成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2006年11月

参加者400名超の株式投資セミナー

協賛サイトであるIITファンダメンタルズ投資家新年会というものを企画しています。


DAIBOUCHOUさん、okenzumoさん、Inatoraさん、保田望さんにプラスして超大物K氏という人も参加しての投資家新年会になるということです。超大物K氏って誰なんでしょうね?気になる。


新年会の詳細が気になる方は、派手でしつこい勧誘ページの方をご覧になって下さい(笑)日時:1月13日(土)13:00〜17:50。

5時間という長時間でありながら参加費は9,800円、12月10日までは6,000円とリーズナブルな料金設定となっています。この料金設定は相場低迷のおかげでしょうか!?

参加者にはIITストラップ特別レポートが貰えるそうです。
ストラップはちょっと欲しいかも(笑)


今回の新年会で驚いたのは、募集開始から2週間で400名もの方が参加希望を出されていること。
400名超の投資セミナーなんて初めて聞きました。
なんだかんだ言っても、まだまだ株式投資の熱は冷めていないんだな、と感じさせるエピソードですし、講師5人のネームバリューはすごいんだなと感心したりしました。


私も参加したいところですが、東京はちょっと遠いので断念・・・。
大阪だったら頑張って行くのになぁ。。。


AKI成長株ファンド月次報告(06年11月)

sisan06.11
当ファンドの11月の運用成績は前月比−12.2%でありました。TOPIX:−0.9%ですので、TOPIXを下回る運用成績と不振でありました。

年初来成績は−25.3%であります。TOPIX:−2.8%であり、2006年はTOPIXを下回るという厳しい運用成績が続いています。

ファンド設定来の通算成績は+86.9%、TOPIX:+51.4%となっております。


【概 況】
11月は7月の−10.4%を上回る今年最大の下落率となる厳しい月でした。ファンドの総資産についても今年最低を記録しており厳しい状況が続いております。
保有銘柄については概ね中間決算も好調に推移しており、ファンダメンタルは好調なことが確認できましたが、株価は反比例する結果となっております。
しかしながら株価に一喜一憂することなく、じっくり腰を下ろした投資を継続していけば、いずれ運用成績は向上していくと考えております。

中国株については、
前月比:−2.0% 年初比:+84.0% 設定来:+109.3%
となりわずかながら前月を下回る運用成績となりました。
H株指数ETFは順調に値を上げましたが、ワションメーターズが大きく下落したことが下落の要因となっております。

続きを読む

こなつさんのブログで

こなつさんのブログに今年の株式悪役大賞という記事がありました。

今年の株式悪役大賞へのノミネート銘柄ということで、4位まで発表されています。
個人的には極東証券(−55%)がないのでまだまだ甘いな!と思いました(笑)
1株も売ることなく含み損を抱えて苦しんでいるAKIです(涙)


あと、シェアーズ山口さんフージャース分析記事も紹介されています。

指摘されている事項はよく見かけることばかりなので、特にコメントするようなものはありません。

あっ、1つ訂正があります。
2度の増資は市場昇格(東証2部、東証1部)のために実施した意味合いあるので、単純な増資とは意味合いが異なります。今度増資することがあれば、初めての純粋な資金獲得のみが目的の増資ということになります。

T&Gの中間決算説明会

昨日のT&G19.3期中間決算分析速報に引き続きT&Gネタです。

今日のT&Gは株価+1000円と以外にも上昇していたので驚きました。
が、家に帰ってきて納得。
中間決算の説明会動画が昨日の夜遅くに公開されていたようです。


今期の9月末時点の受注数は93.0%と前期の92.2%を上回っていますし、客単価も前年比プラスと順調に推移しているようです。

説明会でも野尻社長が仰っていますが、前期の3Q4Qの受注低迷により今中間期は苦戦する結果となりましたが、今期になって立て直してきました。成約率は立て直し施策実施の5月以降50%超をキープしています。

いつも思うんですが、T&Gは問題を半年後にはきっちり解消してきます。
問題ってそんなに簡単に解決するものなの?といつも思います。
遊び人だけど野尻社長を甘く見てはいけません(笑)


昨日書いたブログは杞憂でした。嬉しい誤算です。


各種の新規事業については、今期:育成期、来期:宣伝期、再来年;業績寄与期という計画です。これらの新規事業、私は高成長を支えることができるものではないと思っているんですが、安定成長の源にはなって欲しいですね。

