成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


29.3.11ポートフォリオ概況 【絶賛暴落中】

敗北


ウェッジ・ショックが襲来した今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は久しぶりに暴落を満喫しているところです・・・。

ウェッジだけならまだしも、最主力銘柄であるユニバーサルエンターテイメントにも増資爆弾が投下され、今週はとんでもない1週間となりました。


3月11日時点での運用成績は、

【個別株投資部門】
 月 次:−4.4%
 年 次:+9.4%


となっています。


この程度で済んだので思ったよりはましですが、3月も1週目は資産を増やしていただけに、この運用成績はちょっと困ったぞ状態です。
これからも下がる可能性はありそうですしね。


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ウェッジHDで被弾しました。株つらい・・・。

ウェッジ


久々に被弾しました。


ストップ安 -300円(-22.32%)


ポートフォリオ3位の銘柄

ウェッジHD がやってくれました(涙)



昼からは株価を見ていなかったので、あまりの変わりように呆然ですよ。



関連銘柄であるJトラストは-206円(-17.10%)

こちらも結構な損失です。

株主優待の楽天ポイントに吊られたばかりに。。。



株つらい・・・。



明日もストップ安するようなら買い増しをしたいと考えていますが、
ウェッジHDと昭和HDのどちらを買おうか悩んでいます。

どっちでも大して変わらんやろ!と言われたらそれまでなんですけど。


おすすめの年金保険を紹介するぞ! 『明治安田生命 年金ひとすじ』

2万円


前回、おすすめの生命保険を紹介するぞ!で、収入・所得保障保険を紹介しました。

今回は、医療・ガン保険を紹介しようと思っていたんですが、そっちよりも年金保険の方が重要度が高いと思ったので、先に年金保険を紹介します。




入るなら今だ!


先ほど、重要度が高いと書きました。

なぜかというと、4月から保険料の増加、年金額の減少が予定されているからです。

保険会社が契約者に対して約束する運用利回りのことを予定利率と言いますが、その予定利率を4月から引き下げるんですね。

どれくらい下がるのかというと、
17年3月まで 1.00%
17年4月以降 0.25%

となっていますから、予定利率は1/4になってしまいます。

今の1%でも十分に低い利率ですが、0.25%とかもはやお金は増えないのと同義なのではないかと思ってしまいます。


そういうわけなので、
個人年金に入るならこの3月がラストチャンス
と言っても過言ではありません。


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おすすめの生命保険を紹介するぞ! 『あいおい生命 総合収入保障保険』

保険証券

最近、投資そっちのけで生命保険にハマっています。

年末調整がきっかけになって保険を見直してみようと思ったんです。

10年くらい前に真剣に考えたことがあったんですが、調べてみるとその時とは保険商品は様変わりしていました。

今回保険探しをしてみて、いろいろ気に入ったものを見つけることが出来ました。

せっかくの調べ物なので、おすすめの保険をブログで紹介していきます!




まずは保険に対する心構え


保険というのは基本的には期待リターンがマイナスになる商品です。
保険会社の人件費や利益が保険料から差し引かれるので当たり前の話ではあります。

なので、生命保険への加入はできる限り避けた方がいいでしょう。

しかし、そうはいっても万が一のことが起こった時、生活に大きな影響が出るのであれば、そういった事態を未然に防ぐために保険は必要です。

以上のことから私の生命保険に対するスタンスは、

・可能な限り保険料は抑える。
・起こった時のダメージの大小を重視する。


この2点を基本として、生命保険を探していきます。




収入・所得補償保険


生命保険で一番最初に考えること。
それは自分が死んだ時のことでしょう。

自分が死んだことにより、残された家族が路頭に迷う。
特に小さいお子さんのいる家庭では深刻な事態になります。

そういう事態は絶対に避ける必要があるので、余程の金融資産を持っていない限り保険は必要です。


でも、ちょっと待って下さい。
自分が死んだ時だけのことを考えたらOKなんでしょうか?

例えば病気やケガで長期間働けなくなった時のことは?

