成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2007年02月

AKI成長株ファンド月次報告(07年2月)

当ファンドの2月の運用成績は前月比−10.7%でありました。TOPIX:+1.8%ですので、TOPIXを下回る運用成績と不振でありました。

年初来成績は−13.0%であります。TOPIX:+4.3%であり、2006年はTOPIXを下回るという厳しい運用成績が続いています。

ファンド設定来の通算成績は+59.4%、TOPIX:+65.5%となっております。



【概 況】
2月はフージャースの月次を嫌気された株価下落やUSシステムズの下方修正による株価下落の影響を受け、−13.0%と大きく資産を減少させてしまいました。
USシステムズについては、少しフライング気味であるとは思っていましたが、本当にフライングでした(涙)

なお、中国株については、
前月比:+2.1% 年初比:3.6% 設定来:+141.1%
となりわずかながら前月を上回る運用成績を収めることができました。
ただし、昨日より中国を発端とする世界同時株安が始まっていることから、3月の見通しはあまり明るくはないと予想されます。

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株主優待

ビジネスブレイン太田昭和で初の株主優待目当ての投資を始めました。

【参考】
ビジブレの配当+優待利回りは2年超の保有で5.6%となります。


最近は株主優待を目当てにして投資をする人が増えてきていますが、株主優待はなかなか良い制度だと思います。
特に今回のビジブレの優待モデルを私はわりと気に入っています。

100株以上 保有継続期間に応じてオリジナル・クオカードを贈呈
1年未満: 1,000円相当のオリジナル・クオカード
1年以上: 2,000円相当のオリジナル・クオカード
2年以上: 3,000円相当のオリジナル・クオカード
※優待金額の10%を財団法人日本ユニセフ協会の「ユニセフ共同募金」に寄付いたします。


優待をするくらいなら配当を!という話題がありますが、実際問題としてこれは難しいところがあります。会社が持つお金には限りがありますから、なかなか高配当まで持っていくことは難しいです。
その点、優待なら出費が少ない割に高い効果が得られることがあるでしょう。

また、保有期間によって優待金額を変えることにより、安定株主の増加を狙うこともできます。

経営者にとって株主優待は魅力ある制度と言えるのではないでしょうか?
私が上場企業の社長であるのであれば、利用したい制度ですね。


株主優待を上手に利用することは、時価総額の増大に寄与をするでしょうから、経営陣にとっても株主にとっても良いことだと思います。
もっとも、株主優待は良いけど無配というのは困りものですので、あくまで株主還元の王道は配当で、補助的に優待を使ってもらいたいです。

オリコカードUpty(アプティー)

数ヶ月前のZAiでオリコカード『UPty』ポイント還元率の一番高い無料クレジットカードだという特集はありました。

確かにポイント還元率は高いんですが、そんなこと言ってもリボ払い専用カードじゃ意味ないんですよね・・・。リボ払いは年利13%!
年利13%でずっと運用できれば、投資の神様は無理でも仙人くらいにはなれます(笑)

こんなぼったくり商品だからポイント還元率が高いんでしょう。


と思っていたんですが、この認識は間違いであったことに昨日気付きました。


UPtyは確かにリボ払い専用カードではあるんですが、毎月のリボ払いの支払い上限金額をMAX(30万円)にしておけば、実質1回払いのカードと同じになるようです。
1ヶ月の支払いを30万円に抑えれば無金利ですから、高額商品の購入にさえ気を付けさえすれば、普段遣いのクレジットカードとして問題なく使えます。


■ポイント還元
ポイント還元は初年度は1%なんですけど、2年目以降は前年のカード利用実績に応じてボーナスポイントが貰える仕組みになっています。
10万円未満:1.0%
10万円以上:1.1%
30万円以上:1.25%
60万円以上:1.5%
120万円以上:1.75%

120万円は敷居が高いですが、60万円であればクリアできる金額だと思います。

さらに、ご利用件数スマイルというものもあり、カード利用の件数1件につき1スマイル(=5円相当)加算されるボーナスもあるので、実際のポイント還元は上記にプラスアルファがあります。

また、特別加算スマイルというものもありまして、ETC・家賃・新聞・テレビ視聴・固定電話・携帯電話・電気・ガス料金など公共料金の支払いには0.5%の加算ボーナスが付与されます。
家賃にカード払いが出来たら大きい!ですが、オリコと提携している不動産賃貸会社のみの取扱になるようです。

