成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2006年03月

3/30ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 324,000(292,500×2)
・大黒天物産 3,150(2,000×200)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 159,000(76,600×5)
・ナカニシ 12,070(13,000×50)
・極東証券 2,035(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,883(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 324,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 502,000(340,000×6)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 186,000(208,000×1)
・マニー 8,390(6,900×100)
・極東証券 2,035(2,150×800)


今日は持ち株が元気良く上がってくれました。
この調子でバシバシ上がって欲しいところですが、まあ無理でしょうね・・・。


最近仕事が忙しく、ブログの更新が難しくなりつつあります。
4月下旬までこの状態が続くので、ブログの更新が停滞気味になるかもしれません。
予め御了承下さい。

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月次分析と長期投資

よく長期投資の手法の1つに月次分析があげられますが、私は長期投資に月次分析なんか必要ないと思っています。
月次分析どころか決算書の分析も必要ないように思います。


有名な長期投資家にさわかみ投信の澤上さんがいますが、澤上さんの投資法は業績が悪化して株価が下がったときに購入する、という投資法です。
最近だと三洋電機を組み込んでいます。

業績悪化は一時的であり、業績の回復に伴って株価は回復するという考えなんですね。


個人投資家にもこういった長期投資をされる人は少なからず存在します。


私も月次分析をしますが、これは業績のチェックをするためです。
業績が悪化することが判れば売却しています。
こう言った投資は長期投資ではなく、見せかけの長期投資でしょう。
むしろ短中期投資と呼ぶべきなのかもしれません。
好業績が続けば保有をし続けますが、それは結果論でありたまたまなんですね。

月次分析を投資判断にすると言うことは、目先の業績を見ているものであり、企業の10年後、20年後を見て投資する長期投資とはかけ離れた投資です。

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株データブック vs 四季報 − 大黒天物産編

株データブック vs 四季報の第4弾は大黒天物産です。

大黒天物産はディスカウントスーパーを中国・四国・関西で展開している会社です。
スーパー業界の中ではトップクラスの成長率&利益率を誇ります。


会社予想 売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 41600  2335   1240  86.7
中間実績 18721  1002    541  

四季報  売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 41600  2340   1240  86.7
07年度 53000  2800   1500  104.9

株データ 売上 経常利益 当期利益 1株利益
06年度 41600  2340   1240  86.7
07年度 58000  3200   1700  118.9


今期予想に関しては、会社予想どおりと予想しているようです。
大黒天物産は月次を開示しているのでは、チェックしていけば業績の把握が容易であるのが、投資をする上ではメリットとなります。
2月までの月次を見る限り、私も売上については会社計画あたりで着地するのではないかと見ています。

就職活動と株式投資

理系大学生の億万長者への道さんに考えさせられるブログがありました。


アルバイト先の先輩が保有銘柄への就職を考えている、というものですが、保有銘柄への就職を奨めることが出来るか?というのは案外大切な視点なのかもしれません。


一般に株式会社の利益には、
・会社(経営陣)の利益
・従業員の利益
・株主の利益

の3つがあると思います。

例えば人件費が高いということは、従業員の利益が高いことであり、その分会社や株主の利益は低くなっているということです。

これらの利益は互いに相反するものなので、どれかが得をすれば他は損をしている状態です。


株式投資をしていると株主の利益を重視してしまいますが、会社が売上をあげる為には従業員の努力が欠かせません。

そういった意味では、従業員の利益がない企業は今は良くても将来はどうなんだろう?と思うわけです。
従業員の利益には金銭面の他に、やり甲斐や環境の良さ(人間関係など)といったものもあるでしょう。


私は情報収集の一環で、みんなの就職活動日記という掲示板サイトをたまにチェックしています。

この掲示板で昔、保有銘柄のT&Gがめちゃめちゃに叩かれていました。
どうもT&Gのプレゼン内容に問題があったようで、こんな会社に就職したくない、という意見が多数を占めていました。

