成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2007年10月

幼児活動研究会 業績下方修正

幼児活動研究会なんとも微妙な業績修正を発表してくれました。

売上:上方修正
営業・経常利益:下方修正
当期純利益:上方修正

当期純利益は特別利益と法人税の影響による上方修正なので、ここは営業・経常利益の下方修正を重視すべきです。


この銘柄は下方修正を損切り条件にしているので損切りに該当するのですが、修正幅が小幅なのでなんとも判断に迷うところです。
業績修正のIRに営業・経常利益の減少理由が記載されていないことは不親切です。
会社側は大したことはないと思っているのでしょうが・・・。


取りあえずは中間決算短信を読んでから判断することとします。

AKI成長株ファンド月次報告(07年10月)

当ファンドの10月の運用成績は前月比+11.7%と好調でありました。TOPIXは+0.2%でありインデックスアウトパフォームの成績を収めることができました。TOPIXを10%以上上回るのは05年12月以来です。

年初来成績は−22.4%と大きく下落した状態に変わりはありません。TOPIXは−3.6%であり、2007年はTOPIXを大きく下回るという厳しい運用成績が続いています。



【概 況】
10月は主力銘柄のタビオをはじめ保有銘柄が概ね好調であったため、順調な投資成績を収めることができました。
特にタビオは1ヶ月で45%も上昇するという大相場を見せています。
また中国株についても、月初の17017香港ドルから20008香港ドルへと大きく値上がりしており、パフォーマンスの向上に寄与しております。


【ポートフォリオ】
1.日本株
■現物分
・協和日成 370(420×1000)
・幼児活動研究会 2,190(1,980×100)
・アセット・マネジャーズ 193,000(292,500×2)
・CHINTAI 55,400(65,875×4)
・タビオ 2,990(1,220×400)
・ソフマップ 390(370×200)
・ダイオーズ 603(680×300)
・エイジス 3,000(2,900×100)
・シチエ 1,000(995×200)
・三谷セキサン 894(910×200)
・ヤギ 1,830(1,657×200)
・ジーエフシー 1,010(1239×300)
・フジ・コーポレーション 434(496×600)
・SHOEI 2,910(2,800×100)
・ビジネスブレイン太田昭和 750(710×200)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 27,200(208,000×1)


2.中国株
・ハンセンH株指数ETF 200.080香港ドル (48.128×200株)


3.投資信託
・SGターゲットジャパンファンド 26,452(27,720)
・トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 12,911(10,000)
・朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン 12,421(10,000)
・HSBC BRICs オープン 17,586(10,300)
・マネックス資産設計ファンド 78,903(80,000)
・セゾン グローバル・バランス・ファンド 20,000(20,000)

セゾンのみ暫定・・・ID・パスワードが見あたりません(汗)

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【売買ノート】 シチエ 購入

第3四半期の決算が好調(業績進捗率86.8%)であるにも関わらず、株価が軟調なシチエを購入しました。


指標的には、
今期予想PER:9.3倍
PBR:0.96倍
株主持分比率:63.4%
配当利回り:3.0%
優待利回り:約3.0%(オークション実績による)

となっています。

シチエの優待は自社店舗の優待券1万円分ですが、私は利用できそうにないので、オークション落札価格での優待利回り算定としています。



【売買ノート】
銘柄名 シチエ
株 数 200株
価 格 995円
購入日 19.10.31
理 由 バリュー指標と配当・優待利回りに惹かれたため。
損切り 通期業績が未達成になった時
利食い 2,000円〜2,500円

【売買ノート】 ヤギ売却

アセットアロケーションの観点から、オーバーポジションとなっているヤギを1単位売却しリバランスを行いました。
売却して得られたキャッシュはキャッシュポジションとします。

これによりヤギは2単位の保有となります。




【売買ノート】
銘柄名 ヤギ
株 数 100株
買 値 1,657円
売 値 1,809円
利 益 15,200円
購入日 18.12.19
売却日 19.10.31

「温暖化」がカネになる

「温暖化」がカネになる
著者:北村 慶
出版社:PHP研究所/価格:¥1,365
オススメ度:★★★(最高は★★★)



