成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2007年01月

AKI成長株ファンド月次報告(07年1月)

新年最初の月次報告となります。


1月の投資成績は、
ファンド:−2.5%
TOPIX:+2.4%

でした。

去年は散々な一年でしたが、今年も散々なスタートです。


アセット別の結果は、一番力を入れている日本株投資はマイナスですが、お気軽に投資している中国株と投資信託はプラスですから、余計に凹みます。


今回は月次報告を詳しく書く気力が湧かないので、詳しくはホームページの方をご覧下さい。


来月はフージャースの1月月次が天王山になりそう。。。

バリュー株で勝つための<図解>「決算書&企業価値」分析ドリル

角山さんの最新作、バリュー株で勝つための<図解>「決算書&企業価値」分析ドリルがいよいよ発売ですね。


あちこちのブログでキャンペーンが行われているので気が付きました(笑)

2007年1月31日(水)〜2月2日(金)にAmazonでを注文してたら、小冊子「マーケットに参加するための8つの心構え」というものを無料で貰えるそうなので、期間中に購入しようと考えています。


集大成とのことらしいので、内容が楽しみです。
2月は旅行や出張があるので、移動時間にまったりと読んでみようかな。

経済的豊かさと為替の関係

こなつさんの今日のエントリ裏方最強カンパニー
タイトルを見た瞬間、これだ!と思ったんですが、入っていませんでした。
日経ビジネスはまだまだ甘いな。


さて、投資の話ですワン。
って最初の話題も投資の話でしたニャン。


今日は、経済的豊かさと為替の関係についてお話したいと思います。


gdp
この図は、日本の1人当たり名目GDPの推移を示しており、円通貨で示したチャートと、米ドルに換算したチャートが書かれています。


円表示のチャートは90年頃までは順調に伸びていますが、それ以降は頭打ちになっています。一方の米ドル表示のチャートの方は、70年初頭までは円チャートと同じでしたが、それ以降は円チャートを大きく上回る増加を見せています。
具体的な数字で比較すると、05年時点で
円チャート:約25倍
米ドルチャート:約70倍


このようになった理由は、だいたい皆さんおわかりだとは思いますが、日本の経済成長を映し出すように起きた、為替レートの円高です。米ドルに対する円の価値が高騰したために、米ドル表示では大きく増加したわけです。

なお、95年以降の米ドルチャートは、円安を反映する形で米ドル表示では減少する傾向にあることを示しています。


前にも書きましたが、新興国投資におけるメリットはこの為替レバレッジだと私は考えています。
最近は中国株に続きインド株のETFも取り扱われるようになりました。株価が暴落した時にでも買っておいて、あとは定年退職まで寝かせておけば、若い人は十分な老後資金は作れるのではないかと。



kawase
2枚目の図は、最近3年の主要通貨に対する円の推移を現しています。上向きの動きが円安、下向きの動きが円高を示します。


米ドルに対しては円高も時期もあるもののほぼ横這いです。
その他の通貨に対しては円安の傾向が動きが見て取れます。

最初の図と合わせると、米ドルについては名目当たりGDPは横這いですが、他の通貨に対しては名目当たりGDPは減少している言えます。ニュースでは米ドルレートしか報道されないので気付きにくいですが、グローバルに見ると日本の経済力は減少していると言えます。

長期的には為替は経済力を現す指標となります。
今の円安傾向は、もしかしたら日本の国力の低下を織り込み始めたのかもしれませんね。悲しい話ですが・・・。


日本人のほとんどは日本円で収入を貰っているので、円高のリスクというのは大きくありません。価値の上がるものを毎月貰うわけですから。
それに比べると円安のリスクというのは非常に大きいです。

我々個人投資家がリスクを低減させる方法は、やはり新興国を含めた外貨を保有することでしょう。
これからも円安傾向が続くのかどうかはわかりませんが、「アリとキリギリス」の【キリギリス】にはならないようにしたいものです。

