成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2007年08月

高配当銘柄スクリーニング

昨日の続きですが、高配当銘柄をスクリーニングしてみました。


■スクリーニング条件
 配当利回り3%以上
 株主資本比率40%以上
 PER15倍以下
 PBR3倍以下

screening19.8.18

この中から業績が良いものを選んでいけば、大やけどをすることはないのではないでしょうか?

個人的に目に付いた銘柄は、
最近増配を発表した光ビジネスフォーム
中間期までの進捗が好調なCHINTAI
子会社というのが気に入らないチェルト
とかですかね。

自分の知っている銘柄からだけなので、他にも良い銘柄はたくさん入っているんだろうと思います。


何もかも暴落

ここ最近の相場の暴落ぶりはすごいですね。

昨日の日経平均下落874円にはびっくりしました。

我々が投資できる商品と言えば、国内外の株式、債券、不動産などがありますが、国内債券以外は全部大きく下落しているんじゃないかと思います。


たぶん、さわかみファンドやバフェットような投資家は、余りあるキャッシュポジションとこの暴落を利用して、いろんな銘柄を仕込んでいることなんでしょうね。
キャッシュポジションのない私は、相場を見ないで過ごすことが1番でしょう。

最近購入した銘柄は配当利回りも割と重視して選んでいるので、下落したからといって大慌てしなくも良いと思えるのが、だいぶん救いになっています。


配当利回りが3%以上になった銘柄も増えてきましたから、これらのなかで業績や月次の進捗率が良さそうな銘柄を仕込んでおくと良さそうです。

平均的な株式のリターンは7、8%くらいですから、そのうち配当だけで3%以上確保できるのであれば、株価上昇にリターンを求める割合はずいぶん減りますね。

「白い恋人」の賞味期限延長問題

いつの間には「白い恋人」の賞味期限延長問題がニュースを賑わしていました。

アイスなどの大腸菌群検出も隠ぺいというのもあり悪質です。


賞味期限は半年でも問題ないのであれば、最初から半年に設定しておけばいいのに、なんて思ったりもしましたが、食中毒が多くなる夏場に賞味期限が長くなるというのは、いくらなんでも・・・と思います。


ただ、石屋製菓は未上場なのでこういう時に強いですね。
銀行の支援さえ取り付ければ、経営責任まで発展することはないんですから。


もし上場企業であればという仮定の話ですが、株価がうんと暴落した局面であれば購入しても面白そう。
株主優待で「白い恋人」をくれさえすれば、食べながら耐えることができます(笑)

何より「白い恋人」であれば乗り越えることはできると思うんですよね〜。
だっておいしいんだもの。

あと日本人の忘れっぽさも長期投資では大切なポイントです(笑)

8/16ポートフォリオ概況

■現物分
・協和日成 400(420×1000)
・幼児活動研究会 1,915(1,980×100)
・アセット・マネジャーズ 115,000(292,500×2)
・CHINTAI 55,700(70,000×3)
・タビオ 1,530(1,220×400)
・ソフマップ 379(370×200)
・大和コンピューター 1,765(1,900×100)
・ダイオーズ 602(680×300)
・エイジス 2,970(2,900×100)
・ヤギ 1,837(1,657×300)
・ジーエフシー 1,185(1,239×300)
・フジ・コーポレーション 474(496×600)
・SHOEI 3,060(2,800×100)
・ビジネスブレイン太田昭和 660(710×200)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 24,070(208,000×1)


今日はフジ・コーポレーションを2単位買い増しました。
これでこの銘柄の買い付けは完了です。

今は欲しい銘柄がいっぱいですが、さすがに資金が底を尽きてきました。
あとはCHINTAIを買うくらいです。
CHINTAIが配当利回り4%になるのであれば、なかなかおいしい投資先だと思うので指値はそこにしていますが、果たしてそこまで下がるかどうか・・・。


PS:今日からのだめカンタービレを読み始めました。面白いですね!