介護状態になって働けなくなった場合、収入は途絶えるし生活費は相変わらず必要だし、さらには医療費・介護費用も必要になります。

介護状態って家計からみると死んだ時以上に深刻な事態です。

家計を支えるため配偶者が働くにしても、介護を必要とする人が家にはいるわけですから、働くこともままならなくなります。


こういうところまで考えていくと、死んだ時のことだけではなく、介護状態になった時のことまで備えておく必要があるでしょう。


死亡時だけではなく、働けなくなった時のことまで考える。かつ保険料は低廉なもの。

こういう視点で保険を探してみました。


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AKI成長株ファンド月次報告(17年2月)

2017年2月の運用成績を報告いたします。




【29.2運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+5.1%
  年 次:+14.4%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−0.1%
  年 次:+0.4%

ウ.総合成績
  月 次:+4.7%
  年 次:+13.2%


エ.TOPIX
  月 次:+0.9%
  年 次:+1.1%




2.概 況

2月は小型株を中心に好調な相場が続きました。
ポートフォリオも堅調に推移し、3か月連続でTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。
とはいえ、2月は決算プレイにことごとく失敗し、無駄な損失を多くだしてしまいました。
慣れない短期売買などするものではないと反省しています。

ちなみに、2017年2月はちょっとした記念月になりました。
2012年11月にアベノミクスは始まりましたが、その時と比べて投資資産は10倍になりました。
4年4か月での達成でした。




3.売 買

新規購入:ハーバー研究所、第一交通産業、守谷商会、すかいらーく、三栄コーポレーション、Jトラスト
買い増し:ブロードリーフ、ゲンキー
一部売却:FPG、ブロードリーフ、ゲンキー、KeePer技研、ヒロセ通商
完全売却:ハーバー研究所、守谷商会

いろいろな銘柄を売り買いしていますが、そのほとんどが決算プレイ
しかも損失で終わっています。
これでプラスの運用成績だったことがある意味驚きというか・・・。

特に大敗を喫したのが守谷商会。
前回のヒューマンといい、某かみ様が推奨する銘柄とは相性が悪いようです。

株主優待目的に、すかいらーく、三栄コーポレーション、Jトラストを新規で買いました。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 4345 シーティーエス
5位 3830 ギガプライズ

先月と比べると、ゲンキーがランク外となりギガプライズが繰り上がりました。
ゲンキーは「株価が上がらない」という理由で売却しましたが、ひふみ関連銘柄で株価が動きだしたことから、慌てて買い戻しました。
安く売って高く買う、という逆お手本のトレードをしたあげく、保有株数が減少してしまったという最悪の状況です。。。




5.購入検討銘柄

2772 ゲンキー
3830 ギガプライズ

ゲンキーは以前持っていた株数までは買い戻したいのですが、ゲンキーを売ったお金で優待銘柄を買ってしまったので、さて困った状態です。
ギガプライズは株価こそ軟調ですが、トヨタホームと新たに提携するなど、来期は期待できるのではないか、と考えています。


「日本の億万投資家名鑑」で紹介されました

2月の今日はちょっと暖かいなというある日、我が家のポストに1通の封筒が投函されていました。


封筒日経マネー編集部?

どうやら日経マネー編集部からのお届け物のようです。

そういえば先月
オススメの投資本やブログを教えて下さい。
とかいうアンケート調査が来たことを思い出しました。


ちょっとしか聞かれてないのに、もしかして本を送ってきてくれたのかな?
なんとも申し訳ないことで・・・。


などと思いつつ封筒を開けてみました。



ばーーーん!

日本の億万投資家名鑑


出てきたのが日本の億万投資家名鑑なる本でした。

表紙の黒色はインパクト抜群です。

カッコいい。

なんかブラックカードみたい。


優秀な個人投資家63人に一挙に掲載されているとな。

これは面白そう!

どんな投資家が掲載されているんだろう?

わくわくしながらページをめくります。


日本の億万投資家名鑑AKI


あ、れ?


「AKIさん」とかいう名前が・・・。


私、億万投資家ではないですよ(汗)


私より優秀かつお金持ちな投資家さんは、他にいっぱいいるというのに。



きゃい〜ん!


すいません、すいません。


こんな形で掲載されるなんて完全に想定外ですよ。

てっきり、お薦めの投資本&ブログあたりの一コマ掲載だと思っていました・・・。



続きを読む

買いたい株がなくなってきた

昨年の11月から日本の株式市場、特に小型株は好調で、資産最高値を更新し続けている人は多いのではないでしょうか。

私も資産を増やすことができていますが、
「最近、買いたいと思える銘柄が見つからなくなってきた。」
んですよね。

いいな、と思う銘柄の株価は十分評価されていて、今から買おうとは思わない。

割安株を探せばあることはあるんだけど、それはもともと評価の低い銘柄群なんですよね。


この景色、昔どこかで見たことあるような・・・。

そうだ、2006年頃の景色だ!


