成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


日経マネー2017年7月号に掲載されました

日経マネー201707


日経マネー2017年7月号の別冊

忙しい人必見!テキパキ投資術

にて私のコメントが掲載されました。

最初のページの基礎編に登場しています。

書店などで手に取ることがあれば読んでみて下さい。


今月号はみきまるさんのバリュー投資大解説が凄いですね。

私もここまでバリュー投資のことは知りませんでした。

いや、勉強になった。





保有銘柄決算発表

5月に入り、3月決算の銘柄から続々と決算が発表されています。

保有銘柄の決算がどうだったのか。

これはバリュー投資家にとって最重要事項と言えるでしょう。

と言う訳で、保有している銘柄の決算を確認していくことにします。




2388 ウェッジホールディングス 〇

まずまず好調な決算、という印象
ただPERとかみると、現在の成長力では物足りない。
今期は種まきのシーズンとは言われているけど。


3284 フージャース ◎

文句のない決算でしたね。
フージャース復活か、とも言われています。
2018.3期予想も増収増益を予想していますが、契約残高が減っているのがちょっと気になるところです。


3830 ギガプライズ △

進捗率から未達が懸念されていましたが、やっぱり未達でした。
しかし、この銘柄は2018.3期が勝負どころと考えているので、これから真の戦いが始まるところでしょう。
売上予想は+50%と強気計画です。
利益は控えめですが、ここも売上並みの成長になることを期待してホールドします。


6061 ユニバーサル園芸社 〇

ちょっとしたサプライズ決算でしたね。
M&Aしたアメリカ子会社が不調で業績は低迷しましたが、3Qはアメリカのクリスマス特需の恩恵を受け、大きく利益を伸ばしました。
この会社にはライバルらしいライバルがいないので、地道に成長していって欲しいですね。


6425 ユニバーサルエンターテイメント 〇

フィリピンでのカジノ開業により大赤字予想を出してくる懸念がありましたが、蓋を開けてみるとまずまずの決算発表でした。
3月にカジノはグランドオープンしているだけに、これからどのように寄与してくるかワクワクしながら保有し続けます。
フィリピンカジノを成功させて日本でもカジノを開業させて欲しいですね。
そうなればカジノ相場の一番手になることは間違いありません。


6670 MCJ 〇

斜陽産業の勝ち組銘柄として、増収増益を達成しました。
下半期は乃木坂46を起用した各種CMを行ったことにより利益率は低下してしまいましたが、更なる知名度UPのためにも必要な支出だと思います。
2018.3期も増収増益予想
割高感もないので引き続きホールドですね。


7781 平山ホールディングス ×

最近、密かな注目を集めている平山
3Q決算は増収ながらも減益でした。
売上だけみるとかなりの成長株なんですが、利益がついて来ませんね。
グリッチなのか、単純に収益力の低い会社というだけなのか?
判断が難しい銘柄です。


9035 第一交通産業 △

決算は減収減益でした。
そのため株価は下がりましたが、ここは東証一部への昇格期待で持っているので、気にしないことにします。
予想PER6倍、PBR0.7倍ですから割安でしょう。



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今日は憲法記念日

今日は憲法記念日ですね。

新聞を見ると、日本国憲法の改正について大きく取り上げられていました。

国会は与党が衆参両院で2/3を占めているので、憲法改正の発議が可能な状態

現実味があるからこそ大きく取り上げられるのでしょう。


憲法の話題で切っても切れないのが第9条
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


これを素直に読むと、自衛隊は違憲としか思えない・・・。
・陸の王様と言われる戦車を持つ陸上自衛隊が陸軍ではない?
・アメリカの主力戦闘機と言われるF35を持つ航空自衛隊が空軍ではない?
・抜群の防空能力があるイージス艦を持つ海上自衛隊が海軍ではない?



ただ、現実問題としては、自衛隊をなくすというのは難しい。

そこでいろいろと屁理屈をこねています。
【屁理屈その1】
自衛隊は「前項の目的を達するため」ものではないからOK

【屁理屈その2】
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

国民の生命を確保するためには自衛隊が必要だからOK


・・・むりやり感が半端ない。


屁理屈その1は、「前項の目的を達するため」と書いてあるならそう読めますが、「の」はありませんからね。
目的に関係なく戦力不保持であることが書かれていると読めます。

屁理屈その2は、想像を働かせて必要性を導き出していますが、これは無理筋というもの。
生命の権利→外国に攻められたら?→自衛隊必要
第9条は直接、戦力不保持に言及しています。
一方の第13条は、頭の中で勝手にロジックを作って必要性を捻出している。
重みから言うと、直接言及している第9条の方がずっと重要でしょう。


現憲法のもとで自衛隊の合憲性を訴えるのは、かなり難しいと言わざるを得ません

コンセンサスとして自衛隊が必要だというのなら、自衛隊はきちんと合憲にした方がいい。


AKI私案としては、第9条第2項を削除すれば良いんじゃないかと考えています。
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


