成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


独身税の投票結果と改善策

独身税
 ぐるなびウェディングより


先日、あなたは独身税に賛成?反対?というツイッター投票をさせて頂きました。

ご協力いただいた、167人の皆さま、ありがとうございました。

結果は以下のとおりです。




投票結果




賛成:51%、反対:35%

と一定の支持を得られたと考えています。


ただ、一方でこの程度の支持率なんだな、と思ったりもしました。

理由としては、この投票が投資家向けであったことです。


私のツイッターで投票をしたので、投票をした人は投資家が主であると考えられます。

投資家は一般人よりも政治・経済について知識を持っている人が多いと考えています。

経済が良くなる=株価上昇

ですから、一般人より政治・経済に興味を持ちやすい層なわけです。

私の経験上も、投資家仲間との政治・経済に関する議論は高度だという印象を持っています。


政治・経済についての知識を持ち、少子化対策による景気刺激で株価上昇が見込める層が投票したにも関わらず、かろうじて半分の支持しか得られなかった、という結果は、国民的な支持を得るのは難しいだろうな、という予感を感じさせるものでした。




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AKI成長株ファンド月次報告(16年8月)

2016年8月の運用成績を報告いたします。



【28.8運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+3.5%
  年 次:+3.5%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−0.8%
  年 次:−5.7%

ウ.総合成績
  月 次:+3.0%
  年 次:+2.6%


エ.TOPIX
  月 次:+0.5%
  年 次:−14.1%




2.概 況

8月のTOPIXは微増となったものの、個別株は勝ち組と負け組の差が激しく、難しい相場展開となりました。
ポートフォリオは主力のユニバーサルエンターテイメントや相模ゴムが堅調に推移したことから、プラスの投資成績を収めることができました。
最大投資銘柄はキャッシュポジションという保守的な運用を行っていることは先月と変わりありません。
日本株、外国株ともに下落トレンドが継続しているため、今後も保守的な運用に徹する予定です。





3.売 買

新規購入:ギガプライズ、ヒューマンホールディングス
買い増し:ユニバーサルエンターテイメント、相模ゴム、フージャースホールディングス、KeePer技研、FPG
全部売却:日経レバレッジETF(ショート)

8月はテコ入れを行うため、積極的に売買を行いました。

最大のトピックはユニバーサルエンターテイメントです。
買い増しを行い最主力銘柄としました。
既存事業が好調で、さらに11月のカジノオープンと材料がたくさんあるので期待しています。

また、主力商品であるサガミ001を投入した相模ゴムをポートフォリオ2位まで買い増ししました。
今後の業績伸長を期待しています。

他には注目しているギガプライズを買い直して新規組み入れ。
5月に売却した時と比べると株価は約2倍になっていますが、それでも割安と判断しました。

ヒューマンホールディングスは決算ダービー出走銘柄をパクりです・・・。

なお、株価下落に備えた保険として先月購入した日経レバレッジETF(ショート)は、株価が下がったところで利益確定を行っています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 キャッシュ
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4345 シーティーエス






5.購入検討銘柄

3830 ギガプライズ
2388 ウェッジホールディングス

打診買いをしているギガプライズには引き続き注目しています。
今のところ株価は4200円前後で安定的に推移していますが、株価が動き出したら買い増す予定です。

あと、購入検討銘柄にもう一つ、ウェッジホールディングスを挙げておきます。
9月1日に打診買いしました。
日経IRに参加していた投資仲間の間で話題になっていたことと、このブログを読んで興味を持ちました。
金融系は得意分野ではありせんが、少量を保有しておく分にはいいスパイスになるかな、と考えました。

なお、ウェッジホールディングスの買い付けに伴い、キャッシュポジションを維持する目的で、ヒューマンホールディングスは9月1日に売却しました。


あなたは独身税に賛成?反対?

先日、独身税、子ども保険を考えるで、少子化対策のために、独身税(子育て支援税)、子ども保険の制度を導入しよう、という記事を書きました。


ふと、ツイッターには投票機能があることに気付き、
独身税(子育て支援税)、子ども保険の制度の賛否を問う投票
を行ってみることにしました。


ネットサーフィンでは反対派が優勢なようにも思うのですが、果たして結果はどうなるか?

