成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2006年06月

AKI成長株ファンド月次報告(06年06月)

AKI成長株ファンドの5月次運用成績を報告致します。

【運用成績】
sisan06.6
当ファンドの6月の運用成績は前月比−2.4%、TOPIX:+0.4%でありました。TOPIXを下回る運用成績となっております。

年初来成績はファンド:−16.1%、TOPIX:−3.8であり、2006年はTOPIXを下回るという厳しい状況が続いています。

ファンド設定来の通算成績は+109.8%、TOPIX:+49.9%となっております。


【概 況】
6月の株式市場は中旬頃に大きく下落し、日経平均は14,000円ぎりぎりの水準まで下落しました。その後持ち直したものの5月に引き続き厳しい相場環境が続いております。当ファンド組み込み銘柄においても、株価は上昇の気配は見えず低迷を続けております。

しかしながら、株価は割安と言える水準まで下落しているものは多く、仕込み時としては絶好の機会であります。


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共同ピーアールの知名度のなさ

6/24にフージャースの株主総会に参加して、株主懇談会で社員の方と話をしたことは既に書いていますが、この時、フージャースの広告戦略についての話題が出たので、共同ピーアールのことについて訪ねてみました。


AKI:ブランド力をつけるために、PRに力を入れるのではどうですか?
社 員:PRですか?
AKI:共同ピーアールとかプラップジャパンとか、PRの会社がありますよね?
社 員:・・・。


どうやら共同ピーアールとかプラップジャパンと言った会社はご存じなかったようです。

フージャースは、直接販売に影響を与える広告宣伝に精一杯で、ブランド力など長期的な視点でのPR業務を考えるところまではまだ行っていないのかもしれません。
会社の課題としてはブランド力を挙げているんですが、下がってきたとはいえ成長率は20〜30%ありますから、まだ目先の業績達成にいっぱいいっぱいなのでしょう。

社員の方の話では、東京や神奈川と言った大都市圏で物件を持つのが、知名度UPには一番効果があるだろうと仰っていました。
確かに、実物を見せるのが一番の広告宣伝になるでしょうから、フージャースの場合はまず東京神奈川に進出することが当面の課題です。


そうは言っても、東証一部に上場している日本トップクラスの企業が知らないんですから、PR業界の知名度のなさはなかなかのものではないでしょうか(涙)

業界の潜在成長力はまだまだあるな!と感じた瞬間でした。

ノーロード取り扱い証券会社

幸せな投資家さんより情報を頂きました。

MSCIコクサイと連動するインデックスファンドで手数料が無料のものがあります。

ステート・ストリート外国株式インデックスというファンドで、カブドットコム証券や楽天証券でノーロードで購入できるようです。

楽天証券はSGターゲット・ジャパン・ファンドもノーロードですので、なかなかポイントの高い証券会社です。


それにしても、ノーロードの投資信託を探すといろいろな証券会社に口座を開かないといけません。これって結構面倒ですね。
たくさんのノーロード投資信託を扱うところが出てきても良いのに、と思うんですが、販売手数料が取れないのはやはり嫌なんでしょうかね?

世の中にないなら自分で作ってやろうか!なんて思います(笑)


SGターゲット・ジャパン・ファンドなんて、なかなか下げ相場に強そうで経営の安定に貢献しそう。

SGターゲット・ジャパン・ファンドを買う人
   ↓
バリュー投資についての知識がある人
   ↓
下げ相場に入ると喜んで買い増ししてくれる。
   ↓
買い増しの結果、純資産が下がらない。
   ↓
信託報酬はそれなりに貰えそう。

という理論です。

もっとも、SGターゲット・ジャパン・ファンド自体があまり売れないように思いますが・・・。

AKIアセット・アロケーション・ファンド組成失敗(涙)

AKIアセット・アロケーション・ファンドの組み入れ状況を掲載します。

トヨタ・バンガード海外株式 10,067円(10,000円)
朝日Nvestグローバル 9,978円(10,000円)
SGターゲット・ジャパン・ファンド 27,557円(27,720円)
HSBC BRICsオープン 9,965円(10,000円)

という状況です。
トータルではマイナスの状況ですが、SGターゲット・ジャパン・ファンドとHSBC BRICsオープンの2つは購入手数料が3.15%かかっているので仕方ありません。
購入手数料のあるなしは大きいですね。


ところで、記事のタイトルがAKIアセット・アロケーション・ファンド組成失敗(涙)となっています。
何故だろうと?と思った方もいらっしゃると思うので説明します。

まずは、このチャートをご覧下さい。

青が当ファンドが組み入れたトヨタ・バンガード海外株式で、赤がMSCIコクサイに連動する中央三井外国株式インデックスファンドです。
インデックスの方が、トヨタよりパフォーマンスが良いんですよね。
これだと、バンガードを選択している意味がありません。