地球温暖化の現状とその対策に焦点を当てた良書です。


最初に目にする巻頭には、沈みゆくツバルの島と溶けていく氷河のカラー写真が掲載されています。
地球温暖化が目に見えるところまで進んでいることを感じることができ、自分たちがどうすればいいのか考えされられます。


・温暖化による環境悪化を防ぐためには、2050年までにCO2の排出量を2000年の半分にしなければならない。

・排出権取引で中国のように儲かる国と、日本のように損をする国が出てくる。

・日本の温暖化対策は達成が非常に厳しいという現実
 (年間2兆円以上の費用がかかる危険性がある。)

・無限の資源、無限の経済成長はあり得ないという未来
 (経済成長が株価上昇の最大要因であるため、将来的な株式投資の見通しは明るくないかもしれない。)

・金儲けによるインセンティブや、罰則による強制は必須
 (良心に訴えるだけでは、温暖化対策はできない。)

・日本的世界観が地球を、そして世界を救う。
 (もったいないという言葉)



地球温暖化と言えば、とかく環境破壊の1点だけで論ぜられがちですが、本書のように環境破壊と人間の営みを結びつけた考え方は見かけません。
北村さんの書く本は本当に良書が多いです。

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高級ヘルメット

ゆきをんさんから、
SHOEIは気になっていますが、「高級ヘルメット」の「高級」の意味が今ひとつ分からなくて、躊躇しています。(つまり、市場規模のこと)
というご質問をいただきました。


「高級ヘルメット」の「高級」の意味ですが、直接的には安全性能及び価格が高いということだと思いますが、個人的には
2輪ロードレースの最高峰「MOTO GP」にヘルメットを供給し、かつその性能を市販製品にも導入しているメーカーが作るヘルメット
だと理解しています。


以前に紹介したSHOEIの分析を再掲しておきます。
SHOEI
SHOEI その2


SHOEIの強み=参入障壁は2つあると考えています。

1つはMOTO GPのライダーによる参入障壁
命を削りながら戦うGPライダーにとって、ヘルメットは命を守る大切な装備です。
ですから、必然的に実績のあるメーカーのものを採用します。
GPライダーが採用することにより、
・商品のブランド価値が出る。
・実戦での実験データが得られることにより、更なる性能アップを図ることができる。
という参入障壁が生まれるものと考えます。

もう1つは市場規模の小ささ。
高級ヘルメットはバイク乗りの中でも、「MOTO GPに憧れてバイクに乗る人」が対象となるため、決して市場規模は大きくありません。
市場規模は販売価格ベースで450億円とのことです。
ただし、この市場規模の小ささは参入障壁になっていると言えます。
苦労して新規参入するには魅力がない市場です。


ちなみに、業界を2分しているライバルメーカーであるアライとの比較を書いておきます。
ヘルメットを購入する際の動機としては、
1.好きなGPライダーが使用している。
2.デザインの好み。
3.着け心地
の3つがあるそうです。
この中で私が注目しているのは3の着け心地です。

世界シェア1位はSHOEIなんですが、こと日本市場に関する限りシェア1位はアライです。私の実感としても、周りにはアライという人の方が多い。
SHOEIとアライは着け心地が全く異なるらしく、日本人にはアライの方がしっくりくるのではないかと想像しています。

ということは、現在の成長市場である東欧やロシアではSHOEIの方が優勢だと想像できます。
将来的には大きな市場になってくると思われるアジア圏では、アライの方が優勢となるかもしれません。
中東と南米はどっちなんでしょうね???

※この辺はあくまで想像です。単純に海外での販売力がSHOEIの方が優れているだけかもしれません。

10/25ポートフォリオ概況

■現物分
・協和日成 35570(420×1000)
・幼児活動研究会 2,055(1,980×100)
・アセット・マネジャーズ 170,000(292,500×2)
・CHINTAI 59,500(65,875×4)
・タビオ 2,650(1,220×400)
・ソフマップ 391(370×200)
・ダイオーズ 591(680×300)
・エイジス 3,000(2,900×100)
・三谷セキサン 886(910×200)
・ヤギ 1,820(1,657×300)
・ジーエフシー 1,001(1239×300)
・フジ・コーポレーション 451(496×600)
・SHOEI 2,910(2,800×100)
・ビジネスブレイン太田昭和 755(710×200)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 23,180(208,000×1)


