成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


ポートフォリオ上位銘柄のバリュエーション

年初から株価好調でホクホクの方は多いのではないでしょうか。
私も1月の日本株運用成績は+5.3%と満足のいく成績になっています。

ただ、この感じ、なんとなく2006年に似ているような気がするのは私だけ?
ライブドア・ショックみたいなことが起こらなければいいんですけどねぇ・・・。


さて、こういう好調な時こそ冷静さを持っていなければいけません。

というわけで、保有株が割高になっていないかバリュエーションの確認をしてみます。

売った方がいい銘柄がないかチェックしておきましょう。




続きを読む

AKI成長株ファンド月次報告(16年12月)

遅くなりましたが、ようやくマネックス証券内の口座残高が確認できましたので、2016年12月の運用成績を報告いたします。




【28.12運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.0%
  年 次:+17.6%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+2.5%
  年 次:−0.4%

ウ.総合成績
  月 次:+3.8%
  年 次:+15.8%


エ.TOPIX
  月 次:+3.3%
  年 次:−1.9%




2.概 況

12月は11月に引き続きトランプ相場が続き、全般に好調な相場環境で推移しました。
ポートフォリオも堅調に推移し、3か月ぶりにTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。

個別銘柄では、主力銘柄のユニバーサルエンターテインメント、シーティーエス、ギガプライズなどが堅調に推移しました。
一方でウェッジホールディングス、相模ゴム、ユニバーサル園芸社、ゲンキーといった銘柄は伸び悩みました。
ユニバーサル園芸社は決算を受けての伸び悩みであるため、より深刻であるかもしれません。
場合によっては売却も検討します。

2016年は久しぶりに苦しい資産運用となりました。
途中では、30%以上のキャッシュポジションを持つなど、攻守のバランスをいかに取るかを腐心した1年でした。
終わってみれば+15.8%とプラスの運用成績を収めることができましたが、年々運用成績は落ちてきているので、2017年は引き上げる1年にしたいところです。




3.売 買

新規購入:テイクアンドギヴ・ニーズ、ヒロセ通商、日本アセットマーケティング、さくら総合リート投資法人 投資証券
買い増し:フージャースホールディングス、KeePer技研

新規にテイクアンドギヴ・ニーズ、ヒロセ通商、日本アセットマーケティング、さくら総合リート投資法人を組み入れました。
テイクアンドギヴ・ニーズは業績に復調の兆しが見えるわりに、株価は割安であるため購入しました。10年前の主力株を持つのは感慨深いものがありますね。

日本アセットマーケティングは、株価が100円割れの頃からいいな、と思っていましたが、押し目買いを狙ったところ押し目が全く来ず、このままでは買えなくなる恐れがあるため、購入に踏み切りました。

さくら総合リート投資法人は2017年のNISA枠で購入しました。この低金利の中、利回り7%は安いだろう、とうことで。NISAは利益が出ないとデメリットの多い制度なので、REITで手堅く利益を取りにいくことにしました。

また、保有銘柄であったフージャースホールディングス、KeePer技研を買い増しました。
フージャースとT&Gがそろい踏みですよ。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 2772 ゲンキー
5位 2388 ウェッジホールディングス




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

12月にオカダマニラはソフトオープンしました。
12月にライセンスが切れるため、無理やりオープンさせた面は否めませんが、どうやら2月にはグランドオープンする、という情報もあるようです。
IR法案も国会を通ったし、今期中にグランドオープンできれば、来期は楽しみなことになりそう。


iDeCoはじめます。

今年からiDeCoが解禁になります。

私はインデックス投資もやっているので、この時を待ちわびていました。

個別株投資とインデックス投資の位置づけは以下のようになってます。
■個別株投資・・・・・アーリーリタイアを目標とした攻めの投資
■インデックス投資・・・老後資金の確保を目標とした守りの投資


iDeCoで投資できる金額は年14.4万円(月12000円)と少額なので、口座管理手数料が無料の楽天証券で口座開設をしました。
品揃えでいうとSBI証券が魅力的だったんですけどね。

