成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2005年12月

12/26ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 850,000(585,000×1) +42,000
・大黒天物産 5,590(4,000×1) -100
・薬王堂 873,000(749,000×1) +18,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 990,000(383,000×1) +32,000
・ナカニシ 13,280(13,000×50) +180
・マニー 6,700(6,900×100) -210
・アーバンコーポレイション 11,670(6,160×100) +350
・パシフィックマネジメント 448,000(451,000×1) +50,000
・フージャースコーポレーション 585,000(321,000×5) +21,000


今日の日経平均は16,000円台を回復。
PFは不動産流動化銘柄を中心に好調でした。
AKI成長株ファンドは最高値を更新し、
資産870万円となりました。


昨日、注文を出しておいた
香港株ワション・メーターズ(3393)
は約定せず。
どうやら今日は休みだったようです(笑)
確認したところ明日も休みのよう。
外国株だなぁと実感しました。

今月は売買なし

12月もいよいよ終わりに近づいてきましたが、
今月は久々に売買のない月となっています。

これだけ急騰されてしまうと、さすがに買いにくいです。
欲しい銘柄はいくつかありますが、
買いたい株価ではないので、ぐっと我慢してます。


もともと売買は少ないので、ない月があって当然なんですが、
変化がないとやっぱり退屈です(笑)

退屈だなぁ・・・。
面白くないなぁ・・・。

やっぱり何か買おう!(笑)


明日、1銘柄買います(爆)


購入する銘柄は・・・続きを読む

日本エスコン

ブログ徘徊をしていたら、日本エスコンの銘柄分析を見つけたので、
私も自分なりに分析してみようと思います。

定量的に詳細な分析をされていますが、
在庫については詳しく書かれていないようなので、
自分で調べてみることにします。

在庫は棚卸し資産で一括りにされているので、
販売用不動産
仕掛け販売用不動産
の区分がつきません。
不親切なIRだと思います。

日本エスコンHPに物件概要が載っているので、
ここからある程度のことはわかります。
1件1件見ていかなければならないので、
地味な作業ですが(苦笑)


まず、決算書を見て
今期の販売予定物件の数を把握しておきます。
16年12月期の通期決算短信には、19棟1145戸
17年12月期の中間決算短信には、18棟1049戸
となっています。
途中で下方修正しているんですね。
これはマイナス材料です。


次に、物件の紹介ページにある物件概要を見ていきます。
マンデベに投資するのであれば、
物件概要は必ずチェックしておく必要があります。
フージャースのように月次を公表してくれている会社であれば、
ノーチェックでも問題ありませんが、
月次を公表しているのはフージャースだけなので(笑)

総戸数、販売戸数、竣工時期、入居予定
をチェックします。
入居予定が12月までの物件が今期の物件となります。
あと、竣工から入居までの間は1ヶ月くらいが標準です。
間が異常に長い物件はちょっと怪しいと思って下さい。

続きを読む

12/22ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 808,000(585,000×1) +40,000
・大黒天物産 5,690(4,000×1) -20
・薬王堂 855,000(749,000×1) -20,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 958,000(383,000×1) -19,000
・ナカニシ 13,100(13,000×50) -300
・マニー 6,910(6,900×100) +80
・アーバンコーポレイション 11,320(6,160×100) +220
・パシフィックマネジメント 398,000(451,000×1) +7,000
・フージャースコーポレーション 564,000(321,000×5) -20,000


ナカニシの下落が止まりません。
買値に戻ってしまいました・・・。
18,000円まで行ってたのに(涙)

ナカニシは今月が決算月なので、
好決算に期待して我慢のホールドです。
円安なのでまず上ぶれるだろうと思っています。



市街地の空洞化に歯止め、「郊外大型」の出店を規制へ

最近は郊外に大型店が相次いで出店していますが、
歯止めをかけるようですね。
大型ショッピングセンターが主力のイオンあたりは、
かなり痛い話だと思います。
今日の株価はそれほど下がってはいないようですけど。

この話はすごく納得できます。
郊外が発展するということは、
それだけ道路などのインフラ整備が必要になります。

しかし、
日本人の人口、初の減少 厚労省の05年推計
とあるように、これからは人口減少の時代に突入します。
インフラを拡大させる理由はありません。
今ある機能で十分なんですから。

不必要な投資をする必要はないので、
この政策には大いに賛成します。


新規店舗の建設が難しいとなると、
中古を活用するしか方法はありません。
不動産流動化には追い風となる政策ですね♪

砂漠に咲く一輪の花

高成長銘柄と低成長銘柄
みなさんならどちらに投資しますか?
ほとんどの人が高成長銘柄を選ぶと思います。

では、高成長産業と低成長産業だとどうでしょうか?
やはり高成長産業でしょうか?