そろそろ日本株への投資も潮時か。

そんなことを考える今日この頃です。


AKI成長株ファンド月次報告(17年1月)

2017年1月の運用成績を報告いたします。




【29.1運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+8.8%
  年 次:+8.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.5%
  年 次:+0.5%

ウ.総合成績
  月 次:+8.1%
  年 次:+8.1%


エ.TOPIX
  月 次:+0.2%
  年 次:+0.2%




2.概 況

1月はトランプ相場には一服感も見られるものの、小型株を中心に好調な相場が続きました。
ポートフォリオも堅調に推移し、昨年12月に引き続き2か月連続でTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。

トランプ相場が始まってから、強い銘柄と弱い銘柄が明確に分かれる傾向にあるため、株価の弱い銘柄を売り強い銘柄を買う方向でポートフォリオを組み直しました。

個別銘柄では、主力銘柄のユニバーサルエンターテインメントや相模ゴム工業、新規に組み入れたG−7ホールディングスなどが堅調に推移しました。
一方でユニバーサル園芸社、ゲンキーといった銘柄は伸び悩みました。

主力級の銘柄では、ゲンキー1月に上方修正を発表したものの株価の伸びが鈍いため、今後は売却も含めテコ入れを検討していきます。




3.売 買

新規購入:G−7ホールディングス、ブロードリーフ、はるやまホールディングス、M&Aキャピタルパートナーズ
買い増し:相模ゴム工業
一部売却:ユニバーサル園芸社、KeePer技研、フージャースホールディングス
完全売却:テイクアンドギヴ・ニーズ、M&Aキャピタルパートナーズ

新規にG−7ホールディングスを購入しました。
割安度が高いわりに業績も好調さが見込めることから新規に組み込みました。

また、保有銘柄である相模ゴム工業を買い増しています。

一方、業績に不安があり株価も低迷しているユニバーサル園芸社を半分売却
先月買ったフージャース、テイクアンドギヴ・ニーズ、KeePer技研などを売却し、購入資金としました。

ブロードリーフとはるやまホールディングスは優待目的で1単位購入
M&Aキャピタルパートナーズは一泊二日の短期トレードをしています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 2772 ゲンキー
5位 4345 シーティーエス

先月とTOP5の顔ぶれは変わっていませんが、順位には変動があります。
買い増しをした相模ゴム工業が一時トップに浮上しましたが、月末に追い上げたユニバーサルエンターテインメントが僅差ながら1位を死守しました。




5.購入検討銘柄

5194 相模ゴム工業

2月13日に発表する3Q決算に注目しています。
業績好調で円安恩恵もあるため、EPS100円超(会社予想は60円)を期待しています。


インデックスバリュー投資のアセットアロケーション(2016.12末現在)

インデックスファンドを用いてのバリュー投資

インデックスバリュー投資の2016年12月末のアセットアロケーション(アセアロ)を公開します。


aa201612



アセアロのうち最大の投資量を誇るのは34%の現金

2015年までは株式100%のアセアロにしていましたが、今は株価が高くなってきているので、ある程度の低リスク資産を保有した保守的な資産運用をしています。


・日本円と外貨の比率は5:5
・高リスク資産と低リスク資産の比率も5:5

 ※高リスク資産=株式・REIT、低リスク資産=債券・現金

ここから株価が騰がれば利益は増えるし、暴落すれば低リスク資産を利用して高リスク資産を買い進める。
攻守を睨んだ布陣にしています。


2017年がどのような1年になるかは分かりませんが、今年はiDeCo、来年は積立NISAとインデックス投資をやるには追い風になっているので、これまでどおりコツコツ投資を積み重ねていきます。



5194 相模ゴム工業 を買い増し、最主力銘柄に。

sagami001


3連休に行ったポートフォリオ上位銘柄のバリュエーションによる検証結果にもとづき、

5194 相模ゴム工業 を買い増ししました。


買い増しの結果、
ユニバーサルエンターテイメントを上回り、
最主力銘柄となりました。


頼むで、サガミ001



購入資金を捻出するため、

ユニバーサル園芸社の半分とKeePer技研を少し売却しています。



銘柄乗り換えが上手くいくことを願うばかり。

結果は決算発表のある2月中旬には出るかと思います。


livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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