

アークは僅差で2位の座を死守しました。
アークは1月の株価200円の時に購入を検討したことがあったのですが、逃がした魚は大きかった。

3位には前月−8%から一気にジャンプアップしたソフトウェア・サービスが食い込んできました。
昨年12月に続き2月にも自社株買いを発表したことが大きく貢献しています。


という訳で1月は10−3−7(複式)という結果でした。
現時点での正解者は残念ながらいらっしゃいません。
2銘柄的中は
3−10−1のzaa48682(Plets)さん
7−10−1のsetuyakucrayonsさん
のお二人です。
Pletsさんは2ヶ月連続の快挙(笑)
アークとソフトウェア・サービスは人気薄のため、予想者泣かせの展開となっています。



それでは4位以下の銘柄も確認しておきましょう。

4位 夢の街創造委員会(2484)      +15.32%
5位 CHINTAI(2420)        +1.34%
6位 フィンテック グローバル(8789)   +0.72%
7位 フージャースコーポレーション(8907) −2.21%
8位 T&G(4331)            −7.31%
9位 三光マーケティングフーズ(2762)   −8.56%
10位 ブックオフ(3313)         −21.87%
11位 雑貨屋ブルドッグ(3331)      −25.17%
12位 キャリアデザインセンター(2410)  −36.67%

前月−51%で最下位だったフィンテックが一気にプラス圏、6位に登場しています。
すげーーー。
1Q決算が予想外に好調であったことが、息を吹き返した要因でしょう。
昨日、ダヴィンチがとんでもない増資を発表したようですが、その影響がどこまで及ぶのか懸念されます。

1番人気のT&Gは8位
前月より2ランク順位を下げてしまいましたが、下落率は大きくはないため十分逆転は可能です。

最下位はキャリアデザインセンター。
2月8日に発表された1Q決算も芳しくないようで、株価上昇のきっかけがなさそうです。


なお、全銘柄の平均損益は+2.28%となっています。
TOPIXが−1.6%であることを考えると善戦していると言えるでしょう。
まあ、パフォーマンスの大半をジャックスが稼いでいるので、崩れやすいパフォーマンスではありますが。
livedoor プロフィール

AKI

成長株への投資で億万長者を目指す個人投資家のブログです。階級は大佐
趣味はヘッドホン・イヤホン集め。
HA-FW01、XBA-A3、N20U、TITTA、CARBO BASSO、AK T1p、P7、Fidelio M1MKII、OH2000

掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
・日本の億万投資家 77の金言
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%
2017年 +29.5%

2009〜2017年 +1375.5%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
コメント
Google
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月の土地




月の土地が2700円で買えちゃいます。管理人も月の土地ホルダーです(笑)究極の不動産投資&サプライズのあるプレゼントに持ってこいです!

詳しい買い方はこちら
愛用クレジットカード


100円につき1楽天スーパーポイント(1%)還元のクレジットカード。楽天市場での利用は嬉しい2%還元。
管理人は1年で10000ポイント貯まりました。
付帯できる無料ETCカードでも1%還元。今なら2000ポイントをプレゼントしてくれるキャンペーン中です。
サービス内容の詳細はコチラ
相互リンク(更新順)
月別アーカイブ
ノジマオンライン