成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2008年02月

2/16ポートフォリオ概況

■現物分
・幼児活動研究会 1,262(1,980×100株)
・タビオ 1,350(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 373(350×300株)
・ソフマップ 247(370×200株)
・三光マーケティングフーズ 53,500(75,900×1株)
・チェルト 1,744(2,000×100株)
・朝日ネット 272(260×1000株)
・ダイオーズ 423(680×300株)
・エイジス 2,950(2,900×100株)
・ヤギ 1,690(1,657×100株)
・ジーエフシー 920(1239×200株)
・ワークマン 1,372(1800×100株)
・フジ・コーポレーション 323(471×800株)
・SHOEI 1,670(1,400×200株)
・ジャックス 321(240×1000株)
・ビジネスブレイン太田昭和 653(710×200株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 14,050(208,000×1株)


株価は上がりもせず下がりもせず。
こういう時が一番動きにくい。

最近は富士フイルムのおかげで?大型株も見るようになりました。
大型株も株価が下がっている銘柄が多いですが、だからと言って買えるほどまで下がっているわけでもありません。


マンデベではタカラレーベンがなかなか好調なようです。
3Q時点で今期分の契約率が97%、来期分の契約率が26%ですから、今期は確定しており来期に向けて会社は走り出しています。

タカラレーベンは来期増収増益を目指していることから、フージャースと比較することで良いところ悪いところがより見えてくるのではないかと思います。

<富士フイルム>富山化学工業を買収

富士フイルムが富山化学工業をTOBするようです。


<富士フイルム>富山化学工業を買収、医薬事業へ本格参入


富山化学工業の買収価格880円は、
今期予想PER:31.4倍
(しかも前期が赤字であったため、経常利益=当期純利益)
PBR:6.3倍
という水準であり、「ものすごく高い」という第一印象を持ちました。


富士フイルムの株主からすると、現時点では株主価値を毀損する買収価格だと考えます。
富士フイルムは内視鏡などの医療機器は持っていますが、医薬品事業は持ってません。
シナジー効果がほとんどなさそう・・・。


しかし、富山化学の掲示板を見ると既存株主は買収価格に不満があるようです。

現在開発中の新薬がそんなに有望なんでしょうか!?

1週間限定10倍ポイント還元祭−サンワダイレクト楽天市場店

私はコードレスマウスやFMトランスミッター用に充電電池を使っています。

電池はコロコロ転がりやすいし電池の持ち運びもするので、以前から電池ケースが欲しいなぁと思っていました。

たまに100円ショップに行ったときは探しているのですが、どういうわけかないんですよね。

ネットで買うと言ってもたかだか100円とか200円のもの。
送料を考えると馬鹿馬鹿しくてなかなか買うこともできません。


最近、楽天から期間限定ポイントを600ポイント貰ったので、何を買おうかと楽天内をネットサーフィン。
サンワダイレクト楽天市場店というところが目に留まりました。


おっ!電池ケースがある!!
値段は210円とちょい高めな気がしますがアマゾンよりは安い。
何より2,000円以上の購入で送料が無料になるのは良心的です。

さらに、2月8日から1週間限定で10倍ポイント還元祭をやっているではないですか。


これは買うしかないかな、と(笑)

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会社の値段

会社の値段
著者:森生 明
出版社:筑摩書房/価格:¥777
オススメ度:★★(最高は★★★)



MBAバリュエーションでおなじみの森生氏の著書です。


会社の値段というタイトルでありますが、MBAバリュエーションのような専門書ではなく、広い読者層を対象にしている、新書というライトな出版形態にぴったりの内容です。

専門的なバリュエーション(株主価値)の話ではなく、株式会社の役割や存在意義を問うことで、会社の値段とはいったい何なのかを考えます。


M&Aのニュースでよく【企業価値】という言葉を聞きますが、英語には企業価値に相当する言葉はありません。
あるのは【株主価値(Shareholder Value)】という言葉であり、アメリカでは会社を株主もののとして考えます。

しかし日本においては、会社を株主だけのものではなく、従業員・取引先・消費者etc全てのステークホルダーのものとして考えます。
【企業価値】という言葉が生まれるのは、このような思想の違いが根底にあるのです。


本書では、アメリカ流の資本主義の考え方(グローバルスタンダード)と日本流の考え方の違いを考えることで、世界が認めるような日本流の資本主義を提唱しているあたり、新鮮な感動を覚えました。


