成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


2005年12月

出店型業種の不動産流動化

最近は不動産流動化がブームですが、
ある掲示板で利益率の低い出店系会社での
不動産流動化が書かれていえます。

結論から言えば利益率の低い会社では、
不動産流動化は出来ないのではないかと思います。


出店系の不動産流動化と言えばT&G(4331)です。
流動化により直接支出する費用は激減しています。
キャッシュフロー計算書を見ると、
出店型の業態としては、異常なものになっています。
中間決算の投資キャッシュフローを見ればわかりますが、
有形固定資産の取得が前年度と比べて激減しています。

出店による支出がないので、会社内にはお金が貯まりまくっています。
不動産流動化により、
T&Gはキャッシュ製造マシンに変貌を遂げているわけです。

これだけを見ると、
どこの会社も不動産流動化するべきだと思いますが、
そうは問屋が降ろさないのも不動産流動化でしょう。

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プチ株式投資セミナー開催を終えて

昨日は、プチ株式投資セミナーを開催しました。


参加されたS君、お疲れさまでした。


14時〜18時と4時間に渡って、セミナーをしたわけですが、

はっきり言って初心者に教えるのはもう嫌!!



全く知識がない人に教えるのって大変です。

始値の意味から教えないといけない。。。



4時間しましたが、理解できたのかどうか定かではありません。

バリュー投資の話もするなど、ちょっと内容を詰め込みすぎたので、パンク気味でした・・・。



基礎的な知識は知っておいてもらわないと教えるのは難しいので、取りあえず四谷さんの本を貸すことにしました。


が、渡したときに言った言葉

「こんなに分厚いの?読むの大変そうなんだけど。」


・・・あのですね。

賢明なる投資家に変えてやろうかと思いました(笑)



勉強しないなら損するだけ、とは何度も言ったんですけど、
どこまで本気にしているのかは不明です。


有名どころのブログも教えたので、
そこ見て勉強の大切さを実感して欲しいです。

でも、inatoraさんのブログを最初に読んだらギブアップしそうな気も・・・。

自分のブログはなんか恥ずかしかったので教えませんでした。




PS:株式投資セミナーは随時開催したいと思います(笑)
   可愛い女の子のみの受付となっております♪

AKI成長株ファンド月次報告(05年12月)

AKI成長株ファンドの12月次運用成績報告です。

2005年の最終月となりました。
当ファンドの12月の運用成績は前月比+22.0%上昇。TOPIX:+7.4%であり、TOPIXを上回ることができました。

年初来成績はファンド:+110.0%、TOPIX:43.5%であり、TOPIXを2倍以上上回る運用成績となりました。
アクティブファンドとして、最低限の条件はクリアできたと考えております。

ファンド設定来の通算成績は+150.1%、TOPIX:+55.8%となっております。


2005年は前半は不調でしたが、7月に大きく銘柄の組み替えを行い、
不動産流動化銘柄にポートフォリオを大きくシフト致しました。
8〜9月は不動産流動化銘柄が低調でありふるいませんでしたが、
10月から始まった上昇相場に乗ることができ、
パフォーマンスを大きく伸ばすことができました。

しかしながら、株式市場は大きく買われており、
市場環境ミニバブルの様相を呈していると認識しております。
いつ暴落が起きてもおかしくない状況であり、
楽観はできない状況だと考えております。


当ファンドとしては、長期で見ると日本市場の景気回復により、
株式市場はまだまだ上昇するという考えており、
リスク管理を適切に行い短期の暴落に耐えられるポートフォリオを構築し、これからも着実な成長株への長期投資を実行して参ります。

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2005年終了 +110.0%

■長期分
・アセット・マネジャーズ 820,000(585,000×1) +3,000
・大黒天物産 6,380(4,000×1) +230
・薬王堂 860,000(749,000×1) -7,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 889,000(383,000×1) -12,000
・ナカニシ 13,200(13,000×50) -160
・マニー 6,610(6,900×100) +20
・極東証券 1,796(1,640×500) +48
・アーバンコーポレイション 12,740(6,160×100) -490
・パシフィックマネジメント 408,000(451,000×1) -10,000
・フージャースコーポレーション 566,000(321,000×5) -10,000


2005年の日本株式市場の取引が終了しました。

1年間の成績は、
年初比:+110.0%
日本株総資産:859万円

TOPIX(参考):+43.5%
でした。

結果については不満の残るものですが、
実力がないので仕方ありません。
年初からきちんとパクリをしておけば!
と悔やまれます。


中国株とヘッジファンドの終わりがいつなのかわからないので、
確定総資産はわからないんですが、
だいたい900万円弱くらいで着地しそうです。


来年は取りあえず大台の1000万円には乗せたいです。

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【¥99,800】32型液晶テレビ(地デジ対応)が驚きの低価格