あと、入会後の5ヶ月間はポイントが通常月の10倍付与されるので、お得になっています。


■シートベルト傷害保障
シートベルト着用中の交通事故で死亡あるいは重度障害になってしまった場合、200万円の保険金が受け取れます。


■海外旅行保障
年会費が無料のクレジットカードの中では最高水準の保障内容です。
利用条件は特になく、海外旅行へ出かければ自動的に保険がかかるようになっています。
死亡・後遺障害保障:2,000万円
傷害治療費用保障:200万円
疾病治療費用保障:200万円
賠償責任保障:2,000万円
救援者費用保障:200万円
携行品損害保障:20万円 (免責1事故3,000円)



■国内旅行保障
旅行代金をUPtyで決済した時という条件ですが、国内旅行にも保険が付いています。まあ、国内なので海外ほど重要というわけではありません。
死亡・後遺障害保障:1,000万円


■紛失・盗難保障
万一、紛失・盗難によりカードの不正使用を被った場合、届出日から60日前にさかのぼり、それ以降に不正使用された損害をオリコが負担してくれます。


ポイント還元の高さは他のクレジットカードを圧倒していますし、それだけでなく各種保障も充実しているカードが年会費無料で持てるんですから、意外な盲点でした。
リボ払い専用カードでも上限金額が高いオリコカード『UPty』だからこそ使えるんですね。

オリコのスマイルは楽天スーパーポイントに乗り換えることができますから、楽天カードから切り替えても全く問題ありません。

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投資本購入アンケート結果について

一昨日から昨日にかけて実施した投資本の購入先アンケートですが、皆様のおかげで無事に100件を集めることができました。

投票して頂いた皆様、ありがとうございました。


気になるアンケート結果は、アマゾンがダントツの1位という結果でした。


Q1. 普段、投資本購入に利用している本屋さんを選んで下さい。
tousihonn-Q1

















購入したことのある本屋さんでは、
1位 アマゾン   39.8%
2位 店頭     30.1%   
3位 楽天ブックス 12.4%

という順位です。

アマゾンは100人中74人が利用したことがあり、店頭を押さえて1位になっています。
投資本はネットで買う人が多いようです。
・ネット投資家はネットショッピングに対しての抵抗がない。
・当ブログの読者層はマイナーなバリュー投資家が多い。
と予想されることが原因でしょうか?
マイナー本は店頭ではなかなか購入できないですから。

また、ネットショッピングといえど、アマゾンと楽天ブックス以外ではほとんど購入されていないことがわかります。


Q2. 第1問の中でもっとも利用する本屋さんを1つ選んで下さい。
tousihonn-Q2

















第2問目の最も利用する本屋さんも
1位 アマゾン   47%
2位 店頭     28%   
3位 楽天ブックス 11%

とランキングは第1問と同じですが、寡占化という点ではアマゾンへの一極集中がより高まっている結果となっています。

アマゾンは宅配のスピードが早いので便利ですし、弱点と思われてたポイントサービスも最近は始めましたから、死角らしい死角は見あたらなくなりましたね。


今回のアンケートからアマゾンの強さを感じることができました。
ネットの世界は業界1位がどんどん強くなっていくゴリラ業界だと思うので、勝ち組のPERが高くなることは自然なことなのだと思います。

あと、これだけ集客力が違うと、アフィリエイターはアマゾンを利用した方が良いということになりますね。

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2/23ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 247,000(292,500×2)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 148,000(76,600×4)
・ヤギ 1,880(1,657×300)
・フィンテック グローバル  112,000(101,000×5)
・アーバンコーポレイション 2,090(1,232×300)
・フージャースコーポレーション 124,000(135,766×30)
・ビジネスブレイン太田昭和 705(710×200)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 84,100(208,000×1)
・極東証券 1,300(2,150×800)
・シーズクリエイト 72,300(79,300×5)


今週はポートフォリオにビジネスブレイン太田昭和が増えました。
ダヴィンチショックで一時は大きく値を下げましたが、結果的には元の水準に戻りましたね。

個人的にはJ−REITは資産運用には欠かせないアセットクラスだと思うので、業界が健全な方向に進むことは良いことだと思っています。


三洋電機が大変なことになっていますね。
三洋電機に粉飾決算の疑い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000374-reu-bus_all

さわかみファンドは確か三洋電機も組み入れていたと思うんですが、どうするんでしょうか?個人的には三洋電機のどこが良いのかわからないんですよね・・・。


■お知らせ■
昨日募集した投資本アンケートですが、現在の回答総数は85となっています。
アンケートは100件の回答が必要ですので、まだの方はご協力をよろしくお願い致します。

アンケート:投資本はどこで買いますか?

投資本はどこで買いますか?