T&G19.3期中間決算分析速報

T&G19.3期の中間決算を発表しました。

まずはざっくり分析した速報版をお伝えします。


T&G19.3-2Q
売上は28.4%増ですが、通期では33.6%増にしなければなりません。
期が進むに従って出店による上積み効果は小さくなっていきますから、このハードルはかなり高いと言えると思います。

今期の不調ですが、これは18.3期末時点での受注残高を見ればはっきりわかります。前年同期比+15.3%しかありませんから、33.6%成長はもともと難しいものでした。
この9月末時点でも前年同期比+28.1%の受注残高しかありませんから、盛り返してはいますが、いよいよもって通期の達成は厳しくなっていると言えるでしょう。


受注の低迷を現しているもう1つの数字は販管費率です。
表を見ると、18.3期4Q以降、販管費が悪化していることがわかるでしょう。
受注が低迷しているため、顧客獲得のために販管費が増大しているのではないかと推測されます。
売上原価率は良くなっているところを見ると、値引きはしていないようですね。

ただ、T&Gのホームページを見ると、60名様132万円限定プラン実施中!なるキャンペーンをしています。
2007年1月・2月・3月挙式 限定プランであることからも、受注状況が悪いだろうと想像できますし、これが値引きを伴うものであれば、今後売上原価率も増加するのではないかと予想できます。


以上の分析結果を見る限り、今期業績については悲観的に成らざるを得ません。
私はT&G応援団なので、増収増益を達成してくれれば取りあえずそれで満足なんですが、株価的には低空飛行が続きそうな気がします。

日本ジャンボー買えず

日本ジャンボーに100株成り買いの注文を入れていましたが、やっぱりS高で買えませんでした。

残念。。。

今の株価水準であれば「取りあえず買っとけ」だと思います。


ただ、よっしーさんがご指摘されていますが、今期予想は
売上:前期比横這い
経常利益:10%→14%

と利益率がさらに良くなります。
投資家であれば、なぜ利益率の改善が可能なのかは確認しておく必要はあるでしょう。
決算短信P6の通期の見通しでは、見通しを説明しているようにはとても思えないんですが・・・。


あと、ヤフー掲示板によると、日本ジャンボーはマンションの販売も手がけているようですね。

5月26日の記事を参照

建築主:日本ジャンボー、アローリゾートコーポレーション
設計:前川建設事務所、
施工:竹中工務店
販売代理:三菱地所住宅販売

地下5階地上40階建て。総工費は約120億円。戸数約100戸余り。低層階は店舗、飲食店。

日本株と外国株

日本株と外国株はパフォーマンスが対照的な今日この頃ですが、そう言えば伝聞で聞くだけで実際に見たわけではないんですよね。
そういうわけで、久々に以前購入していた投資信託のチェックをしてみることにします。ブログで取り上げるのは9月以来です。


AKIアセット・アロケーション・ファンド

■日本株 アクティブ
SGターゲット・ジャパン・ファンド 27,250 -2,568
一言説明:日本株バリュー投資ファンド

■外国株 インデックス
トヨタ・バンガード海外株式 11,435 +1,435
一言説明:世界のバンガードが運用する外国株インデックス投資

■外国株 アクティブ
朝日Nvestグローバル 11,557 +1,556
一言説明:外国株のバリュー投資ファンド

HSBC BRICs オープン 12,119 +1,963
一言説明:新興国への成長株投資

というわけで、
−2,568+4,955=+2,387円
のプラスでした。


これらの購入ファンドはほぼ同じ時期に購入しています。
今の日本の相場環境でプラスになっているんですから、投資対象を広げておくことの重要さが身に染みてよくわかります。

投入資金が6万円なのでアクティブファンドが多くなっていますが、本格的にするとしたら、海外分についてはH株指数ETFS&P500ETFと言った日本で購入できる外国株のETFも取り入れるつもりです。個別株投資は業績チェックが大変ですからねぇ。
あと、さわかみファンドは取り入れたいですね。日本のインデックスはお金をふやす本当の常識によると、投資対象として良くないようなので見送りです。


インデックス投資については南の島に暮らす 〜人生設計と資産運用の極意〜さんが良い運用をされていて、私も参考にしています。


日本で購入できるETFはまだまだ少ないので、もっと買えるように政府を挙げて取り組んで欲しいですね。「貯蓄から投資」にしたいのであれば、インフラ整備をしてもらわないと!