最後に、
高成長産業に属する高成長銘柄と、
低成長産業に属する高成長銘柄の場合は、
どちらに投資しますか?

私であれば、
低成長産業に属する高成長銘柄
に投資します。


高成長産業の場合、
どんな銘柄でもある程度は成長します。
少々経営能力がなくても、業界がカバーしてくれるわけです。

一方、低成長産業だと企業経営には逆風が吹いていますから、
並の経営者では成長させることなんて出来ません。


高成長産業に属する高成長銘柄は優秀とは言えませんが、
低成長産業に属する高成長銘柄は優秀である可能性が高いわけです。


続きを読む

12/21ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 768,000(585,000×1) +41,000
・大黒天物産 5,710(4,000×1) -210
・薬王堂 877,000(749,000×1) -2,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 875,000(383,000×1) +100,000
・ナカニシ 13,400(13,000×50) -390
・マニー 6,830(6,900×100) -160
・アーバンコーポレイション 11,100(6,160×100) +230
・パシフィックマネジメント 391,000(451,000×1) +50,000
・フージャースコーポレーション 584,000(321,000×5) +34,000


日経平均は+316円。
一時1万6000円台に乗せる盛況ぶりでした。

にも関わらず、
大黒天物産、ナカニシ、マニーは結構な下落。
昨日、ナカニシは買い煽ったのに(笑)
なんで上がらないんだろう・・・。



dsan2000さんのブログで、
9729トーカイ
という銘柄が紹介されていました。

確かに安い。
予想PERは13.1倍
予想EV/EBITDA倍率は5.3倍

成長力もなかなかあります。

ぱっと見、割安成長株ですね♪

でも買うかと言われると・・・。
買いにくい銘柄だなぁ。
例えて言うなら、クリップコーポレーションみたいな会社。

本業だけなら人気のある銘柄だろうに。
あんなに多悪化されては怖くて買えません。

特にゴルフ場やスキー場の経営がネックです。
万年赤字みたいですね。
ダヴィンチやアセットMに売ればいいのにな〜(笑)

ホワイトピアたかす
というスキー場を持っています。
HPを見る限り、
ヨネックスコース(AIR系)
モーグルコース(上村愛子系!?)←笑うところですから★
スノーモービルパーク
キッズパーク
など、テーマを数多く取り入れたコース作りをしています。
いろいろ工夫して努力の跡が見られます。
小さいながらも頑張っているな!と思います。

でも「たかす」には、
高鷲スノーパーク
ダイナランド
というめちゃめちゃでっかいスキー場があるんです。
厳しいだろうなぁ。

ナカニシのIRは素晴らしかった

先日ナカニシはろくにメールを返さない!
と毒づきましたが、その後、素晴らしい返答が返ってきました。

前言を撤回します。
素晴らしいIRです!(笑)


聞いた質問は、
「最近は円安だけど、業績にはどう影響するの?」
非常にストレートな質問です(笑)

まず、今期の想定レートは、
1USD=108円
1EUR=135円

だそうです。

そして、この後の説明が非常にわかりやすく為になります!


当社の輸出比率は連結で約75%となっておりますが、子会社以外はほぼ円建て販売のため、全体で90%は円建てとなります。
よって、外国為替の直接的な影響は外貨資産を含め、営業利益ベースで1円につきドルが20百万円、ユーロが15百万円の変動と輸出企業の割には影響額は少なくなっております。

先週大きく円安に振れましたが、それでも当社の想定レートより円安ですので、今のところマイナスの影響はありませんし、今期は先月までの平均が両通貨とも約2円程度予想より円安となっておりますので、連結業績にてプラスに作用しております。

直接的な影響は上記の通りですが、円建て輸出と言うことは当社の顧客である代理店が為替の影響を受けますので、円安であれば代理店の仕入れ価格が下がり当社製品の競争力が上がります。逆に円高局面では値下げ要求が強くなります。

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12/20ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 727,000(585,000×1) +2,000
・大黒天物産 5,920(4,000×1) -240
・薬王堂 877,000(749,000×1) +19,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 877,000(383,000×1) -2,000
・ナカニシ 13,790(13,000×50) -560
・マニー 6,990(6,900×100) +30
・アーバンコーポレイション 10,870(6,160×100) +1,000
・パシフィックマネジメント 341,000(451,000×1) +23,000
・フージャースコーポレーション 550,000(321,000×5) +17,000


今日も不動産流動化銘柄が好調でした。
アーバンがストップ高。
パシフィックマネジメントも日本経済新聞の
「05年11月期の連結経常利益は前の期に比べ2.5倍の80億円前後になったもよう」
という記事を受けて、大きく上昇しました。

主力のフージャースもなかなか好調。

一方で、大黒天物産、ナカニシといった銘柄は大きく値下がり。
なんで下がったんだろう?