タビオが元気良く上がっているおかげで、ポートフォリオの含み損益が黒字になりました。
ただ、ここまで上昇してくると指標的には割安とは言えなくなってきました。
成長株の売り時は非常に難しい。


SHOEIからは、平成19年9月期通期業績予想と期末配当予想の修正のIRが出ています。


売上高  13,700 → 13,586
営業利益 2,900 → 2,942
経常利益 2,730 → 2,751
当期利益 1,600 → 1,630
配当   66円 → 67円

当初の業績予想とは若干の減収増益です。

減収は急激な為替の変動と期ズレが原因とのこと。
為替は致し方ないですが、期ズレはどのくらいなのか気になります。

2007年9月運用レポート (ベトナム株ノーロードファンド)

ずいぶんご無沙汰になってしまったベトナム株ノーロードファンドですが、久々に運用の状況でも書いておきます。


2007年9月運用レポートが発表されました。

【1】07年9月の運用状況

<07年10月1日時点の投資先会社の状況>
■種目別保有割合(米ドルベースで計算)
種目       保有割合
上場株式      5.72%
OTC       57.83%

現金預金    36.45%
<合計>    100.0%

□10月1日時点の投資先会社の運用状況
為替修正前 +5.59%
為替修正後 +3.05%



ということで、プラスを維持しています。

投資済企業の有償増資に対応するため、現金預金比率を30%持つという方針のようなので、ほぼ仕込みは完了と言えるでしょう。

9月は、
OTC新規買い:フンブオン水産
上場買い増し:ビエンホア製糖
OTC有償増資:INVESTCO
とバリエーションに飛んだ投資を行ったようです。



※当エントリはグローバルリンクインベストメントより転載許可を頂いて掲載しております。
元記事が無断転載不可の内容となっていることから、当ブログからの転載も不可と致しますのででご了承下さい。

森林ファンド

<温暖化防止>森林保全基金に日本政府が1千万ドル拠出表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000014-mai-int

日本政府が森林ファンドに1千万ドルを出資するようです。


このニュースを見てダイヤモンド ZAi 2007年 12月号で紹介されている

「温暖化」がカネになる

に興味を持ちました。


この本は評判の高い貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメントの北村慶さんが著者です。


アマゾンのレビューでは評価の低いものもありますが、こういったファンドや温暖化対策が正しいかどうかが問題ではなく、事実としてどういうことが行われているのか知ることがまずは大切でしょう。

正しいかどうかで言えば、バイオエタノールなんて導入しない方が良いと思うし、ペットボトルのリサイクルもしない方が排出量は削減できるようです。

でも、こういった国策で儲ける人がいるのは純然たる事実

我々投資家がどのように温暖化対策を捉え、どう行動していけばいいのかを知るヒントになりそうなので購入してみることにしました。

はじめての米ドル

今日はこれまで日本円でプールしてあった、海外枠分の資金を米ドルに交換しました。


初めて投資資金として米ドルを持つことになったんですが、米ドルを持つと国際投資をしているな!という気分になりますね(笑)
香港ドルだとイコール中国なので、中国に投資!という感じですけど、米ドルだとアメリカ株はもちろんのこと、ブラジルとかヨーロッパとかの株も買うことができます。


相場は下落が始まったところで、いつ購入に動くのか判断が難しいところですが、安くなったところをしっかりと拾いたいです。


■ターゲット株
iShares S&P EUROPE 350 Index
iShares S&P500 Index Fund
iShares MSCI BRAZIL Index
COCA COLA
MCDONALDS CORP
PETROLEO BRASILE


スタンダードであるアメリカとヨーロッパのインデックスETF
新興国からはブラジル株インデックスETF
個別銘柄では代表的なバフェット銘柄であるコカ・コーラ
アメリカが不景気になるのであれば期待できそうなマクドナルド
配当利回りが4%近いブラジルの石油会社ペトロブラス
をチョイスしてみました。

もっとも、購入できるのはこの中の3〜4銘柄くらいなので、買い時と合わせて慎重に吟味したいです。
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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