業績好調な低PER低PBR銘柄

pletsさんのブログで紹介されている日本ジャンボーが素晴らしいです。

業績好調でかつ低PER低PBRというんですから、バリュー投資のど真ん中銘柄と言えるのではないでしょうか。


2006年9月
売上 250億(前年同期比+16.8%)
経常 27億(+392.6%)
利益 12.8億(黒字転換)
PER8.8倍 PBR0.71倍

2007年9月
売上 246億(前年同期比-1.6%)
経常 35億(+30%)
利益 19.7億(+53.9%)
PER5.7倍


ここまで安いと月曜以降に購入に動いても十分に間に合うような気もします。
Zaiの理論株価は3697円で20位にランキングされています。


イートレでスクリーニングしてみましたが、
■条件
PER<12倍、PBR<1倍、配当利回り>1%、今期経常利益変化率>0、過去3年平均売上高変化率>0、自己資本比率>40%
この条件でも107銘柄も抽出されてきました。

ぱっと見た感じでも、フジフーズだとかオカダアイヨンといった銘柄が好決算を発表しており、業績が良いにも関わらず割安に放置されているものが結構ありますね。


バリュー投資家らしくそういう銘柄を仕込んでおくべきでしょうか。
ベトナム株どうしよう・・・。

11/24ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 257,000(292,500×2)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 109,000(76,600×5)
・極東証券 1,005(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,669(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 280,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 150,000(135,766×33)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 120,000(208,000×1)
・極東証券 1,005(2,150×800)
・シーズクリエイト 65,800(79,300×5)


相場は一番面白くない展開です。
上がらないけどかといって激安と言えるほど安い状況でもない。
これではどうにも動けないので面白くありません。

上がるなら上がれ!下がるなら暴落しろ!!
そんな風に思う今日この頃です。


フージャースから当社株式の貸借銘柄選定に関するお知らせのIRが出ています。
これで空売りができるようになるということですね。
これで株価が安定してくれれば良いんですが。


Zaiの理論株価を見てて思ったことですが、共立メンテナンスが割安なんですよね(ランキング86位)。理論株価4821円に対し株価は2455円です。
会社の今期予想EPSは184円なのでPERは13.3倍くらいです。

ヴァリュー投資家に対する5つの基本的な「そもそも」質問

たーちゃんファンドさんにヴァリュー投資家に対する5つの基本的な「そもそも」質問という記事がありましたので、私も考えてみたいと思います。

5つの質問とは、

1 そもそも、ヴァリュー=価値とは何ですか?

2 そもそも、ヴァリュー=価値という実体は存在するものと考えますか。存在するというのであれば、そう考える根拠は?

3 そもそも、ヴァリュー=価値が計量できると考えるその根拠は?

4 そもそも、株価は、短期的にであれ長期的にであれ、最終的にヴァリュー=価値に「収束する」と考えるその根拠は?

5 そもそも、上記のような議論は、実際のヴァリュー投資という行為に対して、どの程度の意味がある(ヴァリュー)と考えますか?



質問に答える前に私のバリュー投資についての基本的な考え方を説明しておきます。
ここは1つ先日登場した株嫌いのY恵ちゃんに特別協力してもらいましょう(笑)
 
AKI「株にはねバリュー投資という投資法があるんだよ。」
Y恵「バリュー投資ってどういうものなの?」
AKI「この間プレゼントしたブルガリのバッグが、あるお店で3万円で売っていたらどうする?」
Y恵「あのバッグって6万円以上してたよね。そんなに安いなら売り切れる前に買っておかないと損だ!」
AKI「バリュー投資はそういう投資法なんだ。」
Y恵「???」
AKI「具体的に言うと、例えば現金を1000万円持っている会社が500万円で買えるとしたらお得じゃない?」
Y恵「500万円で買うと1000万円貰えるわけか。それはお得だね。」
AKI「ブルガリと同じで本来の値段の半分で買えているよね。そういう価値(=バリュー)と値段を考えて買うことをバリュー投資というんだ。」
Y恵「株ってギャンブルじゃなく科学っぽいものなんだね〜。」

AKI「ただ、実際の会社を買うには何十億円以上お金が必要だから、一般庶民には買えない値段だよね。」
Y恵「AKIが何十億円も持っているんだったらお嫁に行くよ(笑)」
AKI「・・・。」
AKI「そこで小分けされた株を買うわけなんだけど、小分けだから会社がお金をいっぱい持っていたとしても、会社のお金を自由に引き出すことはできない。だから儲けるためには小分けされた価格=株価が上がってくれないといけないんだ。」

Y恵「なんだか話が難しくなってきたね。じゃあ、バリュー投資というのをすれば株価は上がるものなの?」
AKI「それがバリュー投資では儲からないんだよ。」
Y恵「それならしないほうがいいじゃん!!科学っぽくても駄目なものなんだね。」

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・日経マネー2017年5月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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