びっくりしてIRに慌ててメールをしたところ、会社でも大失敗のプレゼンであったということを認識しており、直ちに改善するといった回答が返ってきたのを覚えています。

今はちょうど就職活動の時期ですが、掲示板の書き込みをチェックした限りでは、なかなか評判が良さそうで、まずは一安心です。


株式投資をしていると言うことは、保有銘柄については一般人よりはその会社のことについて知っています。
自分の保有銘柄に友達が就職したいと言った時に、奨められるかどうか?
私の場合は、T&Gやフージャースであれば奨めることが出来るかな、と考えています。

3/27ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 289,000(292,500×2)
・大黒天物産 2,955(2,000×200)
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 144,000(76,600×5)
・ナカニシ 11,700(13,000×50)
・極東証券 2,005(1,640×100)
・アーバンコーポレイション 1,794(1,232×500)
・パシフィックマネジメント 280,000(153,333×3)
・フージャースコーポレーション 469,000(340,000×6)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 168,000(208,000×1)
・マニー 8,240(6,900×100)
・極東証券 2,005(2,150×800)


フージャースからIRが出ています。
執行役員制度の導入及び人事異動に関するお知らせ


あと、注目している銘柄の1つであるアドバンスクリエイトが、
新損害保険会社設立の共同検討・準備についての基本合意に関するお知らせ
というIRを出していました。

保険代理店が損保会社を設立すると言うんですから大したもの。
強い販売力を持つ企業だけに面白そうです。

株データブック vs 四季報 − 極東証券編

株データブック vs 四季報の第3弾目は極東証券を取り上げます。

極東証券は対面型の旧式の証券会社ですが、既発債やRIET、私募ファンドと言った幅広い商品を揃え、富裕層を顧客基盤として持っています。
株式不況の02年、03年はほとんどの証券会社は赤字転落していましたが、極東証券は数少ない黒字組です。


会社予想 売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 11542  5727   3507  107.7
3Q実績  8747  4816   2779   85.7

四季報  売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 12000  6000   3600  110.5
07年度 12500  6300   3800  116.7

株データ 売上 経常利益 当期利益 1株利益
06年度 11600  5750   3500  107.4
07年度 12200  6000   3600  110.5


四季報の方が高い予想を出しています。

今年に入ってから株価は上下が激しいですが、証券会社の売上の元になる出来高は高水準にあります。
3Qまでの進捗状況も順調であり、達成確度は高いと考えています。


来期もRIETの組成などが予定されており、株式市場の状況にもよりますが、期待しています。

低PER業界は買えないのか?

フージャース株主友の会(一般用)のokenzumoさんが、フージャースの株価が上がらない考察をいろいろされています。

(1)投信の組入れ銘柄ではない
(2)(小型)成長株投資・投機の対象銘柄でもない
(3)高配当・優待銘柄でない
(4)「所謂」バリュー投資家さんの買い対象になりにくい
(5) 今後の成長性への懸念
結論・・・マンデベだから騰がらない

どれももっともだと思います。

okenzumoさんは低PERであることを嘆かれていますが、私個人としては低PERでもなんとかなるのでは?と思っています。


低PERであるということは、株が安く買えると言うことです。
また、会社が生み出す利益に対して時価総額が小さい、とも言えます。

つまりどういうことかと言うと、
自社株買いを効果的に行える
高い配当利回りを出すことが出来る

ということです。


株価=PER×EPSですが、自社株買いを行うことにより、EPSの増加を図ることができます。
また、貰った配当を再投資することにより、株数を増やすことが可能になります。

いずれの方法でも自分の資産を増やすことが出来ます。


低PERであっても、業績が好調で株主に対して適切な資本政策をしてくれれば、投資家は儲けることができます。


株主に対しての適切な資本政策というのは、いろいろあると思いますが、一番分かりやすいのは高配当を出すことだと思います。
一度高配当を出してしまえば、配当性向引き下げることは容易ではなくなるので、続けざるを得ません。
これが自社株買いだとある意味気まぐれでできる行為ですから、継続性という点で問題が出てきます。