しかしまあ、当ファンドは最高値を更新
日本株総資産は797万円になっております。

ダイヤモンド ZAi 2月号

定期購読をしているダイヤモンド ZAi 2月号が届きました。


2月号の第1特集は、
05年日本株で
大儲けした投資家vs大損した投資家

です。


大儲けした投資家として、
・DAIBOUCHOUさん
・斉藤正章さん
・JAYさん
・ひろっぴさん

4名が紹介されています。


トップバッターのDAIBOUCHOUさんは、
取材にアイドルのリリアンさんが来たみたいで、
デレデレの写真は掲載されています(笑)
取材当時は6億5千万円の資産ですが、
現在は8億円となっているようです。
10億円が目の前ですね。

頑張って目標の4兆円を達成して欲しいものです。
DAIさんが4兆円になれば、
私も1億円くらいにはなっていると思うんですよ(笑)

まだまだ買える銘柄として、
パシフィックマネジメントアーバンコーポレイション
の2銘柄が紹介されています。


2番手は斉藤正章さん。
この人は新手の投資家ですね。
本業がシステムエンジニア(SE)ということで、
自分で開発したプログラムでシステム売買をされています。

過去22年の全銘柄のデータ分析から、
売買タイミングを見つけ投資されています。
機関投資家やヘッジファンドには、
こういうシステム投資を行っているところありますが、
個人ではあまりいないでしょうね。
私が購入したイーバンクのヘッジファンドは、
このタイプの商品です。
SEならではの投資法です。

2年4ヶ月で200万円→6100万円という、
素晴らしい戦績をお持ちです。

投資法のデータ成績は、
勝率:82.2%、平均損益:10万2452円、平均保有期間:23.9日
となっています。

どういう投資法なのかは、ZAiを買って読んでみて下さい。

1つ疑問に思うのは、
こういうテクニカル的な投資法は、
真似をされると機能しなくなるように思います。
世間に紹介して大丈夫なんでしょうか?

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12/19ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 725,000(585,000×1) +6,000
・大黒天物産 6,160(4,000×1) +10
・薬王堂 858,000(749,000×1) +23,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 879,000(383,000×1) +69,000
・ナカニシ 14,350(13,000×50) -120
・マニー 6,960(6,900×100) +230
・アーバンコーポレイション 9,870(6,160×100) -30
・パシフィックマネジメント 318,000(451,000×1) +17,000
・フージャースコーポレーション 533,000(321,000×5) +18,000


不動産銘柄が全般に好調で、
AKI成長株ファンドは高値更新です。

それにしても、不動産流動化銘柄の上昇はどこまで続くんでしょうね。
良いところまで上がってきているとは思うんですが。
少なくとも、自分は買いたいと思う水準ではないんですよね・・・。

EMシステムズは値下がり。
まだまだ買える水準ではないので、早く下がってきて欲しい。
ホルダーには怒られそうですが(笑)


アセット・マネジャーズにIRが出ています。
Wasion Meters Group Limitedの香港証券取引所上場に関するお知らせ

アセットMが500万米ドルを投資しているWMG社が、
香港証券取引所に上場したようです。

保有株数:44,242,787株
取得株価:0.8814香港ドル
発行価額:1.13香港ドル
現在株価:1.10香港ドル
ロックアップ期間:12ヶ月
公募割れのようです。

電子電力メーターを作っている会社です。
中国では最大規模の会社であり、
カスタムメイドできるところがウリみたいです。

続きを読む
livedoor プロフィール

AKI

成長株への投資で億万長者を目指す個人投資家のブログです。階級は大佐
趣味はヘッドホン・イヤホン集め。
HA-FW01、XBA-A3、N20U、TITTA、CARBO BASSO、AK T1p、P7、Fidelio M1MKII、OH2000

掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
・日本の億万投資家 77の金言
・日本の億万投資家名鑑 必勝編
・俺の株式投資術
・MONOQLO the MONEY 2018年12月号
・日経マネー2019年1月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%
2017年 +29.5%

2009〜2017年 +1375.5%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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