アマゾンから広告メールが届きました。

ekishou-tv

【¥99,800】32型液晶テレビ(地デジ対応)が驚きの低価格



32型液晶テレビ99,800円ですか〜。
台湾メーカーの製品とは言え、ずいぶん安くなったものです。
メーカーのTECOは台湾でシェアナンバーワンだそうです。


しかし、これだけ値下がりが激しいと、
家電メーカーは儲からないでしょうね。
ハイテク系の会社は投資対象として魅力を感じません。

数年前の
ソニーを10,000円で購入→5,000円で損切り
も今となっては良い思い出です。
これがきっかけで株式投資の勉強を始めました。


今使っているテレビは10年以上前のものなので、
買い替えたいとは思うんですが、
この液晶テレビはどうなんでしょう?

800:1のハイコントラスト液晶パネルの採用で、ダイナミックな映像を実現。
3次元Y/C分離回路やエッジ調整、肌色調整機能も搭載。
画質は、2011年以降のデジタルハイビジョン放送にも十分に対応できる。

という売り文句です。
個人的には応答速度が知りたい。
液晶は残像が気になります。

PC端子(D-sub 25pin)とPC音声入力を搭載しているので、
大迫力の32型モニターとして使うのも面白そうです。


電気屋に行くと、松下のビエラがいいなぁと思います。
デザインがすっきりしていていい感じです。
でも、人気があるのか競合他社と比べて高いです。
松下の業績は良いんでしょうね〜。

もっとも、今使っているテレビは韓国サムソン製ですから(笑)、
私にメーカーを選ぶ権利なんてないのかもしれません・・・。

極東証券分析その2

昨日購入した極東証券ですが、株価は今日も上がってくれました。
購入後すぐに含み益になってくれるのは嬉しいものです。


当ブログを見て極東証券を購入された方もいるようで、
責任の重さを感じております。
といっても、「自分も損をする」くらいしか責任の取りようがありませんが・・・。

■現時点で確認できるホルダー
むらさん
Pletsさん
ほんやさん
vis2004さん
理系リーマン



この中でvis2004さんのブログに極東証券のレポート1レポート2があります。
私の調査不足なところを見事に埋めてくれており、
非常に参考になります。


極東証券のリスクとして
収益の不安定なトレーディング損益が売上の半分を占める
と書きましたが、
vis2004さんのレポートによると、
収益のブレが大きい自己部門によるトレーディング収益は、売上の20〜25%程度
とのことです。
詳しくはレポートを読んで下さい。
極東証券の説明会資料PDF26Pと合わせて読めば、
理解しやすいと思います。


会社の方針として、
手堅く手数料を稼ぐビジネスモデル
を目指していますから、
これからの投資時代に合った良い戦略だと思います。

富裕層に特化しているからこそ取れる戦略だと思います。
富裕層は安定運用を目指す人が多いでしょうから、
株式市場の動向に影響を受けにくい構造になっています。
株が駄目なときは債券投資やリートが、顧客の需要としてありますもんね。
富裕層は株が駄目だからと言って、投資をやめることはないでしょう。


極東証券の不動産証券化ビジネスは、
顧客のニーズに応えるものとして、
始めたものなんでしょうね。

極東証券に行けば、利回り10%を越えるような私募ファンドが買えるのかなぁ?

12/28ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 831,000(585,000×1) +15,000
・大黒天物産 5,920(4,000×1) +170
・薬王堂 870,000(749,000×1) 0
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 939,000(383,000×1) +2,000
・ナカニシ 13,360(13,000×50) -240
・マニー 6,790(6,900×100) +50
・極東証券 1,698(1,640×500) +86
・アーバンコーポレイション 12,480(6,160×100) +740
・パシフィックマネジメント 436,000(451,000×1) +14,000
・フージャースコーポレーション 579,000(321,000×5) -1,000


お昼のブログに書いていますが、
極東証券を購入しました。
12月は取引しない予定だったんですけど。。。

投資家は自分が投資の第一線にいるわけですから、
証券会社への投資は一番身近なものへの投資
ということになりますね。

株式市場、不動産流動化市場ともに絶好調ですから、
予想PER17倍の証券会社への投資は、安心感があります。


今日は日経平均は225円も上昇しました。
PFも順調に増加しています。
今年もあと2日ですが、この水準を維持して貰って、
気持ちよく年末年始を迎えたいものです。

極東証券

本日、極東証券(8706)を購入しました。

極東証券は対面営業に特化した証券会社で、富裕層を顧客としています。
富裕層を対象としているだけに、多種多様な商品を扱っており収益源は多彩です。
既発債の営業に強みを持っており不動産証券化にも特色があります。