皆様の投票&リツイートをよろしくお願いします。





【ご参考】独身税、子ども保険私案

■福祉対策
  1.子育て支援
    独身税を導入し、子育て支援を実施(約1兆円)
    ・不妊治療、幼稚園・保育所無償化、高校無償化、
     医療の充実、大学奨学金制度の充実etc

  2.子ども手当
    ・子ども保険、相続税を財源に子ども手当を導入
     (約12.5兆円)
    ・子供1人目より支給(月額50,000円)
    ・2人目以降に月額10,000を加算する。
    ・低所得者にはさらに月額20,000円を加算する。
    ・子供がいることで儲かる制度を構築する。
子ども手当



今は無理をしない

トレンド201608

アベノミスク相場も3年半を過ぎていますが、最近の相場動向を見るに、

今は無理して投資をする時期ではないな

と考えています。


チャートはTOPIXの5年チャートですが、2012年11月から始まった上昇トレンドは2015年8月で天井を告げ、現在は下落トレンドのただ中といった状態です。


株式投資で儲かる時はどんな時でしょうか?


それは当たり前の話ですが、上げ相場の時です。

アベノミクスは上げ相場だったから、私も含めてみんな儲けることができました。


反対に、下げ相場の時は苦しい投資になります。



億り人バカンスというリゾート地を目指してAKI AIRの飛行機は飛んでいますが、飛行する時は天気晴朗で追い風の時が一番安全確実です。

向かい風の時に進むとなると、難易度は格段に増します。

暴風雨の中に突っ込んだりしたものなら、AKI AIRの飛行機は墜落すること間違いなし!




リーマンショック前、株価は2007年にピークを迎え、下落相場に突入しました。
リーマンショックチャート

この時、私は安くなった株を買おうと資金を追加してまで株を購入していきましたが、結果は無残なものでした。

下落相場を買い進むのは地獄です。

リーマンショック後のように絶対的な割安さがあれば、多少の含み損には目を瞑って投資することも出来るでしょうが、今の株価水準はそこまでの割安さはなく、ここから株価が下がった場合、大きなダメージを受けることが予想できます。



これから相場がどうなるかは分からないので、ここで下落トレンドが終わる可能性はありますが、

今は、資金量を絞って、ある程度のキャッシュポジションを確保するようにしています。


キャッシュは最大の防御になると同時に、最高の攻撃武器になる。


このことを肝に銘じて投資を続けていきます。


28.8.23ポートフォリオ概況

カジノ


今年は、これまでのフルインベストメントから、キャッシュポジションを持つ保守的な運用に切り替えた、自分的にはエポックのある年です。

5月に保有株をたくさん売ったため、ポートフォリオにも大きな変化が起きています。

そこで、久しぶりにポートフォリオの一覧を掲載しておくことにします。

それでは行ってみましょう!




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ギガプライス買戻し

ギガプライズ


5月に売却した3830ギガプライズを買戻ししました。

売却価格から約2倍になっており、痛恨の売買となってしまいましたが、今から買っても十分間に合うと考え、購入に踏み切りました。

出来高の少ない銘柄なので、慎重に買い増ししていきたいです。


それにしても今日の出来高は
たったの100株・・・。



買ったのは私だけ。


独身税、子ども保険を考える

子供


以前、AKI党マニフェスト2016で少子化対策のために独身税、子ども保険を導入すると書きました。


ここで、再度検討を加えた独身税、子ども保険を発表します。

■福祉対策
  1.子育て支援
    独身税を導入し、子育て支援を実施(約1兆円)
    ・不妊治療、幼稚園・保育所無償化、高校無償化、
     医療の充実、大学奨学金制度の充実etc

  2.子ども手当
    ・子ども保険、相続税を財源に子ども手当を導入
     (約12.5兆円)
    ・子供1人目より支給(月額50,000円)
    ・2人目以降に月額10,000を加算する。
    ・低所得者にはさらに月額20,000円を加算する。
    ・子供がいることで儲かる制度を構築する。
子ども手当


前回からは、
・施策に対する財源の入れ替え。
・子ども手当の増額
が変更点です。


大判振る舞いします(笑)

何が何でも出生率を2.1にする!

