成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2006年01月

ブログお休み

今週は仕事がかなり忙しいので、
木曜までブログの更新はお休みさせて頂きます。

御了承下さい。


■更新
 ブログ:1月31日現在のAKI成長株ファンド組入れ銘柄
 HP:1月31日現在の資産概況



追伸

フージャースから物件完売のIRが出ています。
今期物件のウィズ南柏 コンフォートテラスが完売です。

残りの今期物件は、
リバージュガーデン ウィズ八千代 1戸
ミックスガーデン柏の葉 戸建て 1戸

以上完成在庫
ウィズ稲毛ヒルトップテラス 12戸 
ウィズ柏 光が丘 5戸

となっています。

ウィズ稲毛の売れ行きが若干悪いので、完成在庫ゼロが達成できるかは微妙。

進捗率と分析結果

okenzumoさん、カンガエルさん、こなつさんのところで、
進捗率についていろいろ議論されています。

面白そうなので私も一言書いてみます。


進捗率については、間近の企業業績をチェックするという意味で、
ファンダメンタル投資の重要なものの1つになると思います。

この利用法ですが、
カンガエルさん・okenzumoさんは、
長期投資として、経営が順調にいっているかチェックすること
こなつさんは、
短期投資として、業績修正を事前に察知する手段
として有効であると書いています。

こなつさんの仰いたいことは、
長期投資なのであれば、多少の業績変動に右往左往するべきでない、
ということが仰いたいんだと思います。
長期投資として保有している銘柄が下方修正を発表した時、
どうするのか?ということは投資家として難しい問題だと思います。

具体的な例を挙げるとゲンキーになるでしょうか。
ゲンキーの今期業績が計画を下回っていることは、
月次開示から明かでした。
私はゲンキーでなく月次の好調な薬王堂に投資をしましたが、
ヤスイノさんは長期的な成長が見込める銘柄、
ということで投資をされています。

ヤスイノさんは真の長期投資ですが、
私の方は一種の短期投資であるとも言えます。



長期投資を標榜している人でも、
真の長期投資家はごく少数なのではないかと思います。

私を含めほとんどの人は
期間限定(好業績時のみ)の長期投資なのではないでしょうか?


真の長期投資をするためには、
真の企業価値を見つけなければならないと思います。
真の企業価値とは、その企業の絶対的強みのことです。

同業他社が真似のできない強みを持っているか?
これが真の長期投資には必要です。
そして絶対的強みとは、私はに他ならないと思っています。
経営陣や社員が真に優れているのかが、雌雄を決するのではないでしょうか?

優れた経営陣に率いられた企業は、
他社との明確な差別化に成功し、長期に渡り成長していきます。
そして明確な差別化は数字の上でも確認できるものだと考えています。

他社との明確な差別化があると思っても、
数字の裏付けがなければあるとは言えないのです。

真の長期投資家が少ないのは、
真の企業価値を探すことがとてつもなく難しいことだからです。
バフェットをはじめごく限られた優秀な人しか、
真の長期投資はできないんだと思います。

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薬王堂とゲンキー

つい最近まで保有していたドラッグストアの薬王堂ですが、
株価が売値を超えてきました(涙)

薬王堂は無期限信用取引で購入していたので、
2月末の株式分割に対応できなくなり、
仕方なく売ってしまった銘柄です。

ライブドア・マネックスショックがなければ、
2月末まで目一杯保有したんですけどねぇ。
薬王堂の業績は月次を見る限りまずまず順調です。

17年2月期
売上:22,399 経常利益:990 当期純利益:523
18.2月期予想
売上:26,979 経常利益:1,201 当期純利益:666
成長率
売上:+20.4% 経常利益:+21.3% 当期純利益:+27.3%


薬王堂に投資する際、
成長力、割安性の面から投資対象として検討したゲンキー
金曜に下方修正を発表しました。
月次が悪かったので当然ですが。

17年6月期
売上:20,747 経常利益:1,034 当期純利益:562
旧18.6月期予想
売上:27,000 経常利益:1,400 当期純利益:700
新18.6月期予想
売上:25,000 経常利益:1,200 当期純利益:500
成長率
売上:+20.5% 経常利益:+16.1% 当期純利益:-11.0%