来年は非課税期間が20年に伸びる積立NISAが始まりますし、インデックス投資には良い環境が整ってきているな、と思います。


続きを読む

明けましておめでとうございます2017

tori_yoko06


2017年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします。



昨年はアベノミクスが始まって以来、はじめて株価が騰がらない1年でした。

今年はどんな1年になるんでしょうか。




2016年を振り返って


昨年の運用成績は+16%前後でした。

実は、マネックス証券がシステムメンテナンスに入っている関係で、マネックス証券を利用して買っている投資信託の評価額が分からない状態になっています。

運用成績+16%という数字は、だいたいこんなもんだろう、という数字です。
実際には0.数%の誤差はあると思います。

1月3日にシステムメンテナンスは終了するようなので、確認が取れ次第、2016年の確定成績をアップします。


1年前の2016年 新年の抱負で、

年々投資成績が落ちているので、2016年は引き上げたい。

と述べましたが、結果としてはさらに運用成績を落としてしまいました・・・。

2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.9%
2016年 +16%前後


2016年は相場環境が難しかったので、これでも頑張った方かな、と思うところはありますが、落とし続けることはよくありません。

今年こそは運用成績を引き上げたい。




投資成績を振り返って


ここ数年の投資成績を振り返ってみます。

資産推移2016


表は2008年12月末を100とした時の投資資産の推移を表しています。
※1 日常の生活資産や万が一の時用に備えて預金で持っている生活防衛資産は含みません。
※2 投資資産には毎月の積立投資分を含むので、純粋なリターンではありません。


昨年までの8年間で、投資資産は19倍にまで増加しました。
そのうち、アベノミクス期間中に9倍に増えています。

昨年は資産20倍、アベノミクス10倍を目標に掲げましたが達成はできませんでした。

今年こそ資産20倍、アベノミクス10倍を達成したい!




続きを読む

28.12.26ポートフォリオ概況

シロ201612


年末も押し迫ってきたので、1年の振り返りなんてのをしたいところですが、29日から九州に旅行に行くので出来そうにありません。

振り返りは年始にまとめてすることにして、ここは不定期でお送りしているポートフォリオ概況シリーズを更新しておくことにします。


前回は28.10.14ポートフォリオ概況でしたが、トランプ相場に飛び乗るべく、アセットアロケーションを大きく変更しました。



続きを読む

バリュー浪費家「JVC HA-FW01」を買う。

HA-FW01-2

耳が痛いぞ。



人気?のバリュー浪費家シリーズ、久々の第4弾です。

今回は日本の音響機器メーカーであるJVCの最高級イヤホン、HA-FW01を紹介します。


※いきなり読んでも意味がよく分からないと思うので、第1弾を読んだことがない方は読んでから見て下さい。
第1弾 バリュー浪費家「SONY XBA-A3」を買う。
第2弾 バリュー浪費家「AKGイヤホン N20U」を買う。
第3弾 バリュー浪費家「CAROT ONEイヤホン TITTA」を買う。



お気に入りのイヤホン SONY XBA-A3 を買って1年が過ぎました。

買ってからはこれまで読書か寝るかしかなかった電車、バスでの移動時間に『音楽を楽しむ』ことが加わり、楽しい時間に変わったなということをしみじみ思うようになりました。

XBA-A3が奏でる、柔らかくクリアに伸びる高音、ズンと響く低音に魅了されっぱなしの日々

大満足!なんですが、日々、使い続けるとちょっとずつ不満が出てきました。


どういう不満かというと、

長時間イヤホンを付けていると耳が痛くなる

というもの。


XBA-A3は3つのドライバーが搭載されています。
普通のイヤホンは1つなので、3倍音が良いわけですね(適当)

さらに、そのうちの1つは16mmという大きさ。
普通のイヤホンはこの半分も大きさはありません。
ポリープで言えば、10mm以上は手術で切除される大きさですよ(笑)