平和憲法は日本国民に広く浸透しているので、第1項を改正する必要はないんじゃないかな。


AKI成長株ファンド月次報告(17年4月)

2017年4月の運用成績を報告いたします。




【29.4運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:−5.2%
  年 次:+0.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.2%
  年 次:+1.0%

ウ.総合成績
  月 次:−4.7%
  年 次:+0.8%


エ.TOPIX
  月 次:+1.3%
  年 次:+0.9%




2.概 況

4月は先月の悪い流れを引きずったままの展開となりました。
主力銘柄のユニバE、相模ゴム、ギガプライズ、ゲンキーなどが冴えず、2か月連続で大きく資産を減らす結果となりました。

北朝鮮危機がありましたが、終わってみるとTOPIXは先月末比で上昇しています。

現在、調子の良い銘柄を全く持っておらず、企業分析の甘さに反省しきりです。
なんとか立て直したい。




3.売 買

新規購入:SRAホールディングス、アクアライン、日経平均ダブルインバース・インデックス
買い増し:ギガプライズ
一部売却:アクアライン、ユニバーサルエンターテインメント、グリーンズ
完全売却:さくら総合リート、SRAホールディングス、日本アセットマーケティング
、日経平均ダブルインバース・インデックス


北朝鮮危機に対応する形で、保有銘柄のうち特に弱いものを売却していきました。
金額ベースで見ると、買いはわずかでほぼ売り一色の1か月でした。
3月末のキャッシュポジションはほぼ0でしたが、4月末のキャッシュポジションは20%弱となっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 3830 ギガプライズ
5位 6670 MCJ

先月と比べると、ゲンキーがなくなり、MCJが繰り上げで5位にランクインしています。




5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業

キャッシュポジションが比較的多いため、安くなるようであれば拾っていきます。
ただし、北朝鮮危機の火種は残っているため、あまり無理はしません。


【書評】はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活
著者:横山 光昭
出版社:アスコム
価格:¥1,188
オススメ度:★★★(最高は★★★)



貯金生活でおなじみのファイナンシャルプランナーである横山さんが書いたインデックス投資本です。

横山さんらしいライト&ライクな表現で書かれており、初めて投資に触れる人にはぴったりと言える1冊に仕上がっています。


本書での主張は3つ。

1 無駄な支出を抑えて『貯金・自己投資・投資』をしよう。
2 投資は3000円でいいので初めてみよう。
3 投資にはインデックス型のバランスファンドを活用しよう。


シンプルで悩みようがないアドバイスです。
それでいて理にかなっています。


最近、私の周りでもiDeCo投資デビューをする人が出てきていますが、そういう人には本書をオススメしています。
読みやすくて分かりやすい、と好評です。





アマゾンのレビューでは、
この本は「月3000円の積立投資で8年で1000万円貯まる。」と誤解させるところがあるのでよろしくない!

という意見を見ますが、これは説明をシンプルにしているが故の言葉足らずな面なので、やむを得ないでしょう。
タイトルを読むと誤解するかもしれませんが、本文を読めばその意図は分かります。

そもそも、毎月3000円の積立投資だけで1000万円貯まるなんて、常識で考えてあり得ないわけでして・・・。


本書の特徴は節約と投資をセットにしているところです。

3000円でもいいから投資を始めることで、投資の効果を実感する。
     ↓
投資の効果を実感することで節約のモチベーションを高め投資額を増やす。
     ↓
節約×投資=資産形成


という資産形成のための良い流れを作りだすための第一歩が「3000円投資生活」になるんだと思います。


本書は投資を始めてみたいと思っている入門者にピッタリです。
入門者以外の人でも、入門者への投資の教え方の勉強になるので、いろいろな人に読んで欲しい1冊です。
評価は最高の★★★(星3つ)とします。




子育て支援施策ver.1.00

親の手を握る赤ちゃんの手


私が以前から主張している子育て支援施策が自民党でも取り上げられるようになりました。


小泉進次郎氏が党に直訴「こども保険」導入に理解を
「こども保険」は、会社や社員が支払う厚生年金保険料の利率に0・1%ずつ上乗せし、将来的に0・5%にすることで、就学前の0歳〜5歳の教育費無償化につなげるプラン。


ついに政治の場でも子ども保険が議論されるようになるとは。

ロビー活動を頑張った甲斐がありました(笑)



この記事を受けて私の子育て支援施策を改めてツイートしようと思ったところ、きちんとまとめた記事がないことに気付きました。

単発ではいっぱい書いているのですが、書いている内容があっちこっちに飛んでいて、読者は読むのが大変すぎる・・・。

そこで、子育て支援施策の総まとめをこの記事で書きたいと思います。



【過去記事】
あなたは独身税に賛成?反対?
お金持ちになりたいなら子供は作るな!
やっぱり「子供は負債」だろ
いやいや「子供は資産」でしょ
出生率を1.17人から1.7人に引き上げた国



