93f93f27.gifAKI成長株ファンド1月の運用成績報告です。

2月の運用成績は前月比−3.1%でした。TOPIX:+2.7%ですから、インデックスを下回ってしまいました・・・。
ファンド設定来の通算成績は+41.8%で、TOPIXの+11.2%を上回る運用成績を収めております。


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主力銘柄であるT&Gがボックス相場の中にある事が大きく影響し、ベンチマークを下回る結果となってしまいました。
12月に購入したフージャース、及び1月に購入したクリップは堅調に推移しております。

2月はナック400株(1367円)及びファースト住建200株(1730円)を無期限信用買いにて購入しました。
ナックは注文住宅業界は注目されているタマホームのFCを子会社で展開しています。
タマホームは06年に東証一部上場を目指しており、先行投資先として旨味があると判断、購入しました。ダスキン代理店最大手という強みも持っており、配当利回りも2.6%と高配当なため、先行投資先としては安全度も高いと考えています。
ファースト住建は数少ない割安成長株と判断し購入に踏み切りました。来期成長率は会社計画+22%ですが、PERは10倍弱と投資基準のPEG2以上に当てはまります。

信用建玉の比率がだいぶん高まってきたので、これ以上の新規購入は控えようと考えております。
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