成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2007年09月

iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド

先日、バークレイズがETF22本を追加というエントリを書きましたが、さっそく楽天証券が10月1日より取り扱いを始めるようです。


■新規取扱海外ETF(13銘柄)

iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス ファンド
iシェアーズ MSCI メキシコ インデックス ファンド
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス ファンド
iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス ファンド

iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン1−3年米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン7−10年米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド
iシェアーズ リーマン クレジット ボンド ファンド  
iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド



どうやらアメリカ市場に上場されているETFに限られているようでして、イギリス市場に上場している
MSCIワールド、MSCI AC極東(除く日本)、
FTSE BRIC50、MSCIトルコ
iシェアーズMSCI ヨーロッパ
といったETFは取り扱われていない模様です。


個人的には、
iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス ファンド
の取り扱いが一番嬉しいですね。
これで、アメリカ、ヨーロッパ、日本と取りあえず先進国を網羅できる形となります。
これではみ出し銀行マンの投資戦略で提唱されている、アクティブインデックス投資も日本の証券会社だけで可能になりますね。



<ご参考>
上記商品は、下記のネット証券で取り扱っています
楽天証券「海外ETF」

AKI成長株ファンド月次報告(07年9月)

今月から投資信託も含めた、トータルでの運用成績を発表していくこととします。
投資信託への積立投資を始めたため、将来的に投資額が多くなる可能性があり、無視できなくなると考えるからです。データの継続性に問題が出てきますが、投資信託への投資は少額なので、今ならまだ影響は軽微であります。


当ファンドの9月の運用成績は前月比+2.4%で、3ヶ月ぶりのプラス運用となりました。TOPIXは+0.5%であり、今年はは6月以来2回目のインデックスアウトパフォームです。

年初来成績は−30.5%と大きく下落した状態に変わりはありません。TOPIXは−3.8%であり、2007年はTOPIXを大きく下回るという厳しい運用成績が続いています。



【概 況】
9月は株価が乱高下するボラティリティの高い月となりましたが、終わってみれば先月とあまり代わり映えしない終値となっています。
しかしながら、株価が大きく下がったところで割安な銘柄を購入することができなかったことが悔やまれます。

中国株については、月初の14334香港ドルから17017香港ドルへと大きく値上がりしております。


【ポートフォリオ】
1.日本株
■現物分
・協和日成 370(420×1000)
・幼児活動研究会 2,000(1,980×100)
・アセット・マネジャーズ 136,000(292,500×2)
・CHINTAI 52,200(65,875×4)
・タビオ 2,060(1,220×400)
・ソフマップ 409(370×200)
・ダイオーズ 618(680×300)
・エイジス 2,950(2,900×100)
・三谷セキサン 918(910×200)
・ヤギ 1,830(1,657×300)
・ジーエフシー 955(1239×300)
・フジ・コーポレーション 449(496×600)
・SHOEI 2,985(2,800×100)
・ビジネスブレイン太田昭和 705(710×200)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 21,410(208,000×1)


2.中国株
・ハンセンH株指数ETF 170.170香港ドル (48.128×200株)


3.投資信託
・SGターゲットジャパンファンド 27,134(27,720)
・トヨタアセットバンガード海外株式ファンド 12,741(10,000)
・朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン 12,409(10,000)
・HSBC BRICs オープン 16,071(10,300)
・マネックス資産設計ファンド 68,816(70,000)
・セゾン グローバル・バランス・ファンド 14,752(15,000)

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底打ち?

株式市場は売り込まれていた新興株が連日の株価上昇となっています。

う〜ん、底打ちでしょうか?


今回の下落では全く買うことができなかったので、かなりの不完全燃焼です。


■アクセル
 指値:200,000円
 根拠:配当利回り5%
 最安値:207,000円
 現在株価:265,000円

■チェルト
 指値:1,675円
 根拠:配当利回り4%
 最安値:1,750円
 現在株価:1,945円

■武富士
 指値:1,800円
 根拠:配当利回り10%
 最安値:1,843円
 現在株価:2,155円

武富士は自社株買い発表のおまけ付きです。


浮気をしたばっかりに、当初狙っていたCHINTAIやプレステージ・インターナショナルの安いところも買い損ねています。
コンパでいろんな女の子に手を出して、結局誰もゲットできなかったのと同じような状況です(涙)

はみ出し銀行マンの投資戦略

はみ出し銀行マンの投資戦略


著者:横田 濱夫
出版社:カンゼン/価格:¥1,575
オススメ度:★★(最高は★★★)



シンプルな長期投資の方法を教えてくれる優れた1冊です。
著者は3×3のインデックス投資を提唱しています。
3×3とは、
日本、アメリカ、ヨーロッパ
株、債券、不動産

