成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2008年02月

AKI成長株ファンド月次報告(08年2月)

08年2月の月次を報告いたします。


当ファンドの2月の運用成績は前月比+5.9%でした。TOPIXは−1.6%であったため、2月はインデックスをアウトパフォームする成績を収めることができました。

年初来成績は−13.4%と大きく下落した状態に変わりはありません。TOPIXは−10.3%であり、2月は健闘したものの1月の下落率が大きかったため、年はTOPIXを下回る運用成績となっております。



【概 況】
日本株については概ね横ばいでの推移でしたが、カタリストが発動したジャックスについては株価が大きく上昇しました。
ジャックスの上昇分がパフォーマンスに貢献した形となっております。
そのほか中国株、ブラジル株といった新興国株式も堅調に推移したこともパフォーマンスに寄与いたしました。




【ポートフォリオ】
1.日本株
■現物分
・幼児活動研究会 1,220(1,980×100株)
・タビオ 1,298(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 396(350×300株)
・ソフマップ 235(370×200株)
・三光マーケティングフーズ 63,000(75,900×1株)
・チェルト 1,675(2,000×100株)
・朝日ネット 276(260×1000株)
・ダイオーズ 452(680×300株)
・エイジス 2,975(2,900×100株)
・ヤギ 1,632(1,657×100株)
・ジーエフシー 900(1,239×200株)
・ワークマン 1,310(1,800×100株)
・フジ・コーポレーション 358(471×600株)
・SHOEI 1,775(1,400×200株)
・フージャースコーポレーション 35,350(37,000×1株)
・ビジネスブレイン太田昭和 661(710×200株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 14,830(208,000×1株)


2.中国株
・ハンセンH株指数ETF 141.000香港ドル (48.128×200株)

3.ブラジル株
・PETROLEO BRASILE 124.86USD(94.28×10株)
・ISHARES BRAZIL 88.17USD(72.92×10株)

3.投資信託
・SGターゲットジャパンファンド 22,976(27,720)
・トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 10,918(10,000)
・朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン 10,480(10,000)
・HSBC BRICs オープン 15,411(10,300)
・イーバンクヘッジファンド e501 95,980(100,000)
・マネックス資産設計ファンド 110,772(120,000)
・セゾン グローバル・バランス・ファンド 40,000(40,000)

セゾンのみ取得原価にて記載(ID・パスワード紛失のため)

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2/28ポートフォリオ概況

■現物分
・幼児活動研究会 1,310(1,980×100株)
・タビオ 1,228(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 405(350×300株)
・ソフマップ 238(370×200株)
・三光マーケティングフーズ 62,500(75,900×1株)
・チェルト 1,725(2,000×100株)
・朝日ネット 277(260×1000株)
・ダイオーズ 452(680×300株)
・エイジス 2,970(2,900×100株)
・ヤギ 1,632(1,657×100株)
・ジーエフシー 900(1239×200株)
・ワークマン 1,315(1800×100株)
・フジ・コーポレーション 360(471×600株)
・SHOEI 1,758(1,400×200株)
・ビジネスブレイン太田昭和 677(710×200株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 15,690(208,000×1株)
・フージャースコーポレーション 36,400(37,000×1株)


今週になってから株価が堅調になってきました。

ジャックスを売却したこともあり、それなりにキャッシュポジションがあるのですが、購入タイミングを逃してしまいそうです。

1月が大底だったなんてことになればちょっと困りもの・・・。


とは言っても、主力のタビオはひたすら下がりっぱなしです。

今になっても下がり続けるとなると、何か悪材料でもあるのか勘ぐりたくなります。
勘ぐったところでどうにかなるものでもないですが。。。

2月の月次を見て、良さそうなら買い増してみるのも1つの手、なんて思ってます。

【売買ノート】 ジャックス 売却

ジャックスを売却しました。

ジャックスは三菱UFJニコスとの統合も順調に進んでおり、三菱東京UFJ銀行からの第三者割当増資も先日発表されました。

投資当初の狙いはほぼ達成できたことから売却することとしました。




【売買ノート】
銘柄名 ジャックス
株 数 1000株
価 格 240円
購入日 19.11.22
売却価格 390円
売却日 20.2.27
損 益 +150,000円
理 由 カタリスト発動完了のため。