今月、フージャースは10億円の自社株買いを行っていますが、もしこれを配当に回したとしたら、受け取れる配当は、
1株当たり配当:10億円÷108千株=9259円
株主受取配当:9259円×90%=8333円
配当利回り:8333円÷486000円=1.7%
となります。

フージャースはもともと2520円(株主受取:2268円)の配当を予定していますから、これを加えると約2.2%となります。

十分な高配当銘柄になるんですよね。
これが高PER銘柄だと、どんなに配当を頑張っても配当利回りは低いものです。


投資家にとってPERの上昇は嬉しいものではあるんですが、PERが上昇しなければしないなりの資産増殖法がありますから、PERを気にする必要はないんじゃないかと思います。

会社の資本政策はかなり重要ですから、株主軽視の会社だと難しくはなりますが・・・。

日本ユニコム−上がってしまった・・・

以前、日本ユニコムのブログを書きましたが、最近は元気に上がっているようです。

日本ユニコムはかなり前から注目してましたし、持ち株は全然上がらないだけに、悔しいやら悔しいやら悔しいやら(笑)
・・・。


日本ユニコムはFX関連で注目していたんですが、だからこそ買えなかったというのがあります。

FXの最大のウリはスワップ金利だと思うんですが、これって日本と外国の金利差を受け取れるものです。
つまり、これから日本の金利が上がっていくと、スワップは少なくなってしまうんですよね。

これから商品としての魅力がなくなっていくことが予想されます。
今からであれば、外貨MMFの方が良いんじゃないかなぁと思うわけです。
外貨MMFは日本の金利なんて関係ありませんし、手数料もFXほどではないにしても外貨貯金と比べると遙かに安くなります。

FXにはレバレッジという秘密兵器はありますが、1倍レバレッジの段階で魅力が薄くなる商品にレバレッジをかけて取り引きするなんて、ちょっと私には出来ません。


金利上昇と言ってもこれからの話なので、今すぐFXの商品力が落ちるわけではありませんが、株は将来が命になってきますから。

株データブック vs 四季報 − T&G編

株データブック vs 四季報の第2弾目はテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)です。

T&Gはウエディングの業界最大手企業になります。
ここ数年、売上規模、成長率共にフージャースとよく似ているので、隠れたライバル同士と言えるかもしれません。


会社予想 売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 31000  5000   2900  26,678

四季報  売上 経常利益 当期利益 1株利益 
06年度 32900  5200   3000  4,151
07年度 42000  7000   4000  5,535

株データ 売上 経常利益 当期利益 1株利益
06年度 32868  5150   3013  4,169
07年度 42000  7014   4068  5,629


四季報、株データともに同じような予想を出していますね。


T&Gは中期経営計画を出しているので、それとの比較してみます。
中期計画 売上 経常利益 当期利益
06年度 32153  5146   3036
07年度 42961  7156   4222

両誌とも中期計画よりは若干弱気の予想です。


T&Gは出店系のビジネスであり、販売状況も好調なので計画達成の確度は高いと思っています。

MBA恋愛戦略

面白そうなタイトルの本を見つけました。


MBA恋愛戦略
著者:織田 隼人
価格:1,575円
オススメ度:不明


恋愛を学問として捉え、100年以上の歴史がある経営学のノウハウをふんだんに使って作った恋愛本だということです。

著者は異性の心理マーケティングというHPの管理人の方で、職業は異性の心理コンサルタントだそうです。
そんな職業があったんですね。


経営戦略およびマーケティングの概念やフレームワークを恋愛に応用して、彼女を獲得する方法を指南してくれるそうです。
どんな内容が書いてあるんでしょうね?

1,500円出してまで欲しいとは思いませんが(笑)、MBAをどう恋愛に生かしているのか少し興味はあります。
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・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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