以前、アンケートを実施すると書きましたが、すっかり忘れていました。

思い出したので(笑)掲載することに致します。


アンケート内容は、
投資本はどこで買いますか?
です。

手間をかけずにお答えいただきたいので、設問は選択制の2問と少なくしました。


私はアマゾンと楽天で買うことがほとんどなんですが、みんなはどこで買っているのか興味があったので、調査してみたいと思います。

アンケートは先着100名様となっていますので、どしどしお願いします。


結果はブログでアップしますね。

【売買ノート】 ビジネスブレイン太田昭和

ビジネスブレイン太田昭和を200株ほど購入しました。
100株はインカムゲイン、もう100株はキャピタルゲイン狙いの投資です。

受注残も好調ですしシンプレクス・テクノロジーとも提携していますから、成長力にも期待したいところです。



【売買ノート】
銘柄名 ビジネスブレイン太田昭和
株 数 200株
価 格 710円
購入日 19.2.21
理 由 配当+優待の利回りと受注残の堅調さに期待して。
損切り 受注残が前期比で減少してきたら。
利食い 100株:優待保有、100株:1,510円?

ビジネスブレイン太田昭和 上方修正&優待新設

チェック銘柄であるビジネスブレイン太田昭和(9658)が、
・上方修正
・株主優待新設

を発表しました。

ビジネスブレイン太田昭和は、日立ソフトウェアエンジニアリングシンプレクス・テクノロジーといった有名企業が資本参加及び業務提携をしている会社です。
また、しょっちゅう自社株買いをしているということもあり注目していました。

同業他社が欲しいと感じる優良企業でありながら、利益率は低いので魅力的には思えないというなんだか変な会社です(笑)


業績修正により、EPSは39.3円にアップ。
と言っても、株価は718円なのでPERは18.3倍。あまり割安感はありません。
今期の配当は四季報によると10円と予想されているので、配当利回りは約1.4%です。


今回の目玉は株主優待です!
クオカードの株主優待が設定されましたが、保有期間により貰える金額が変わってくるタイプとなります。
1年未満 1000円
1年以上2年未満 2000円
2年以上 3000円


配当+優待の利回りは最小で2.9%、最大で5.6%となります。
優待族の方は魅力的に感じる水準ではないでしょうか?


出来高も少ないし株価も上がってしまいましたが、100株であれば購入しておいても良いかな、と思える銘柄ですね。
出来高がとんでもなく少ない銘柄なので、成行買いは禁物です。

ZAi 2007年 04月号 はオススメ

今月号のZAiはすごく面白い内容になっています。


ダメ投資家でも勝てる投資法大公開!という特集記事があり、5つの投資法が紹介されていますが、
3番目の低PBRのまとめ買いだけで3年間で最大12倍の高リターンも!
という投資法には驚きました。

いくつかの投資条件が紹介されていますが、例えば
ROA6%以上の低PBR銘柄を年末に買って1年間保有した時のパフォーマンスは、
過去8年間の平均リターン120%、最大リターン165%(2005年)、最小リターン65%(2006年)
という結果になります。

こんな簡単な投資法で年利120%で運用できてしまうとは・・・。


ちなみにマネックス証券でスクリーニングをしてみたところ、
1位 カワサキ(3045) PBR0.73倍 ROA7.86倍
2位 秀栄予備校(4678) PBR0.83倍 ROA6.08倍
3位 中央紙器工業(3952) PBR0.84倍 ROA6.08倍
となっていました。
3位の銘柄は初めて聞く名前です。1位のカワサキはアナリストレポートjpでも割安と紹介されていた銘柄ですね。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信が「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を3月15日に設定するというアナウンスがありました。
日本及び海外の株式・債券に投資するファンド・オブ・ファンズとなっています。
気になるファンドの組入れは、

■株式
・バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド:約6%
・バンガード・US500ストック・インデックス・ファンド:約24%
・バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド:約16%
・バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド:約4%
■債券
・バンガード・ジャパン・ガバメントボンド・インデックス・ファンド:約9%
・バンガード・US・ガバメントボンド・インデックス・ファンド:約20%
・バンガード・ユーロ・ガバメントボンド・インデックス・ファンド:約21%

となっています。
株式が50%、債券50%という比率なので、ある意味わかりやすいバランスにしています。逆に円建て資産15%、外貨建て資産85%ということなので、為替リスクはかなり高くなっていますね。しかし、投資の世界では日本に悲観的な人が多いので、低リスクと捉える人も結構いるのではないでしょうか。

株式比率はMSCI All Country World Index(MSCI ACWI)に準じているようですし、円建て資産・外貨建て資産の比率を見ても地球に投資をするというスタンスが見て取れます。

気になるのは資産配分の見直しはあるのか?ということくらいでしょうか。


購入にあたっての費用については、

信託期間:無期限
手数料:なし(ノーロード)
信託報酬:純資産総額に対し年率0.78%(税込み)

信託財産留保額:0.1%
決算:年1回決算

となっています。
決算時の分配金に関する記載はないので、分配方針がどうなるのかはチェックしないといけません。

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掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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