これが絶対目標です。


今回はこれらの制度を具体的にどう導入していくのか、検討していきます。



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自己責任の社会

ブログサーフィンをしていて、なるほどなぁ、と思える記事を見つけました。


長期的には生活コストが上昇する!リタイア時は要注意!
@アキバ系投信自作派


話を要約すると、
日本社会の貧困化に伴って、犯罪は増加する。
犯罪の増加は、社会的コストを増大させる。
治安の悪化は日本株式のリスクを高める。
という内容です。


示唆に富んだ記事ですね。


私が思うに、この件で考えないといけないことは3つあります。

1つずつ紹介していきましょう。



セコムは買い


治安が悪化するということは、イコール治安を守る需要が発生するということです。
公共施設や自宅ですら、ホームセキュリティが必要になってくるのではないでしょうか。

そうなると、セコムや綜合警備保障には広大な市場が広がることになります。
ホームセキュリティを導入している個人なんて、ほとんどいませんからね。



いいかげん子供の大切さに気付こう


日本社会が停滞している最大の要因は人口減少でしょう。
子供がいないと消費が活性化しません。

財源は限られているんですから、福祉は老人を犠牲にしてでも子供を優遇するしかありません。

国民がそう思えば政治は変わるんですから、いいかげん子供の大切さに気付くべきです。



生活は自己責任


ジリ貧の日本では、これまでのように行政が国民の生活の安定に関わることが難しくなります。
個人型確定拠出年金の利用者拡大策を見ても、もう老後は各人でなんとかして、というのが政府の本音なのではないでしょうか。

これからはお上に頼るのではなく、自己責任の社会になっていきます。

ただ、自己責任とするには、政府は個人に丸投げするのではなく、最低限の教育は行う必要があります。

紹介したブログに書かれているように、子供の時からの金融教育は大切になってきます。
また、政治・経済に関する正しい知識も教育しなければいけません。




まとめ


以上、3つの考えを述べましたが、どれも待ったなしの状況です。

早く手を打ってもらいたいところですが、たぶんしないんでしょうね。

日本は衆愚政治に陥っているので・・・。


AKI成長株ファンド月次報告(16年7月)

2016年7月の運用成績を報告いたします。



【28.7運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+1.6%
  年 次:+0.0%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+2.5%
  年 次:−4.9%

ウ.総合成績
  月 次:+1.7%
  年 次:−0.4%


エ.TOPIX
  月 次:+6.2%
  年 次:−14.5%




2.概 況

7月は月初は低調に推移したものの、中旬からは堅調に推移しました。
ポートフォリオは半分がキャッシュを占める保守的な運用に切り替えています。
日本株、外国株ともに下落トレンドが継続しているため、今後も保守的な運用に徹する予定です。





3.売 買

新規購入:日経レバレッジETF(ショート)

秋の経済対策、日銀の金融緩和が質・量ともに不足していると判断し、日経レバレッジETF(ショート)を購入しました。
株価下落に備えた保険として保有します。





4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 1570 日経平均レバレッジ上場投信(ショート)
2位 6061 ユニバーサル園芸社
3位 7533 グリーンクロス
4位 4345 シーティーエス
5位 6425 ユニバーサルエンターテインメント





5.購入検討銘柄

ギガプライズ
ベガコーポレーション

保有銘柄が地味系ばかりになっているため、値動きの大きい銘柄を組み込むことを検討します。







バリュー浪費家「CAROT ONEイヤホン TITTA」を買う。

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バリュー浪費家「CAROT ONEイヤホン TITTA」を買う。


恒例となりつつあるバリュー浪費家シリーズ、今回が第2弾になります。

株ブログであるのに、ほぼ株のことを書かなくなってしまいました・・・。
今は情熱が株よりオーディオに向かってしまっているようです。
株価がど〜んと下がったら目覚めるかもしれません(笑)


今回はイタリアの音響機器メーカーであるCAROT ONE(キャロット ワン)のイヤホン、Carot One TITTAを紹介します。

※いきなり読んでも意味がよく分からないと思うので、第1弾を読んだことがない方は読んでから見て下さい。
第1弾 バリュー浪費家「SONY XBA-A3」を買う。



なんか派手なやつ!


TITTAヘッドホン・イヤホン病に罹患してから、eイヤホンに足しげく通う日々を送っている今日この頃

先日も特に買うものもないのに、eイヤホン散策を楽しんでいたわけですが、店内でふと目に留まったイヤホンがありました。


オレンジの筐体に、ブルーのイヤーチップ&コード


こんなに派手な色合いをしているイヤホンはそうそうありません。

そりゃ目にも留まりますよ。





最近は、1万円以下の製品には興味がなくなってしまったAKI

TITTAは9000円のイヤホンなので、普段だとそのまま素通り、となるわけですが、なんせこの色合いです。


「どうせ大したことないんだろw」


と意味不明な上から目線なことを思いながら、手に取ったわけです。


これがTITTAとの出会いでした。




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に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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