主力株を作らない

フージャース投資の教訓の1つとして、『主力株を作らない』ことに注意をしています。


現在、読書中の投資の科学に書いていることですが、人間の行動性向の1つに「責務と一貫性」というものがあります。


人間は一度決断をしてしまうと、なかなかそれを変更しようとしないのであり、これを「一貫性」と呼びます。
一貫性というものが、問題について考えることや、論理的な判断を止めてしまいます。

さらに怖いのがこれと関連する「承認の罠」というもので、決断をしたあとは、その決断に沿う情報には心を開くものの、そうでない情報には否定的になってしまいます。

主力株であれば、必然的に思い入れが強くなるため、これらの人間の行動性向をより強く受けてしまいます。
少しでも「一貫性」や「承認の罠」を減らす為には、主力株を作らないことは非常に重要なことだと言えます。


もう1つの「責務」銘柄を人に紹介したり投資を奨めたりすると、人はその使命に忠実であるように感じてしまいます。
他人に対する責務を果たそうとして、客観的なな判断ができなくなってしまう恐れがあります。

ブログやホームページを書いている人なら、思い当たる人は多いのではないでしょうか。
銘柄の紹介やポートフォリオの公開をやめたブログも散見されますが、こういった行動性向に気付いてやめた人は多いのではないでしょうか。


投資をする人にとってブログやホームページは、読者との双方向による勉強や人的ネットワークを得ることができるなど、メリットはいろいろありますが、反対に劇薬となってしまう場合もあり得るという点は、心しておかねばなりません。


なお、当ブログ管理人のAKIは、「責務」については放棄することにします(笑)
昨日書いていることと今日書いていることで、内容が正反対になることもあるかもしれませんが、ツッコミは入れないようお願い致します。



ツッコミ職人 「あんたさー、こんなブログを参考にしている人なんているわけないでしょ!」

AKI 「反面教師としている人はいるかもしれないよ。」

ツッコミ職人 「ほとんどそうなんじゃない。」

AKI 「 ・ ・ ・ (涙)」

中国株(ワション)売却

1年8ヶ月ほど保有していた中国株のワション・メーターズを売却しました。

・PER20倍とそこそこ評価されていること。
・決算を全くチェックしないので(笑)、個別株を保有し続けるのは怖いこと。
・割安な株が中国以外にあること。

の3つの理由で売却しました。


売却資金は日本株への追加資金にするか、ブラジル株ETFの購入にでも利用しようかと思っています。


中国株のH株ETFは引き続きホールドです。
こっちは売却するか30年くらいホールドしてみるか悩み中です。

【売買ノート】 三谷セキサン

1Q決算が好調ながら、株価の反応がなかった三谷セキサンを購入しました。


売  上:+19.7%
営業利益:+55.3%
経常利益:+52.3%
当期利益:+47.9%

中間期は上方修正していますが、通期の上方修正はしていません。
業績の好調さが今後も続けば、中間決算あたりでは通期予想も上方修正してくるのではないかと思います。


■バリュー指標
今期予想PER:7.4倍
PBR:0.97倍
株主資本比率:47.1%
配当利回り:1.31%


PBR1倍割れ程度ということもあり、清算価値での評価はできませんが、収益力や業績の好調さを見ると割安な水準と言えるのではないでしょうか。



【売買ノート】
銘柄名 三谷セキサン
株 数 200株
価 格 910円
購入日 19.8.13
理 由 1Q決算の好調さと割安さに惹かれて。
損切り 下方修正
利食い PER15倍超

とてつもない日本

とてつもない日本
著者:麻生 太郎
出版社:新潮社/価格:¥714
オススメ度:★(最高は★★★)



外務大臣である麻生さんの書いた1冊
もうちょっとポジティブに日本を見てみようよ。日本ってまだまだ底力あるぜ!的な内容の本。

マスコミはネガティブな話題ばかり取り上げるので、日本の良いところは以外とわからないものです。
本書では、日本の良いところがふんだんに述べられており、日本人として気持ちよく読むことができます。

アニメオタクの麻生さんですから、本書でもアニメについては触れられています。アニメを日本を代表する文化として世界に広めていこう、という考え方を持っているのは麻生さんくらいじゃないでしょうか。

高齢化、格差、地方問題など現在、問題として語られる暗い部分に対する麻生さんの考えや、世界における日本の存在感を示すための外交の在り方、などについても述べられています。

全体としては広く浅くという感じですが、難しく考えることなく読むことができるし、読書時間も2,3時間あればOKです。
次期総理大臣最右翼と思われる麻生さんの考えを知っておくことは、良いことだと思います。