なので、XBA-A3はイヤホンにしては、バカでかく重いものになっています。


そういうわけなので、XBA-A3の大きさ・重さを支える耳穴には負担がかかってしまい、1時間も着けていると痛みで我慢できなくなる、という状態になります。


音が良いのはいいけど、身体にはよろしくないイヤホン・・・。


そういうわけで、音質はそのままに、もう少し着け心地の良いイヤホンを探すことにしました。





今年の秋は新製品の季節


イヤホン探しを始めようと思ったAKIに追い風が吹きます。

2大音響メーカーのSONYとJVCが新製品イヤホンを相次いで発表
この秋にモデルチェンジを行いました。

1年前のイヤホン選びでも、候補にSONYとJVCは最終候補に残りました。

私好みのメーカーが新製品を発表するとは運がいい。


ここ1年で発表された新製品も候補に入れて、着け心地の良いイヤホンを探すことにします。




続きを読む

日経マネー2017年2月号 に掲載されました

CIMG0582


日経マネー2017年2月号に当ブログが掲載されました。


億万&スゴ腕投資家が明かす勝負株の発掘法 ケーススタディ11

という別冊で私の勝負株を紹介して頂きました。


機会がありましたらご一読下さい。


今回は勝負株の他に、御発注さんとご一緒してリスクマネジメントのコラムでも紹介されています。

個別株投資は大暴落に対するリスクマネジメントが難しいと思うので、参考になれば幸いです。


それにしても、今回の日経マネーは個人投資家大紹介の号になっていますね。

片山さんと五味さんの資産380億円対談とか凄まじい。

相互リンクをしているすぽさんはコラムを受け持つようですし、だいぶん個人投資家にスポットが当たってきましたね。




【追伸】

それにしても、紹介された7人のうち私だけ億り人ではない、という悲しさ(涙)


タイトルの「億万&スゴ腕投資家」

1人、億万投資家でない者がいるばかりに、
スゴ腕というタイトルを付けざる得なかったライターさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

早く億り人になりたいな・・・。


いやいや「子供は資産」でしょ

家族

子供は負債について過去2本の記事を書きましたが、まだ少し言い足りないところがあるので、第3弾目をいきたいと思います。

【過去記事】
お金持ちになりたいなら子供は作るな!
やっぱり「子供は負債」だろ



やっぱり「子供は負債」だろ、を書いたあと、ヤフーにこんな記事が掲載されていました。

工場勤務17歳女性が「風俗嬢」を希望する理由
定時制高校に通う女子高校生17歳
現在、夜間に高校へ通い、昼間は食品加工工場でアルバイトをしている。
彼女が7歳の時、両親は離婚。その後、母と弟2人との4人暮らしを始めたが、苦しい生活だったため、離婚から3年後、母は知り合いの男性を頼り、5人での暮らしが始まった。
だが、彼女と母親の内縁の夫との関係は悪く、ケンカや口論が絶えなかった。
彼女は中学校卒業と同時に定時制高校に進学し、一人暮らしを始め工場でアルバイトをしている。アルバイト収入は月に9万円ほど。
彼女の希望は「早く18歳になりたい。風俗店で働けるようになるから、おカネに困ることもなくなるでしょ?風俗店でおカネを稼いだら、専門学校にも行けるかもしれないし」


こういう悲惨な事態は防げないものだろうか。
・悪いのはお金を稼ぐことができない母親?
・それとも、彼女を受け入れることが出来なかった母親の内縁の夫?

1つ確実に言えることは、お金があればこんな事態にはならなかったということ。





「ミクロ」でみる「子供は資産」


紹介したケースで果たして「子供は資産」と言えるのか考えてみます。

まず、子供のために衣住食を母親は用意しなければなりません。
当たり前の話ですが、子供を育てるためにはお金が必要になりますね。

お金が必要だから稼がないといけないんですが、ここでまた問題が出てきます。
小さい子供の面倒を見なければならないので、労働時間を十分に取ることができません。

お金が必要なのにも関わらず、お金を稼ぐことができない状態に追い込まれます。


それなら、ハードワークをしなくても十分な収入が得られる仕事をすればいい。
いや、投資をしたら儲かるんだから、投資でお金を稼いで生活すればいい。
という結論になるかもしれませんが、世の中そんなに甘くはありません。

一部の才能のある人は可能かもしれませんが、ほとんどの人はそんなこと出来ません。


じゃあ、子供に働いて貰えばいいのか?
確かに昔はそうだったようです。
小学生にもなると、子供は親の仕事を手伝っていました。
親にとって子供は貴重な労働力だったので、自然と多産になった面はあると思います。