ジャックス 第三者割当増資

ジャックスからようやく第三者割当増資のIRが出ました。


内容は1株318円で、三菱東京UFJ銀行に第三者割当増資を行うというものです。
これにより三菱東京UFJ銀行のジャックスの持株比率は20.00%となり、筆頭株主となります。


ただ、今日の終値が381円なので318円という増資金額は不安を覚えるところではありますね。
PTS市場ではS高で取引されているようですが。

個人的には、あまりの株価の下げっぷりに、「TOBもあるのではないか」と思っていただけに残念ではあります。


まあ、UFJニコスからの8,000億円の契約を譲り受けますから、その分株主価値は上がります。
それがこの増資で注目を浴びれば面白そうです。


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お魚さん

ずいぶんご無沙汰なので、久しぶりに海水魚の話題でも。


今日は2週間に1度の水替えの日でした。


水道水を使うと不純物が混じっているため、どうしても水槽面にコケが生えてしまいます。
コケを落として底に溜まっているゴミを吸い出してやります。



ゴミの吸い出しは専用のホースと使って、古い水の抜き取りと共に行うんです。



osakana-08.2
写真は水替えが終わって綺麗になった海水の中を気持ちよさそうに泳いでいる魚さん達



赤い魚は有名なニモことカクレクマノミ
白に黄色の魚はハタタゼハゼという魚。
よく見ると背中にハタのようにぴんと立っているものがあり、これが名前の由来です。


撮影は高感度に抜群の強さを誇るFinePix F31fdです。

2/24ポートフォリオ概況

■現物分
・幼児活動研究会 1,250(1,980×100株)
・タビオ 1,321(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 391(350×300株)
・ソフマップ 242(370×200株)
・三光マーケティングフーズ 62,500(75,900×1株)
・チェルト 1,750(2,000×100株)
・朝日ネット 275(260×1000株)
・ダイオーズ 438(680×300株)
・エイジス 2,965(2,900×100株)
・ヤギ 1,700(1,657×100株)
・ジーエフシー 898(1239×200株)
・ワークマン 1,340(1800×100株)
・フジ・コーポレーション 332(471×600株)
・SHOEI 1,677(1,400×200株)
・ジャックス 354(240×1000株)
・ビジネスブレイン太田昭和 673(710×200株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 13,640(208,000×1株)
・フージャースコーポレーション 36,850(37,000×1株)


先週はフージャースを1単位購入、フジ・コーポを2単位売却しました。
売却はフージャースの購入資金及びキャッシュポジションを増やすためです。

狙っている銘柄は富士フイルム、応用医学研究所、イオンクレジット、CHINTAIなどいろいろあるんですが、希望価格までは下がりそうにありません。

保有銘柄で買い増したいものもありますし、なかなか悩ましいですね。

【売買ノート】 フージャースコーポレーション 購入

フージャースコーポレーションを打診買いしてみました。


フージャースは逆日歩がついているようなので、一度それを体験してみたいというのが主な購入動機です(笑)

おまけとしては、
・今期物件の販売は概ね好調
・来期もグランドホライゾン トーキョーベイの販売代理受託などにより、販売物件減少の影響がある程度抑えられそう。
という状況も購入を後押ししました。

逆日歩がなくなったら現引きする予定


指標は
予想PER3.6倍
PBR0.86倍
配当利回り4.0%
とマンデベらしい水準となっています。


【売買ノート】
銘柄名 フージャースコーポレーション
株 数 1株
価 格 37,000円
購入日 20.2.22
理 由 逆日歩と思ったより悪くない販売状況に惹かれて。
撤 退 販売状況が悪くなったら。

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のれん代償却がなくなる!?

企業買収で欠かせない話題の1つにのれん代があります。

時価総額と純資産との差額がのれん代です。


日本ではのれん代は期間を定めて償却していくという会計手法が取られています。
私が投資している企業の中ではダイオーズが多額ののれん代を計上しています。

今期予想営業利益1203百万円に対し、のれん代償却額は564百万円となっていますから、利益に対して高比率ののれん代償却となっています。


ところが日本以外の国ではのれん代を償却しないことが主流となっており、国際会計基準も償却はしない方式を採用しています。

そして最近まで知らなかったんですが、会計基準を2011年6月末までに世界で共通化する方針があるそうです。
そうなると、国際会計基準に沿って2011年以降はのれん代償却がなくなることになります。