逆襲の高還元率+高換金+高サービス シャア専用カード

最近、母親がインターネットに目覚めたんですが、昨日、初めてネットショッピングをした!と喜んでいます(笑)

クレジットカードを持っていないので、代引きで注文したようなんですが、やっぱり代引き手数料はもったいないです。
そこで母親用のクレジットカードを探すことにしました。

ネットショッピングをすると言っても、それほどヘビーな使い方はしないと思うので、管理人愛用の楽天カードはいまいちなような気がします。

条件としては、
・年会費無料であること。
・1%以上の高還元率であること。
・高還元を実現するのに面倒な条件や手続きがないこと。

の3つでしょうか。


いろいろクレジットカードのサイトを見ていたら、1つのカードが目に留まりました。

シャア専用カード

ガンダムファンにはそれだけでたまらないカードなんでしょうが、そんなことは私も母親もどうでもいいことです(笑)

私の目に留まった理由は1.8%という還元率の高さです。
【内容】利用100円毎に18ポイント付与、20,000ポイントで2,000円分の商品券と交換

これはすごい・・・。


ただしこのカード、初年度に3,150円の年会費を取られてしまいます。
年会費無料のクレジットカードが多い中、年会費3,150円は高すぎます。。。
翌年は前年30万円の利用で年会費無料になるだけに、余計に初年度の年会費が残念でなりません。


このカードはダメだな、と思ったのですが、ふと見ると今なら先着1万様にシャア専用ザクをプレゼントという特典があります。

HCM Pro MS-06S ZAKU競轡礇∪賤僖競 オリジナルバーション
char_zaku02
先着10,000名?これってもしかして・・・



シャア専用ザク キター!




すごい!価格8,800円とか付いてます!!!

年会費払っても5,000円以上お釣りがくる計算



残念ながら海外旅行保障はついていませんが、ロードサービスが無料で付いているのは大きなポイントです。


シャア専用カードは高還元率なだけではなく、高換金・高サービスを誇るスペシャルなカードなのでした。


PS:あっ、母親が年間30万円も使うとは思えないや・・・。

インデックス投資の効用

マネックス資産設計ファンド、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドといったインデックス投資を始めて数ヶ月が過ぎますが、アクティブ投資とインデックス投資の違いというか、インデックス投資の効用みたいなものを最近はすごく感じます。


一番の違いは、投資期間を長期で考えて投資できるということです。


アクティブ投資だとファンダメンタルなどの変化によって、売買を判断してしまいます。

株式の場合、長期的には年率7%程度のリターンがあるとされています。
ですから、株式を購入してずっと持っていることは、資産運用の基本だと思うんですが、アクティブ投資の場合、長期保有するということは精神的にかなり難易度の高いことです。

投資の科学によると、銘柄の回転率が少ないファンドほど成績が良いという結果が出ています。
ところが、ファンドの銘柄回転率は年々高まっており、成績の統計データとは矛盾する運用をしています。
これは、S&P500採用銘柄の平均存続率は1950年代の25〜35年から、近年は10〜15年と短くなっていることに関係があります。
世界経済のイノベーションが進み、企業の盛衰は派手になっていることを現しており、精神的に長期投資をしにくい環境になっていると言えます。


企業のファンダメンタルは一年一年変化し、業績悪化と株価下落が重なると、投資家は耐え切れずに売ってしまいます。しかし、しっかりした企業であれば長期的には回復・成長をするもので、結果的には保有で問題ないことは多々あります。

その点、インデックス投資の場合は、振り回される情報があまりないため、耐え切れなくなるということは少なくなります。
無理することなく長きに渡って市場とお付き合いすることができ、結果的に経済成長の恩恵を受け資産を増やすことができます。


<ご参考>紹介したファンドは以下の会社で購入できます。
セゾン投信
マネックス証券
livedoor プロフィール

AKI

成長株への投資で億万長者を目指す個人投資家のブログです。階級は大佐
趣味はヘッドホン・イヤホン集め。
HA-FW01、XBA-A3、N20U、TITTA、CARBO BASSO、AK T1p、P7、Fidelio M1MKII、OH2000

掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
・日本の億万投資家 77の金言
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%
2017年 +29.5%

2009〜2017年 +1375.5%
メッセージ

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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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