1/29ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 277,000(292,500×2)
・ユニバーサルソリューションシステムズ 48,200(50,900×20)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 147,000(76,600×4)
・ヤギ 1,760(1,657×300)
・フィンテック グローバル  125,000(101,000×5)
・アーバンコーポレイション 2,005(1,232×300)
・フージャースコーポレーション 131,000(135,766×30)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 83,800(208,000×1)
・極東証券 1,219(2,150×800)
・シーズクリエイト 70,700(79,300×5)


ポートフォリオをいつもどおり軟調でした・・・。

今月はたぶんマイナスで終わると思われます。
フージャースの低迷がモロに効きました。

フージャースについては、2月に発表される1月月次が当面の天王山になりそうです。


新年になってから一度も中国株の状況を書いていないので、たまには書いておきます。私自身、株価を見たのは1ヶ月ぶりなんですけどね(笑)

ハンセンH株指数ETF 96.850(48.128×200)
ワション・メーターズ 2.950(1.328×6,000)
キャッシュポジション 691.99

円換算で総額59万円くらいです。先月とほぼ同じ水準です。

パッシブ投資家

ここ数日、パッシブ投資家のブログを見させて頂いていますが、とても勉強になります。

パッシブ投資は簡単そうに見えますが、資産配分の比率やリバランスなどはアクティブに決めなければなりませんので、すごく奥が深いというのが第一印象です。

我々アクティブ投資家は、
「パッシブ投資よりもアクティブが良い。」
と思って投資をしているわけですけれども、
・本当にそうなのか?
・パッシブ投資から学ぶことないのか?

と言ったことは考えなければならないでしょう。

私個人の感想は、
投資の視野を広くするためにも、パッシブ投資は学んでおかなければならない!ですね。


以下に、私が見つけた優秀なパッシブ投資家の方を紹介しておきます。
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(相互リンク)
rennyの備忘録(相互リンク)
NightWalker's Investment Blog
投資信託にハマる行政書士



PS:NightWalkerさんによると、マネックス資産設計ファンドリターンは4.58% リスクは7.36%とのこと。なんだかとっても良いファンド、とのこと。


<ご参考>マネックス資産設計ファンドは、以下の証券会社で取り扱っております。(会社名をクリックしてください)
マネックス証券

もし自分資産設計ファンドを組成したら?

マネックス資産設計ファンドの申し込みをしましたが、
もし同じ内容の投資信託を自分で組成した場合は、どれくらいのコストで可能なのか?
が気になりました。


調べようと思ったら投資信託にハマる行政書士さんが既に調査をされていたので、引用させて頂こうと思います。

詳しくはリンク先を見ていただくとして、信託報酬は0.71%になるそうです。

マネックス資産設計ファンドの信託報酬は0.9975%ですから、差額は0.2875%になります。
この差額がアセットアロケーション代とリバランス代ということになるのでしょう。

自分資産設計ファンドを組成すると、手間がかかる分手数料は有利になりますね。


ただ、1つ気になるのはリバランス時の税金です。
投資信託は売却時に利益があれば、その利益には税金がかかってきます。
リバランスする時に売却ファンドに利益があれば、その分税金を取られてしまいますよね。

マネックス資産設計ファンドはファンドの方で勝手にしてくれますから、売却する必要はありません。つまり税金を取られることもありません。


リバランス時の税金について、考えてみる必要がありそうです。

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マネックス資産設計ファンド購入します

マネックス資産設計ファンドを毎月1万円ずつ購入することにしました。


アセットアロケーション上は日本個別株への投資が圧倒的なので、あまり意味はありません。

しかし、昨年7月に組成したAKIアセット・アロケーション・ファンドの投資成績を確認してみると、

■日本株 アクティブ
SGターゲット・ジャパン・ファンド 28,367 +647
一言説明:日本株バリュー投資ファンド

■外国株 インデックス
トヨタ・バンガード海外株式 12,135 +2,134
一言説明:世界のバンガードが運用する外国株インデックス投資

■外国株 アクティブ
朝日Nvestグローバル 12,256 +2,256
一言説明:外国株のバリュー投資ファンド

■HSBC BRICs オープン 13.313 +3,157
一言説明:新興国への成長株投資

と比較的好調であるため、分散投資を本格的にしていくのもいいな、と思うようになりました。
6資産に投資をするとなれば最低でも月6万円必要になりますが、マネックス資産設計ファンドだと1万円からでOKなので手軽です。