しかし、現代は子供に労働をさせるのはご法度です。
昔と違い子供がお金を稼いでくれる、というのは基本的にありません。



これで、子供は資産と言えますか?
私は負債としか思えないけどなぁ・・・。



こういうことを書くと、そんな目先のことに囚われるな!というお叱りの言葉を頂くかもしれません。

子供が小さいうちはお金にならないかもしれないけど、大人になったら返してくれる。
だから、子供は資産なんだ、子供に投資しているんだ。

そういう反論がありそうです。


皆さんは親がしてくれたことのお返しをしていますか?


親は子供を育てるために2000万円とか3000万円のお金をかけています。
そのお金を子供は返しているのか?

子供が大人になれば社会に出て働き始めるので、300万円とか400万円の収入を得るようになります。
このお金をお父さんお母さん、育ててくれてありがとうと言って、親に全額渡すのであれば投資回収は早いかもしれません。

しかし、親が育てるのに使ったお金を返そうとする子供はほとんどいないんじゃないでしょうか。

就職して1人暮らしともなると生活費は嵩みますし、欲しいものもあります。
収入が増えてくる時期になると、結婚して子供ができる。


親に返せるお金なんてそんなに持っていない
と思うのは私だけ?。


いやいや、お金では返せないので役務で返します、という人がいるかもしれません。

それは素晴らしいことだと思います。

例えば、親が年老いた時には一緒に暮らして介護をします、というものですね。
介護を他人にして貰うと相当なお金がかかりますから、これは立派なお返しだと思います。

でも、これをする人ってどれくらいいるんだろう?とも思うんですよね。
最近は核家族化が進んでいますからねぇ。



このように、ミクロ(家族視点)でみた場合、子供を持つと

・キャッシュアウトは確実にある

のに対し、

・キャッシュインは甚だこころもとない

状態となります。


このような状態で果たして、
子供は資産と呼べるのか。
ちょっと難しいように思いますね。


私が「子供は負債」と述べたのは、こういう考え方に基づいています。



※注意事項
私の記事は「お金」という視点からみた子供論を展開しています。
ですので、お金で表すことのできない「子供の資産性」については一切考慮に入れていません。
その点はご了承下さい。





続きを読む

AKI成長株ファンド月次報告(16年11月)

2016年11月の運用成績を報告いたします。




【28.11運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.2%
  年 次:+13.1%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+2.5%
  年 次:−2.9%

ウ.総合成績
  月 次:+4.1%
  年 次:+11.6%


エ.TOPIX
  月 次:+5.5%
  年 次:−5.0%




2.概 況

11月はトランプショックとその後のトランプ相場という、ある意味経験したことのないような相場環境であった1か月でした。
終わってみれば10月に引き続き好調な相場展開となり、TOPIXは+5.5%増と堅調に推移しました。
好調な相場環境に後押しを受ける形でポートフォリオも堅調に推移しましたが、TOPIXには2か月連続で劣後する結果なりました。
特に、11月はこれまでのキャッシュポジションを多めに保有する保守的運用から、キャッシュポジションを少なくして積極的に投資する方針に転換していることから、危機感を感じております。



個別銘柄では、ウェッジホールディングスやシーティーエスなどが堅調に推移しましたが、一方でユニバーサルエンターテイメント、相模ゴム、ユニバーサル園芸社といった主力銘柄が伸び悩んだことが、TOPIXに劣後する結果となった要因です。




3.売 買

新規購入:MCJ、日経平均ダブルインバース
買い増し:シーティーエス、相模ゴム工業、ゲンキー、ギガプライズ
全部売却:日経平均ダブルインバース、RVH


新規にMCJを組み入れました。
また、保有銘柄を積極的に買い増し、主力銘柄の強化をしています。
また、トランプショックに備え、日経平均ダブルインバースを購入しましたが、翌日に踏み上げを喰らってしまい、一泊二日トレードは損失に終わっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 2772 ゲンキー
5位 4345 シーティーエス