薬王堂に投資して正解でした。
成長の潜在ポテンシャルとしてはゲンキーの方が上だと思いますが、
既存店売上の下落に歯止めがかかっていない状況では、
投資しない方が賢明だと思います。

ゲンキーは売上不振の小型店を閉店して、大型店を開店させているところです。
個人的にはスクラップアンドビルドが概ね完了する、
来期あたりが投資の狙い目なんじゃないかと思っています。
今期〜来期が不振の底になるんじゃないかと。


両社の時価総額を見ると、
薬王堂:13,920百万円
ゲンキー:12,845百万円

今期予想PER20倍の時価総額は
薬王堂:13,320百万円
ゲンキー:10,000百万円
となります。

信用取引の使い方

ライブドア・マネックスショックで、
信用取引についていろいろ議論されています。

ライブドアの信用取引で失敗した人と言えば、
株でもうすぐ一億達成!さんでしょうか?
16日に7000万円あった資産が、今や−6000万円ですから・・・。

テレビの取材なども来ているようなので、
もしかするとテレビで証券会社からの追い証請求を、
見ることが出来るかもしれません。

借金返済のためにアフィリエイトを始められたようなので、
私もささやかながら協力したいと思います。



私も信用取引を使っているので他人事ではないんですが、
私の使い方は低レバレッジを絶対としています。

信用取引は最大3倍超のレバレッジをかけることが可能ですが、
私はレバレッジ率を0.5倍以下抑えるようにしています。

これは長期投資をしていきたいからです。
レバレッジ0.5倍以下であれば、少々暴落してもどうってことありません
ちなみに、今のレバレッジ率は0.3倍くらいです。

私の場合、長期投資が一番儲けやすいので、
現物は基本的にホールドです。
これと同じ事を信用取引でしてやろうと思っています。

最近は無期限用取引というものがあるので、
これを利用すると時間を味方つけた信用取引ができるようになります。
才能のないサラリーマン個人投資家が唯一プロに勝てるところは、
時間・結果の拘束がないことくらいですから、
これを利用するくらいしか方法はありません。


rebarejji

低レバレッジと言っても現物オンリーとくらべると、資産増加率は+1.●倍になりますから、複利で見るとものすごい増加ペースになります。


もちろん資産減少率も1.●倍になりますから、リスク管理は徹底しなければならないのは言うまでもありません。




株式市場が割高だなぁと思う水準になれば、
まずは信用取引をやめようと思っています。

1/27ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 844,000(585,000×1) +72,000
・大黒天物産 2,880(2,000×200) -70
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 915,000(383,000×1) +23,000
・ナカニシ 13,600(13,000×50) +30
・極東証券 2,085(1,640×100) -15
・アーバンコーポレイション 11,430(6,160×100) +380
・パシフィックマネジメント 389,000(153,333×3) -2,000
・フージャースコーポレーション 548,000(321,000×5) 0

■信用分
・マニー 7,680(6,900×100) +30
・極東証券 2,085(2,150×800) -15


日経平均が570円も上がっているのにびっくりしました。
暴落前の高値水準に戻っています・・・。
私の資産はまだ−13%の水準なんですけど(涙)


極東証券が
・3Q決算
・通期予想上方修正&増配

を発表しました。


続きを読む

極東証券の業績予想の修正について

昨日書いた極東証券の業績予想ですが、
Pletsさんから、
特損6億円を当期純利益から引くのはおかしい
というご指摘を頂きました。

税引き前利益から引くべきであるとのことなので、
経常利益から特損を引いて、当期純利益を計算し直します。


■会社通期予想
営業収益90億 経常利益38億 当期純利益25億

■四季報通期予想
営業収益110億 経常利益55億 当期純利益33億

■AKI3Q予想
営業収益90億 経常利益46億 当期純利益22.8億

■AKI通期予想
営業収益114億 経常利益58億 当期純利益29.7億


こうして並べてみると、
四季報の予想ってどういう計算をしているんでしょうね?
特損は経常利益に入れて計算しているのか!?
う〜ん、謎です・・・。

ウィズ三郷完売

フージャースのホームページをチェックしたところ、
ウィズ三郷完売のIRが掲載されていました。

完成在庫でしたから嬉しい限りです。
残りはウィズ八千代1戸ミックスガーデン柏の葉の戸建て1戸です。

その他の物件も売れ残りの多い物件はなさそうですから、問題なしというところでしょうか。


あと、ブログを開設したようです。
“採用TOWER ・:*:・☆あなたとボクと、時々、会社☆・:*:・
なんだか意味のよくわからないブログ名ですが(笑)、
ようするに採用のブログみたいです。

ブログを見たところ、コメント欄がないのがどうかなぁ?と思います。
学生と双方向でやりとりした方が良いように思うんですけどね。
コメントを返すのが面倒なんでしょうか?