こんな単純なことに気付かず投資したとはなんとも・・・。

ソニー銀行で中央三井外国株式インデックスファンドの購入は可能です。
手数料は1.05%かかる(トヨタはノーロード)のですが、パフォーマンスにきちんとした差があるので、乗り換えても良いように思います。

6/27ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 271,000(292,500×2)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 112,000(76,600×5)
・極東証券 1,412(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,367(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 226,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 170,000(135,766×11)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 139,000(208,000×1)
・極東証券 1,412(2,150×800)
・共同ピーアール 3,120(3,010×100)
・シーズクリエイト 86,600(79,300×5)


今日はフージャースの3分割日でした。
株価が低くなるとなんだか損をした気分になります(笑)


ブログを書いているとどうしても株価の話になりがちなんですが、本来これはいけないことです。買うまでは株価に敏感で構いませんが、買ってから株価を気にするようでは駄目ですね。

たまに、企業の成長力に期待するなんて言っておきながら、
・チャートが良い形になってきた。
・株価は12万円くらいが底だと思う。
・株価は20万円くらいを目指しそう。
などと毎日株価のことばかり書いているブログやホームページを見ます。

一体何を基準にしているのか意味不明です。

テクニカルを気にするのは別に構わないと思いますが、企業の成長力に期待して買っているんだから、気にする項目が根本的に違うと思います。
調べるのであれば、もっと他のことですよね。

フージャース株主総会

昨日はフージャースの第12回定時株主総会に参加してきました。

以下、株主総会での質問と回答。


Q1:シンドラーのエレベーターは使用しているのか?
A1:使用していない。全て国内メーカーである。管理会社はメ−カー子会社を使用している。

Q2:リヴァンプとの業務提携の効果は?
A2:リヴァンプから社員を1名常駐派遣してもらい、業務の効率化や内部牽制などの内部体制のチェックをしてもらっている。現在のところは目に見えた効果はないが、来年の株主総会では効果を説明できるように努力したい。

Q3:社員の勤続年数が伸びていないがなぜか?
A3:新規採用を積極的に進めているので、伸びていないと思う。新規採用者の1年以内離職率は、新卒で0〜1名/10〜15名、中途で2〜3名/5〜10名くらいである。


株主総会の後に、懇親会があったので昼ごはんを食べながら社員の人と話をしました。

Q3芸能人を広告に起用した意図は?
A4:キララは子供がいるかいないかの夫婦をターゲットにしている。まだまだ自分達が主役の年齢であるので、シンデレラをイメージした広告を企画した中で、牧瀬里穂に決まった。いろいろ意見はあると思うが、良い人はギャラが高いのでとのこと(笑)つくばはこれからの重点地域であり、顧客層は収入の多い教育熱心なファミリーが多いので、子役で理想的な子供のイメージがある福田麻由子を起用した。

Q4:TVCMや電車ジャックは今後もするのか?
A4:TVCMや電車ジャックはしない。長期的なブランドイメージには効果があるかもしれないが、直接の販売には効果がなかった。電車ジャックは建設会社の社員には効果があった。フージャースさん、すごいねと。費用は1電車で1ヶ月500万円くらい。

6/23ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 254,000(292,500×2)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 110,000(76,600×5)
・極東証券 1,388(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,415(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 232,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 524,000(407,000×11)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 140,000(208,000×1)
・極東証券 1,388(2,150×800)
・共同ピーアール 3,120(3,010×100)
・シーズクリエイト 84,700(79,300×5)


保有株の方は相変わらず軟調です。

昔、大相場を作った銘柄は翌年は軟調になると聞いたことがあるのですが、不動産流動化銘柄はその格言通りの展開になっていますね。


共同ピーアールの買い増しをしたいんですが、この銘柄はFantasistaさんの投資法をヒントに購入した銘柄です。
バリュー投資だと安いときに買え!なんですが、Fantasista流だとトレンドを重視した買い増しになります。買い下がりではなく買い乗せ。買い増しポイントは、株価が3600円を超えてからということになるのでしょう。

バリュー投資とFantasista流投資の狭間でしばらく悩むことにします。
初志貫徹ならFantasista流投資するべきなんでしょうね。

共同ピーアールの営業外費用・特別損失について

共同PRのヤフー掲示板2Qの利益を心配する声があったので、補足しておこうと思います。共同PRはフォローしている人があまりいない銘柄ですから、1人くらいブロガーがフォローしても良いですよね(笑)


結論から言うと、私は楽観視しています。
会社予想や四季報で上方修正がされないので、不安に思う人はいるかと思いますが、状況的には心配する必要はないと思うのです。


共同PRは前期の1Q、2Qで結構な営業外費用・特別損失を出しています。
決算書から抜き出してみます。

1Q決算
■営業外費用:31,000(株式公開費用など)
■特別損失:0

中間決算
■営業外費用:57,544
 支払利息:2,345
 新株発行費:11,558
 株式公開費用:43,484
 その他:156
■特別損失:21,838
 固定資産除却損:10,293
 (固定資産除却損:3,992円、本社移転費用:3,651、原状回復工事:2,650 etc)
 投資有価証券評価損:11,544