先の例で示したダイオーズの場合、営業利益は1767百万円となり見かけ上、営業利益が47%もアップすることになります。

本日の終値436円に対し今期予想EPS49円なので、PERは8.9倍くらいですが、利益が50%も増えるとなるとPERは一気に6倍弱まで低下してきます。


個人的には純資産に合わせていく方がしっくりくるものがあるし、いきなり大きな特別損失が来るというのも怖い話です。

しかし、国際会計基準と共通化される2011年までには、のれん代償却が大きく脚光を浴びる時がきそうです。
のれん代償却というグローバルスタンダードから外れた日本株全体に、世界が注目する時がくるかもしれませんね。

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バリュー投資 株の本当の価値を問う

バリュー投資 株の本当の価値を問う
著者:クリストファー・H・ブラウン
出版社:日経BP社/価格:¥1,680
オススメ度:★★(最高は★★★)



グラハム、バフェットを顧客に持ち、バリュー投資の名門投資顧問会社ツウィディ・ブラウンを経営したクリストファー・H・ブラウンが記した1冊です。


バリュー投資について書かれて本ですが、具体的な詳しい投資法は書かれている本わけではありません。
ですが、それだけに小手先のテクニックに走ったバリュー投資ではなく、骨太のバリュー投資を学ぶことができます。


・良い会社を買うこと。
・株価が悪材料で大きく下落している時に買うこと。
・株価が上昇するまでじっと耐えること。
・高値圏では買わないこと。


良い会社を割安な価格で購入し株価上昇を待つという、バリュー投資の根本なる基本やバリュー投資に取り組む心構えを教えてくれます。


邦訳も読みやすく解説もわかりやすいので、バリュー投資の入門書としてもおすすめです。

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新薬開発の過程

富士フイルムが富山化学をTOBしましたが、富山化学の数値上の割高感と既存株主が感じている割安感には大きな隔たりがあります。

これは富山化学が有望な新薬候補をたくさん持っているからでしょう。

富士フイルムに投資をする上では、これらの新薬候補と新薬開発の工程を把握しておく必要がありそうです。


富山化学が保有している新薬候補には、
抗リュウマチ剤「T-5224」・・・フェーズ2
新型鳥インフルエンザ治療薬「T-705」・・・フェーズ2
アルツハイマー型認知症治療剤「T-817MA」・・・フェーズ1

などがあります。

リュウマチやアルツハイマーにはこれといった治療薬がなく、成功すれば世界レベルの治療薬に。
鳥インフルエンザ治療薬は材料性抜群
というあたりが人気の秘密なのでしょう。


有望な新薬候補があることはわかりましたが、これらは現在フェーズ1、2という開発過程にあります。
医薬品開発の工程がどのようなもので、まだどのくらいのハードルがあるのか調べてきます。


医薬品開発における期間と費用 医薬品開発における期間と費用(PDF)

医薬品の開発は、
1.基礎研究・・・化合物の探索
2.前臨床・・・・毒性試験、薬理試験
3.フェーズ1・・少数の健常者を対象に安全性及び薬物動態を検討
4.フェーズ2・・有効性(治療効果)と安全性の確認を探索するのが目的で、市販後に向けたその治験薬の用法・用量を決定する段階
5.フェーズ3・・フェーズ2までに得られた有効性、安全性、用法・用量に関する結果を多数の患者を対象として検証
6.申請、承認
の6つの過程があります。
フェーズ2はほぼ真ん中と言えますね。

次に各工程の成功確率をチェックします。
sinyaku





注1)工程確率とは各工程での成功確率
注2)確率は基礎研究を100%とした時の生き残り確率

もっとも失敗しやすいフェーズが成功確率40%フェーズ2です。
反対にフェーズ2をクリアできれば、市販に辿り着く可能性が非常に高くなります。


富山化学の新薬開発はまさに今が正念場


富士フイルムがこの段階でTOBをかけたことは妥当な判断だと言えます。
フェーズ1では失敗の確率が高すぎますし、フェーズ3では誰もが欲しがるようになります。

しかしどれも駄目でしたというのは怖いですね。
1000億円が紙くずになってしまう・・・。
富士フイルムは詳細な情報を元にしてTOBしたんだと思いますが。


新薬開発の参考書としては不確実性のマネジメント 新薬創出のR&Dの「解」という本がどこかのブログで紹介されていました。
これまで製薬会社に投資をする気はあまりなかったので、ウィッシュリストの片隅に埋もれていましたが、一度読んでみる必要がありそうです。
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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