個人的には廣岡社長のブログを見たいです(笑)


今日は極東証券が大きく上げました。
昨日から証券会社の決算発表が始まりましたが、
どこも好調な決算なので、期待買いが入っているのでしょう。
明日はいよいよ極東証券の決算発表。
楽しみです。

1/25ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 775,000(585,000×1) +62,000
・大黒天物産 6,160(4,000×1) +260
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 909,000(383,000×1) +94,000
・ナカニシ 13,590(13,000×50) -100
・極東証券 1,915(1,640×100) +40
・アーバンコーポレイション 10,840(6,160×100) +390
・パシフィックマネジメント 404,000(153,333×3) +13,000
・フージャースコーポレーション 543,000(321,000×5) +15,000

■信用分
・マニー 7,640(6,900×100) +140
・極東証券 1,915(2,150×800) +40


PFは少し回復してきました。
しかし、16日への道のりはまだまだ険しいです。


今週末は極東証券の3Q決算は予定されています。
3Qは株式市場大活況の時期だったので、
決算は期待できます。


続きを読む

中国株投資状況

ライブドア新体制が発表されましたね。
新体制でぜひ本業に邁進して欲しいものです。
ブログをはじめ良いサービスを持っているので、
挽回は十分可能なのではないでしょうか。
ホリエモン効果で知名度は抜群です。

ヤフーファイナンスを見るとライブドアは、
PER:9.43倍  PBR:0.95倍
という見事なバリュー株になっています。
ライブドアがバリュー株になるなんて、夢にも思いませんでした・・・。


話は変わりますが、ひさびさに中国株のPFを掲載しておこうと思います。

・ハンセンH株指数ETF 61.350 (48.128×200)
・ワション・メーターズ 1.660 (1.328×6000)

日本株とは違い、中国株は順調に上昇しています。
日本株の暴落相場でずいぶんやられているだけに、
良い癒しになっています。
資金の少ない間の分散投資は、
私はあまり好きではないんですが、
こういう状況に遭遇すると、多少は必要かなと思います。

アセットMが投資しているワション・メーターズは、
アセットM購入価格の約2倍になっています。

1/23ポートフォリオ概況

■現物分
・アセット・マネジャーズ 690,000(585,000×1) -100,000
・大黒天物産 5,950(4,000×1) -370
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 798,000(383,000×1) -100,000
・ナカニシ 13,500(13,000×50) -510
・極東証券 1,780(1,640×100) -71
・アーバンコーポレイション 9,450(6,160×100) -920
・パシフィックマネジメント 370,000(153,333×3) -30,000
・フージャースコーポレーション 509,000(321,000×5) -22,000

■信用分
・マニー 7,300(6,900×100) +50
・極東証券 1,780(2,150×800) -71


今日は見てもらえばわかるように散々たる状況です。
含み益は半分に減ってしまいました。

しかも、ホリエモン逮捕
含み益は全部飛んでしまいそうな勢い。

極東証券の信用分が痛いですね。
レバレッジはプラスの時は大いに役立ちますが、
マイナスの時はもろに自分に襲いかかってきます。

といいつつ、明日信用で買ってやろうという自分がいます・・・。
怖いのでフージャースを1株だけ、S安で指しておこうかと。
フージャースの409,000円は安いと思うんですけどねぇ。


ライブドアがこんな事になって、
ライブドアブログの行く末が心配です。
使いやすいブログなので存続して欲しいです。

ライブドアは現金を1000億円持っているので、
ある意味資産株なんですが、
株主代表訴訟で全部吐き出すことになると思うので、
やはり倒産ということになるんだと思います。
信用がなくなるので、取引は出来ないでしょうし。


PS:ライブドア株を上場廃止までに1株買っておこうかと検討中です。
   この暴落を忘れないために。
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・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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