のことで、これらを組み合わせた9つのインデックスに投資をするという方法です。


インデックス投資や株式投資といえば、モダンポートフォリオ理論だとかPER・PBRとかいった難しい話がつきものですが、本書では一切そんな話は出てきません。難しいどころか、べらんめい調の横田節で話が展開され非常に読みやすい。


横田さんの投資法は各アセットクラスの経済サイクルを考えながら、安いと思った時に少しずつ購入していき、山の7合目くらいで降りるというものです。
経済サイクルは10年くらいで1回転するもので、9つのアセットクラスがそれぞれ安くなるのを気長にまつという投資法です。

割安性を考えながら投資をするところが普通のインデックス投資とは違いますが、アクティブ投資とパッシブ投資を上手く融合した投資法ですね。


個人的には私が目指したい投資法に非常に近く、憧れるものがあります。
大金持ちになったら、少しの仕事とほとんどの旅行&遊びで毎日を過ごしたいので(笑)、アクティブインデックス投資くらいしかする時間がありません!


ただ、どこをもって安いとするかの判断基準が若干曖昧なのが残念です。安いことが簡単にわかれば苦労しないわけで、そこの部分の記載が不明瞭であるのは不満です。
なので評価は★3つにしたいところですが、1つマイナスして★2つとしました。

武富士

ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 11月号消費者金融業界の特集が組まれています。


消費者金融は、
1.貸出金利の引き下げ
2.過払い金の返還請求
3.総量規制

の三重苦に苦しんでおり、2〜3年は厳しい状況が続きそうです。


ただ、株価の方がこれらの影響を反映して大きく下落しており、そろそろ投資しても面白そう!なんて思います。

大手各社の業績を四季報で見ると、昨年は特損のため赤字転落となりましたが、今期は黒字に転換していますし、CFの状況を見てもどうしようもなく悪いというわけでもありません。

武富士に至っては配当利回り9%になるまで売り込まれています。
税金がかからないため配当額を多くできるという特殊事項は割り引いて考えなければなりませんが、ここから株価が半分になるというのもまた考えにくいです。


Zaiにも書いてあるとおり、少しずつの買い下がり業界まとめ買いができるのであれば、狙ってもいい株価なのではないかと。


私の場合は資金力がないのでちょっと無理ですが、武富士であれば1単位2万円と手頃なので、ポートフォリオのアクセントに使えそうです。

海外のiシェアーズ22本を新たに日本市場に投入

最近、ETFで日本への進出を強めているバークレイズが、新たに22本のETFを日本に投入してくるようです。

バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ、海外のiシェアーズ22本を新たに日本市場に投入 − 日本でのiシェアーズ提供数は合計62本と、品揃えを5割以上拡充


■新たに投入されるETF

債券(9本)
iシェアーズ ユーロ社債(IBCX)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド(HYG)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド(LQD)
iシェアーズ リーマン 1−3年米国国債ファンド(SHY)
iシェアーズ リーマン MBS 固定利付債ファンド(MBB)
iシェアーズ リーマン 7−10年米国国債ファンド(IEF)
iシェアーズ リーマン 20年超米国国債ファンド(TLT)
iシェアーズ リーマン・クレジット・ボンド・ファンド(CFT)
iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド(SHV)

グローバル(6本)
iシェアーズ MSCI ワールド(IWRD)
iシェアーズMSCI 北米(INAA)
iシェアーズMSCI AC 極東(除く日本)(IFFF)
iシェアーズMSCI ヨーロッパ(IMEU)
iシェアーズS&P ヨーロッパ 350 インデックス・ファンド(IEV)
iシェアーズFTSE 100(ISF)

新興国(4本)
iシェアーズFTSE BRIC 50(BRIC)
iシェアーズMSCI トルコ(ITKY)
iシェアーズMSCI マレーシア・インデックス・ファンド(EWM)
iシェアーズS&P ラテンアメリカ 40 インデックス・ファンド(ILF)

スペシャリティ(3本)
iシェアーズS&P 上場プライベート・エクイティ(IPRV)
iシェアーズS&P グローバル・ウォーター(IH2O)
iシェアーズKLD セレクト・ソーシャル・インデックス・ファンド(KLD)


これまで手薄だった債券ETFが増えるのは、ポートフォリオ構築の面からも大変喜ばしいことだと思います。

株式ETFでは、これまで待望論の多かったヨーロッパ株ETFが多数投入されます。トルコとかラテンアメリカなんかも面白そうです。


これで日本市場には62本のETFがラインナップされました。
取りあえずは満足のいく体制が構築されたと言えるでしょう。
金融庁に届出済み海外 iシェアーズ ファンド一覧PDF

続きを読む

アクセル爆上げ

今日の株式市場は大きく上がったようですね。
「ようですね」というのは自分の持ち株は対して上がっていないからです(涙)