2Q単独
■営業外費用:26,544
■特別損失:21,838

2Q単独でも結構な営業外費用や特別損失が発生していますが、その内容は、株式公開費用やISMS認証取得にかかる設備改廃費用が主になっています。また、上場で得た資金で有利子負債を圧縮しているため、支払利息も減少しているでしょう。

以上見ると、一時的に発生したものがほとんどです。
可能性のある損失は投資有価証券評価損くらい。


有価証券の投資は、17年12月期末で65,101ほど行っています。
18年1Qでは63,000となっていることから、それほどの変動はないので、詳細が載っている17年12月期決算をチェックすることにします。

内訳に上場株式45,414、非上場株式1,637との記載があります。
上場株式が評価損のリスクが高いですね。
内訳を見ると、
取得額:6,790 貸借対照表記載額:31,813
取得額:15,631 貸借対照表記載額:13,602
となっており、含み益をいっぱい持った株式を結構もっていたようです。
株価は軟調なので評価損が発生するリスクはありますが、内訳を見る限り大きな評価損が発生するリスクは低いと思われます。

特損については愛犬こなつさんが6月7日にIRに確認しており、その時点では特損を出す予定はないとの回答だったようです。


2Qは利益が落ちる時期ではありますが、特損がない以上、大きく計画を上回ってくると考えることが自然ではないでしょうか。

インカム投資と成長性

オススメの投資本で株式投資の未来という本を以前紹介しました。


本の中に、1957年〜2003年の投資リターン20傑が掲載されています。
        リターン EPS成長率 平均PER 配当利回り
トップ20平均 15.26%    9.70%    19.17   3.40%
S&P500  10.85%    6.08%    17.45   3.27%

この表を見ると、儲かる企業の条件というのは、
・市場平均を上回る成長力を持つ。
・市場平均を上回るPERを持つ。
・市場平均を上回る配当利回りを持つ。

という条件が浮かび上がってきます。

これを分析すると、
PERが高いにも関わらず高い配当利回りを出せるということは、配当性向がより高いということになりますね。
高い配当性向でも問題ないキャッシュフローの潤沢さを持つ会社が良いということなんでしょう。

また、パフォーマンスに一番影響を与えるものは、やはりEPS成長率です。成長力がないと儲からないと言うことです。


この成長力ですが、配当にも大きく影響してくると思われます。

■EPS=100で毎年一定の会社(配当性向30%)
1年目配当:30、2年目配当:30、3年目配当:30
■EPS=100で年率10%EPSが成長する会社(配当性向30%)
1年目配当:30、2年目配当:33、3年目配当:36

成長力があると複利の効果で配当がどんどん増えていきます。
インカムに期待して永久保有する場合でも、成長力があるとないとではパフォーマンスには大きな差が生じてきます。


私が保有している共同ピーアールという会社は、そこそこ配当利回りが高く実績で1.6%程度の利回りがあります。一方、ベルックスという会社の配当利回りは2%と共同ピーアールより高配当。
配当だけ見ればベルックスが良いですが、成長力を見ると共同ピーアールは年率10%程度の成長が期待できますが、ベルックスは成長が見込めそうにない会社です。

ベルックスは豊富な資産を持つ会社なので、資産バリュー株としての魅力はありますが、インカムに期待して投資をするのであれば、やはり成長力も考慮に入れて投資をする必要はあるかと思います。

配当性向が10%で配当利回りが0.5%のフージャースはインカムに期待して購入なんてできそうにない銘柄ですが、3年前にフージャースを700万円買ったokenzumoさんは推定年90万円の配当を貰っています。投資元本に対する利回りはなんと12%。フージャースは高い成長力を維持しているので、今後も利回りは増えていくことが期待できます。


インカムを目的とした投資では、財務の健全性を気にする人が多いですが、キャピタル狙いであろうがインカム狙いであろうが、企業の成長力も同じくくらい大切なものだと個人的には思っています。

6/21ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 260,000(292,500×2)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 113,000(76,600×5)
・極東証券 1,358(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,341(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 226,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 522,000(407,000×11)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 136,000(208,000×1)
・極東証券 1,358(2,150×800)
・共同ピーアール 3,080(3,010×100)
・シーズクリエイト 84,200(79,300×5)


REITは大幅反発をしたんですが、流動化銘柄はさっぱりの状況です。

株初心者からのバリュー銘柄スクリーニング研究会
のJAYさんが独自の銘柄分析シートによる共同ピーアールの銘柄分析をしてくれています。

まだ仮調査の段階のものですが、中期(3年)の期待利益率を約2.5倍(年率35%)と算出されています。しかもこの分析には予想される上方修正分は加味していません。

年率35%なら投資をするには十分なリターンなので、もう1つくらい買い増してもいいなと思い始めました。株価も底堅いのでリスクは少なそうですしね。
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

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メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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