現在の日本ではほとんどの人が、株式会社で働いています。
株式は誰とっても他人事のものではないのです。

多くの人に本書を手にとってもらい、
会社とは何か?株式とは何か?M&Aとは何か?
みんなに考えて欲しいと切に願います。

多数の人が考えることで、新たな日本発のグローバルスタンダードを生み出せるのではないか。
そんな風に思うのです。

2/8ポートフォリオ概況

■現物分
・幼児活動研究会 1,216(1,980×100株)
・タビオ 1,335(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 365(350×300株)
・ソフマップ 262(370×200株)
・三光マーケティングフーズ 50,000(75,900×1株)
・チェルト 1,770(2,000×100株)
・朝日ネット 283(260×1000株)
・ダイオーズ 437(680×300株)
・エイジス 2,980(2,900×100株)
・ヤギ 1,670(1,657×100株)
・ジーエフシー 831(1239×200株)
・ワークマン 1,356(1800×100株)
・フジ・コーポレーション 313(471×800株)
・SHOEI 1,659(1,400×200株)
・ジャックス 293(240×1000株)
・ビジネスブレイン太田昭和 669(710×200株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 14,000(208,000×1株)


持ち株の方は、タビオの下落が激しく厳しい展開が続いています。

1月の月次に失速感が漂いますが、きのこトレードさんによると、【1月はセールを絞って利益を取りにいった】とのことです。
もっとも、その割には客単価が下落しているのはどうなんでしょうね?



カー用品店のバッファローが公正取引委員会からダメ出しされています。

公取委「燃費向上効果なし」 19社に排除命令
自動車の燃費向上等を標ぼうする商品の製造販売業者ら19社に対する排除命令について

フューエルバンクEVOIIを戦略商品と位置づけていたバッファローには大きな痛手となりそうです。


また、大型株の注目銘柄である富士フイルムホールディングスの3Q決算を発表しています。

決算短信
決算説明会資料
決算説明会音声配信


通期に対する進捗率は、
売  上:75.0%
営業利益:84.3%
経常利益:88.1%
当期利益:85.8%

なので、まず順調と言えるでしょう。

4Qは為替が円高傾向にあるため懸念材料ですが、それでもPBR1倍割れは安いように思います。

フージャース−大規模販売委託契約

フージャースが外資系不動産会社のマンションの販売を請け負ったようです。

グランドホライゾン・トーキョーベイ」販売委託契約のお知らせ


フージャースは今期と来期を比較した時、約120戸ほど物件が不足しており、これが来期の減収減益懸念となっていました。

(注)
今期戸数は1903戸だが、共同物件キララガーデンの販売戸数は半分になるため361戸/2=実質180戸
実質今期戸数=1903戸−180戸=1723戸
来期計画戸数1600戸−1723戸=△123戸

実質不足戸数123戸

しかし、グランドホライゾン・トーキョーベイの販売代理を受託したことにより、想定外の手数料収入が得ることができます。
どのくらい貰えるのかがポイントですよね!

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タビオ&フジコーポ 1月月次

タビオとフジ・コーポレーションの1月月次が出ているのでチェックしておきます。


■タビオ20.1月次
既存店:+1.5%
全 店:+10.4%
客単価:−0.1%(1404円)


既存売上が一気に落ち込んできました。
ブームもそろそろ下火に差し掛かっている合図でしょうか。
タビオは12月下旬に上方修正をしていますが、ここに来ての急激な月次失速は未達懸念が出てきますね。
上方修正達成なら今の株価はPER10倍以下であり、お買い得な水準であるんですが・・・。



■フジ・コーポレーション20.1月次
既存店:+4%
全 店:+4%


一方、フジ・コーポレーションの方はまずまずの月次を出してきました。
オートバックス、イエローハットという大手が販売不振に苦しんでいることを考えると健闘しているのでしょうね。

オンキヨー

好きな会社なんだけど業績さっぱり、という銘柄が皆さんにも1つ2つはあると思います。

私の場合、そういう銘柄にソフマップがあって、ここは株主優待利回りに惹かれて少しですが投資をしています。

他にもそういう銘柄はあるんですが、そのうちの1つにオンキヨーがあります。


オンキヨーはちょっと高いけどちょっと良い製品を作っている会社なんですが、マーケットは安くてそこそこor高くて良い製品を好むらしく、オンキヨーはずっと業績低迷にあえいでいます。


ところが、そんなオンキヨーから珍しく元気の良いIRが立て続けに出ていました。

当該子会社(株式会社ソーテック)の業績予想の修正に関するお知らせ
コスト削減効果が出て黒字転換した。

当社子会社である株式会社ソーテックとの業務提携の経過に関するお知らせ
生産を外注からオンキヨーに変更したことにより、コスト削減を図ることができた。
リペアセンター、コールセンターも今後移管することで、顧客満足度を引き上げたい。