マネックス資産設計ファンドはインデックス投資家の間でも賛否の分かれるファンドです。否定派の意見としては信託報酬の約1%は安くはないことが挙げられています。(注:個別にファンドを購入すると0.5〜0.7%程度で組成できる。)

しかし、否定派の間でもベンチマークとして注目はしていきたいとの意見が多数ありました。
私としてはベンチマーク≒インデックスのような印象を持っているので、ベンチマークにできるであれば投資してもいいじゃん!という結論になりました。


あと、インデックス投資ではアセットアロケーションとリバランスに一番悩むと思いますが、プロであるイボットソン社がどのように配分するのかにも興味がありますね。

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自立した生活は嫌なの!!

最近は連日書いているマネックス証券マネックス資産設計ファンドですが、職場の同僚が購入することになりそうです。


回覧で回ってきたパンフレットに投資のコラムが書いてあり、それが発端で隣席の同僚に投資の話をついついしてしまいました(笑)

その中でマネックス資産設計ファンドを紹介したところ、投資をしてみたいとのこと。もともと将来の年金に不安を抱いていたみたいで、投資に興味はあったようなんですが、難しそうで手が出せなかったみたいです。

面倒なことは嫌みたいで、手軽に投資をしたいそう。
一般人はこういう感覚なんでしょうね。

そういう考えならマネックス資産設計ファンドはぴったりの投資商品だと思います。


投資をしたことないので当然マネックス証券の口座なんか持っていません!
初めての口座紹介ができそうです(笑)3000円GET♪

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マネックス証券 vs 郵便局

マネックス証券が26日から販売を開始するマネックス資産設計ファンドについていろいろ調べているんですが、このファンドの最大のライバルは郵便局に存在するようです。


野村世界6資産分散投信

マネックス資産運用ファンド同様、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内REIT、外国REITのインデックスに投資します。

野村世界6資産分散投信は各資産のアセットアロケーションが固定された3パターン(安定コース、分配コース、成長コース)から選べる形を取っています。
このファンド、信託報酬が非常に安く
安定コース:0.6510%
分配コース:0.7245%
成長コース:0.7980%
マネックス:0.9975%

となっており、マネックス資産設計ファンドは比較するとかなり高く見えます。


それでは、野村世界6資産分散投信の方がいいのかというと、そうとも言い切れません。
野村世界6資産分散投信は2ヶ月に1回分配があり、しかも利子・配当等収益と売買益(含み益含む)等の全額が分配されます。
つまり複利効果が全く望めないファンドなんです。

一方のマネックス資産設計ファンドは分配は1年に1回で、分配の中身も利子・配当等収益の一部のみとなっています。複利を意識した分配方針なんですね。
注:隔月分配型もありますが、それはアウトオブ眼中ということで。


比較しなければならない項目が信託報酬と分配方法の2種類あるため、どちらが有利なのかパッと見では全くわかりません。
そこで、エクセルを使った簡易計算で、どちらのファンドの方が有利なのか検証してみました。

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ヤギ買い増し

昨日の予告通り、ヤギ(7460)を1750円で100株買い増しました。
これで300株の保有です。

配当利回りは2%ありますからのんびり投資していきたいです。


ヤギのBPSを見ていくと、
97.10 1129.33円
98.10 1045.34円
99.10 1091.26円
00.10 1202.91円
01.10 1435.09円
03.03 1427.39円
04.03 1781.22円
05.03 2082.06円
06.03 2483.39円

と下落している年もありはしますが、基本的には上昇傾向です。

また、消却はしていませんが自社株買いを積極的に行っており、筆頭株主は自社という状況です。実質のBPSはもう少し高いと言えるかもしれません。


ヤギは株主持分比率が35.8%と低いんですが、有利子負債を見ると
04.03 12392百万円
05.03 11574百万円
06.03 7877百万円
06.09 6496百万円

と猛烈な勢いで返済しています。
キャッシュフロー的には良好な状態にあると言え、このまま返済し続ければ財務も良くなると思います。



PS:いろいろ書きましたが、この銘柄も得意のパクリ投資です(笑)
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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