ヤフーファイナンスにこんな記事が出ていました。

いよいよモック中国進出を始めるようです。
以前、邱永漢さんに質問した時は、中国は日本企業にとって可能性のある魅力的であるとの回答を頂いていますので、ワタベとともにモックの動きには注目しています。

しかしながら、モックのアナウンスには本当か?と思わされてしまうものもあります。
3年でシェア10%(1万組)を目指すらしいんですが、いったいどんなウエディングをするんだろうか?レストランウエディングをするらしいですが・・・。
1万組をこなすとなればかなりの数のプランナーが必要です。
日本ですら1万組こなせていないモックに、ウエディング未開の地中国でプランナーを育成できるのか甚だ疑問です。ワタベもシェア30%とか言っているらしいので耳を疑います。

たぶん日本のようなウエディング形式ではなくて、手間のかからないお手軽ウエディングなんだろうなぁと想像しています。
そうでないと、3年で1万組なんて絶対に不可能です。
日本国内ですらプランナーの育成に各社相当手間取っていますからね。

T&Gホルダーとしては、ワタベとモックにリスクを取って実験してもらい、有望そうなら本格的なウエディングをプロデュースして、他社との差別化を図れる高品質なものを提供してもらいたいです。
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