昨日ブログで紹介したアクセル+14.95%の爆上げとなりました。

しまった!21万円割れで買っておくべきだったか・・・。
中間の権利取りが近いので、それまでは堅調な株価が続くように思います。


アクセルの属するパチンコ業界ですが、今日のネットに気になる見出しがありました。

「1円パチンコ」が増加 原点回帰 庶民性をアピール

パチンコの玉はこれまで1玉で4円だったみたいなんですが、1玉1円で販売するパチンコ店が出てきているようですね。
まあ、そんなことはアクセルと直接の関係はないのですが、気になるのは次の1文・・・

店側は、1円制を導入した約70台のコーナーでは、客寄せのためにほぼ毎月実施していた新台入れ替えをせず、赤字にならないようにしている。

げっ、新台への入れ替えがなくなったらアクセルの売上が下がってしまいます。
この影響がアクセルの来期以降の業績にどのような影響を及ぼすか、気がかりですね。

虎視眈々

株価の下落が止まりませんが、安くなった銘柄に目をつけ虎視眈々と狙っている人は多いのではないでしょうか?


私は現在のところアクセルチェルトに目をつけて狙っています。
アクセルは配当利回り5%超、チェルトは配当利回り4%超が目標株価です。


アクセルは最近不況業界となってきたパチンコ業界の銘柄なので、不人気に拍車がかかっているのでしょう。
しかしアクセルの業績自体は堅調で、受注残も大きく伸びていることから、期待してみようかと。
ただし、こなつさんが指摘されているように、ホールの倒産は増加していることから、パチンコメーカーも倒産しだすと話は別になってくるので、チェックは欠かせないでしょう。

もう1つの銘柄チェルトはイオンの子会社ということもあり、下手をすると安値でのTOBの危険もありますが、ビジネスサプライや自販機販売という積み上げ型の商品を販売しているので、ビジネスモデルの魅力度は高い銘柄であると言えます。
チェルトのリスクとしては、レジ袋の有料化がありますね。これをされると一時的に業績は落ち込むでしょう。


というわけで、安い銘柄にはそれなりの理由があるものです・・・。


アメリカ株でアメリカンエクスプレスが安いな〜、なんて思っていましたが、ここにもサブプライム問題が横たわっているようです。
サブプライム破綻者が最後の悪あがきにクレジットカードで資金調達するんだとか。

やっぱ、市場はそこそこ効率的です。

投資の科学

投資の科学
著者:マイケル・J・モーブッシン
出版社:日経BP社/価格:¥2,310
オススメ度:★★(最高は★★★)



本書は経済学、生物学、心理学、統計学など様々な科学から投資を紐解くという一風変わった1冊となっています。

1部.投資の哲学
2部.投資の心理学
3部.イノベーションと競争戦略
4部.科学と複雑系理論
の4部の中に30の章に区分けされた構成となっています、
1つの章は5〜6ページで完結しており、しかもコラム風になっているため、小気味よく読み進めることができます。


本書の中で特に心に残ったものは、
・アクティブファンドはインデックスに勝てない。
・時間は投資家の味方となる。
・株価収益率が変数が多いため役に立たない。
・人間には理性的でない行動性向がある。
・株式市場は理論上あり得ないことがそれなりの頻度で発生する。
・世の中にべき乗法則(対数)が当てはまることは多い。
・大企業がさらに成長することは容易ではない。

といったところでしょうか。


幅広い知識を得ることができる得難い1冊ですが、残念ながら翻訳が堅いところがあり、読みにくいのが残念です。
翻訳の堅さを減点して★2つという評価にしました。

会社四季報のアンケート

会社四季報 2007年 4集秋号がこの金曜に販売されています。


購入した人は多いのではないかと思いますが、今号には巻末にアンケートが付いています。


誌面や分冊についてのアンケートですが、誌面について私は修正して欲しいことがあるので、アンケートに答えようかと思っています。

四季報は数号前に『期別BPS』の記載がなくなってしまいました。
代わりに『配当』欄が新設されていますが、個人的にはこんなものいりません!
業績欄に配当の記載はあるんだから、それで十分でしょう。


というわけで、『期別BPS』の記載を復活させてもらうべくアンケートを送ることにします。
決してプレゼントのニンテンドーDSが欲しいから、というわけではありません(笑)


話は変わりますが、四季報を見ていると割安な銘柄がごろごろしているのが分かりますね。
2003年の頃はバリュー投資を知らなかったので、その頃がどうだったのかは知りませんが、たぶん今のような状態だったのでしょう。
PERやPBR、配当利回りといった簡単な指標で安いというのがわかります。
誰が見ても安いと思う時が来るまではじっと我慢して、今のような割安な状態の時にごきげん買いをすることがバリュー投資というものなんでしょうね。
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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