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

12月はいよいよオカダマニラのソフトオープンです。
国会でのIR法案の審議も始まりました。
ユニバ上がって。。。


やっぱり「子供は負債」だろ

借金


先日書いたお金持ちになりたいなら子供は作るな!がツイッター上を賑わせてしまったようです。

どうも皆さんが「子供は負債」という言葉に激しく反応したようです。


確かに、子供は負債とは書きましたが、そこは重要なとこではなかったんですよね。

そこは文章の起承転結の「起」に該当する箇所で、言いたかったところはそこじゃない。

ツイッター上では、子供は負債が独り歩きしてしまった感があります。


とはいえ、じゃあブログではきちんと伝わったのかと言えば、そういう感じでもない。

人気記事アクセス数を見ると、該当記事である
お金持ちになりたいなら子供は作るな!
には4100くらいのアクセス数がありました。

私が一番伝えたかったのは最後の「まとめ」に書いてあることです。

で、このまとめをきちんと理解するためには、リンクで貼ってある
独身税の投票結果と改善策
を読まなければならないんですね。

ところがこの記事へのアクセス数はわずか82
全体の2%くらいしか見ていないことになります。


そういうわけなので、ほとんどの人が私のブログをきちん読むことなく批評していたんじゃないかと推察しています。

手抜きしてリンクでお茶を濁した私が悪いんですけどね。





やっぱり「子供は負債」だろ


ツイッターのTL等での批評で多かったのは、
「子供は負債」などというのはケシカラン
というもの。

いろいろ反論を読ませて頂きました。

・子供が出来たことでモチベーションが上がる。
・子供は幸せのリターンが半端ない。
・バランスシートで考えておかしい。
・子供は投資先
・60年分の幸せがたったの2000万で買えるんなら激安
・こういうこと言っている奴は、歳取ってとんでもない負債になる。


プライスレスなお話をどうもありがとうございます。

最後の歳を取ると負債になる、というのは良い題材を頂きました。
あとで使わせてもらいます。


皆さん、子供は資産だということを主張されているわけなんですが、どうやら資産としての明確な金額は示せないようです。


私は負債という言葉をシンプルに
ほかから金品を借り、その返済義務を負うこと。また、その返すべき金品。
という意味合いで使いました。

28.11.29追記
この負債の解釈では、私が使っている意味合いは当てはまらないというご指摘を受けました。
確かに私自身もどこかしっくりこないところがありました。
そこで改めて考え直してみたところ、金持ち父さんに近い考え方をしていたことに気付きました。
・利益(又は正のキャッシュフロー)を生むものが資産
・損失(又は負のキャッシュフロー)を生むものが負債


というわけで、負債の定義を「損失(又は負のキャッシュフロー)を生むもの」に改めます。
なお、ここで言う利益・損失とは金銭面のものに限定します。お金に焦点を絞って話をしているので。


なので、バランスシート上の話はしていないのですが、あえてバランスシート的に子供を負債に計上するなら、対する資産には「のれん」として計上するのが適当でしょうか。

利益を生み出すのかはっきりしない資産ですからね。

資産バリュー投資的にいうと、のれんは資産価値0として評価するので、子供は資産になりません。


一方、子供が1人いるということは、2000万円以上という明確な金額の負債を抱え込んでいることは確定なわけです。

この2000万円を資産運用に回せば、2倍以上に増やせることが期待できるので、その差は元本の2000万円より広がります。



やっぱり子供って負債としか言いようがない・・・。



あっ、ここは起承転結でいうところの「起」になります。
ここで読み終わらず、先へと進んでください。






続きを読む
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
コメント
Google
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月の土地




月の土地が2700円で買えちゃいます。管理人も月の土地ホルダーです(笑)究極の不動産投資&サプライズのあるプレゼントに持ってこいです!

詳しい買い方はこちら
愛用クレジットカード


100円につき1楽天スーパーポイント(1%)還元のクレジットカード。楽天市場での利用は嬉しい2%還元。
管理人は1年で10000ポイント貯まりました。
付帯できる無料ETCカードでも1%還元。今なら2000ポイントをプレゼントしてくれるキャンペーン中です。
サービス内容の詳細はコチラ
相互リンク(更新順)
月別アーカイブ
ノジマオンライン