平成20年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ
「ニューAVレシーバーシリーズ」がヨーロッパにおいて賞を受賞したため販売好調。
40億円増収、5億円営業増益

平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況


40億円の増収で5億円の増益は、利益率が1%に満たないオンキヨーには大サプライズと言えるでしょう。

ソーテックのパソコンもこれまでは安いだけが売りでしたが、品質やサポート体制が向上すれば、もともとが安いだけに魅力が高まります。


買ってみたいところですが、打診買いで17万円はちょっと高いんですよね。
コイツも買うかどうか悩む銘柄です・・・。

富士フイルムホールディングス

昔から気になっている銘柄の1つに富士フイルムホールディングスがあります。


富士フイルムへの投資についてはあなたも株長者になれる超安全投資法という本で紹介されています。

この銘柄、PBR1倍が強力なサポートラインとして機能している銘柄なんです。

本の中で著者は95年に株価が2250円を割り込んだ辺りで、買い下がり購入しています。
この時のBPSは2250円だったので、PBR1倍割れを目処としていたわけです。
その後のチャート(月足180)を見ると大きな利益を取ることができたことが一目でわかります。


振り返って現在の株価を見ると、株価4220円に対しBPSは3960円、間近の最安値は1月22日の3980円であるため、PBR1倍が見事に機能していると言えるでしょう。

よく株価指標としてPBR1倍が取り上げられますが、PBR1倍がサポートラインとなりやすいのは大型株なのではないかと思います。
小型株はPBR0.5倍以下の銘柄も多く、PBRはサポートラインとしては機能しない、というのが実感です。


足下の業績を見ても、前期の構造改革が功を奏し収益は回復傾向ですし、ここにはスーパーハニカムCCDという同業他社が持っていない独自技術があるため、個人的には非常に魅力を感じます。

3月中旬に投入するFinePix F100fdは長年に渡りスーパーハニカムCCDを研究してきた成果が出てくるのではないかと期待しています。
ダイナミックレンジの違いは明らか。

実際、価格.comの掲示板でも期待を持っている人が多いようです。

FinePix F100fdは最近のコンパクトデジカメのトレンドである
高感度(ISO3200)、広角(28mm)、高倍率ズーム(光学5倍)、手振れ補正(CCD方式)、顔検出(顔キレイナビ)、SDカード対応
といった要素を全て網羅しています。
トレンドフルサポートの製品は初めてなので、この製品がどういった売れ行きになるのか興味津々です。


もちろん富士フイルムにとってデジカメの売上は4%程度しか占めないので、影響力はたかがしれています。
しかし、富士フイルムのデジカメは万年安売りの弱小製品でした。
これがキヤノンのように高く評価されるようになると、弱小製品だけにデジカメのシェアは大きく伸びる余地はあるし、価格も高値で売れるようになるため、収益の面ではもっと大きく貢献するようになると思うのです。


2年くらい前に1度狙ったことがあったのですが、その時は結局買いませんでした。
今回はどうするか。
1単位が大きいので弱小投資家には資金管理が難しいところがありますが、出来れば狙ってみたい!

週刊誌

アマゾンや楽天ブックスなどのネットショップでは普通、週刊誌は売られていないのですが、ここ数日は週刊誌でも相次いで販売されるものが出ています。


AKI注目の週刊誌は2冊あります。


1つ目はベスト投資信託ガイド 2008年 2/6号
インデックス投資家の間で人気となっている1冊です。

イボットソン提供の最新のリスクリターン値などが掲載されているそうで、これは保存版になりそうだ!と思い購入することにしました。


2冊目は週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号
「グーグル化」知的生産革命 年収が20倍増えた仕事術一挙公開!
ということで勝間和代特集になっています。

勝間さんの本は出す本出す本ベストセラーになっているようですが、どんな内容なのかはよくわからないので、一度読んでみようかなと。


あと、週刊誌ではないですが、
はじめての課長の教科書
が気になっています。

勝間さんに代表される自己啓発の本とか、社長やリーダーシップをターゲットにした本はたくさんありますが、課長という中間管理職にターゲットを当てた本は見たことがありません。
発売はまだ先ですが、どんなものか一度読んでみたいです。
livedoor プロフィール

AKI

成長株への投資で億万長者を目指す個人投資家のブログです。階級は大佐
趣味はヘッドホン・イヤホン集め。
HA-FW01、XBA-A3、N20U、TITTA、CARBO BASSO、AK T1p、P7、Fidelio M1MKII、OH2000

掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
・日本の億万投資家 77の金言
・日本の億万投資家名鑑 必勝編
・俺の株式投資術
・MONOQLO the MONEY 2018年12月号
・日経マネー2019年1月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%
2017年 +29.5%

2009〜2017年 +1375.5%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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