AKI証券が新規にカバレッジを開始。
レーティングは「取りあえず買っとけ」


極東証券は、145cmの節約投資生活むらさんが保有している銘柄で、以前から気になっていました。

むらさんの銘柄選択眼は素晴らしいものがありまして、
・森精機製作所 1,120
・ダヴィンチアドバイザーズ 350,000
・サイボウズ 242,000
・極東証券 1,001
を保有されています。
バラエティにとんだPFですが、どれも見事な価格での仕込みです。
極東証券は1,001円か・・・。

女性ですが、株主優待には見向きもしていません(笑)
こういう子を彼女にしたら、趣味が合うし毎日が楽しいでしょうね。
145cmという身長も可愛くてgoodです。

ネットでナンパするなって?
すいませ〜ん。

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12/27ポートフォリオ概況

■長期分
・アセット・マネジャーズ 816,000(585,000×1) -34,000
・大黒天物産 5,750(4,000×1) +160
・薬王堂 8703,000(749,000×1) -3,000
・ダヴィンチ・アドバイザーズ 937,000(383,000×1) -53,000
・ナカニシ 13,600(13,000×50) +320
・マニー 6,740(6,900×100) +40
・アーバンコーポレイション 11,740(6,160×100) +70
・パシフィックマネジメント 422,000(451,000×1) -26,000
・フージャースコーポレーション 580,000(321,000×5) -5,000


パシフィックマネジメントから、
IRが3本出ています。
平成17年11月期通期(連結)業績予想の修正に関するお知らせ
平成17年11月期配当予想修正のお知らせ
株式会社中川工務店の株式取得(子会社化)に関するお知らせ


業績修正については、
2005年11月期   今回の見通 前回の見通 2004年11月期実績
売上高(百万円)  72,280   33,463    23,828
経常利益(百万円) 8,002    7,241    3,231
当期利益(百万円) 4,271    4,149    1,701
1株利益(円)  21,252.30
となっています。
日経新聞の記事どおり、経常利益80億円での着地となりました。

配当については、
前期:普通配当1,250円+記念配当625円=1,875円
今期:普通配当2,100円
となっています。

3分割前の数字なので、EPSや配当は1/3にする必要があります。
PERは、422,000/7084.1=59.6倍
四季報の今期予想を見ると、EPSは9,584円。
予想PERは、422,000/9,584=44.0倍
割安とは言えない水準です。

日興シティ証券の
「今後5年間の1株利益成長率予想52%」
が達成されるのであれば、まだ買うことができる水準であるとは思います。
1.5の5乗というと7.6倍になります。

欲しいけど買えないフィンテック

最近は不動産系の銘柄を主力にしていますが、
欲しいと思う銘柄の1つに、
8789フィンテック グローバル
があります。

フィンテックは資産流動化の
・アレンジメント業務(証券化案件の組成受託)
・プリンシパルファイナンス業務(アレンジメントした案件に投資)

を業務とする会社です。

ダヴィンチやパシフィックMなどの、
不動産流動化銘柄と似ているように感じますが、
大きな違いを持っている会社です。


ダヴィンチなどはデベロッパーや企業から物件を購入して流動化を図りますが、
ダヴィンチとデベロッパーの間は利益の相反するものがあります。
ダヴィンチ=利回りを上げるために安く購入したい。
デベロッパー=儲けるために高く売りたい。

ということになります。
売り手と買い手で利益が相反します。

フィンテックの良いところは、
デベロッパーとの利益が同じ方向を向いているところです。
アレンジメント業務というのは、
デベロッパー自身の流動化を助ける業務になります。

不動産流動化というのはものすごく儲かるものですから、
デベロッパーからすれば自社で組成して販売する方が儲かるはずです。
実際、マンションデベロッパーは不動産流動化に参入する企業が多くなってきました。

ダヴィンチに物件を売るより、フィンテックに流動化の手助けをしてもらう。
こういう流れが今後主流になる可能性は結構あるんじゃないかと思ってます。


詳しくは、
■中期経営計画の策定に関するお知らせ
■2005年度中間決算説明会
をご覧下さい。
欲しくなること請け合いです(笑)

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livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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