子供を取り巻くお金を俯瞰してみると、

ミクロ(家族)とマクロ(社会)では、子供に関するお金の出入りが大きく異なっています。


家族は、子供を育てるために大きな金銭的な負担を負っています。

しかも、多額のお金をかけて育てた子供が、そのお金を親に返してくれるわけでもありません。

家族から見ると子供は負債です。


一方、社会全体でみると、子供がいることで消費の大きな伸びが想定され、経済にとって好循環が生まれると予想されます。

また、子供が成人して働くようになると収入はまるまるGDPに参入されますし、税金や社会保険料を払うので、いろいろな財源も増加します。

子供が増えることで、社会全体では相当の利益がもたらされます。


社会全体から見ると子供は資産です。


子供は社会的には資産であるにも関わらず、子供にかかるお金は社会ではなく家族が負担している。

このミスマッチが少子化の大きな原因ではないでしょうか。


そこで、このミスマッチを解消することで、日本を躍動感のある暮らしやすい世の中にしたいと考えました。






子育て支援税、子ども手当案


国民全体から少子化対策費を徴収し、少子化に歯止めをかける。


目標とする出生率は2.1


出生率2.1を達成するために、ヒト・モノ・カネの物量投入を行います。


1.子育て支援
 子育て支援税を導入し、子育て支援を実施(約2兆円)
  ・不妊治療、幼稚園・保育所無償化、保育・教育環境の充実
   高校無償化、医療の充実、大学奨学金制度の充実etc
子育て支援税


2.子ども手当
 ・子ども保険、相続税を財源に子ども手当を導入(約19兆円)
 ・19歳未満の子供1人目より支給(月額70,000円)
 ・2人目以降に月額20,000を加算する。
 ・低所得者にはさらに月額20,000円を加算する。
 ・シングルマザーであっても、お金に困らない社会に。
子ども手当

総額21兆円規模の一大プロジェクトになりました。

子育て支援税は、所得税の1/5の税率
子ども保険料は、介護保険の3倍の保険料(労使折半)

に設定してあります。

なお、子ども保険は介護保険とは違い年齢制限を設けません。
若い世代の人からも徴収します。


また、必要となる予算21兆円は子育て支援税と子ども保険料で賄うことができますが、子供の増加を見越して相続税を増税することで予備費も確保します。


子どもが3人いる家庭の場合、月に25万円の子ども手当が貰えます。
低所得者の場合は、そこからさらに6万円増額されます。


子供を高校卒業まで育てるには、1人につき2100万円以上のお金が必要と言われていますが、子ども手当により1900万円程度はカバーできる計算になります。
【保存版】子育てにかかる費用のすべてを解説しますより

これだけのカバー率があれば、金銭面では両親ともに働く必要性は低くなってきます。
夫婦のどちらかは専業主婦(夫)でも生活していけるでしょう。




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順調に大損中♪

4月の日本株は月初から絶賛暴落中ですね。

北朝鮮さまさま、将軍様ありがとう。


私ですか? 順調に大損中ですよ♪


というわけで、4月7日時点の運用成績をアップしておきましょう。




1.運用成績【29.4.7現在】

ア.個別株投資部門
  月 次:−5.6%
  年 次:+0.3%


イ.TOPIX
  月 次:−1.5%
  年 次:−1.9%




2.概 況

北朝鮮ショックを受けて大きく下落しています。

年初からの損益はほぼトントンの状態に戻ってしまいました。

2月末時点では+14.4%ありましたので、まさに相場の1か月先は闇ですね。

とはいえ、3月は−7.1%と今月より酷かったので、まだましな方なのかも・・・。




3.売 買

新規購入:SRAホールディングス、ウェッジホールディングス
買い増し:ギガプライズ
完全売却:日本アセットマーケティング

まずは、3月の運用報告で購入検討銘柄としていた、ウェッジとギガプライズを買いました。
ウェッジは少額投資になっていますが、NISAを使って長期投資予定
ギガプライズは2018.3期の好業績を期待して買い増ししました。

また、SRAホールディングスを新規に購入
1か月後に迫った決算に期待しています。

なお、購入資金を捻出するため、日本アセットマーケティングを売却しています。




4.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業

引き続きウェッジHDとギガプライズには注目しています。
また、先月一部売却した相模ゴム工業は株価が1000円を割れるようであれば、買い戻したいと思っています。


AKI成長株ファンド月次報告(17年3月)

2017年3月の運用成績を報告いたします。




【29.3運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:−7.1%
  年 次:+6.3%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.4%
  年 次:+0.7%

ウ.総合成績
  月 次:−6.5%
  年 次:+5.8%


エ.TOPIX
  月 次:−1.5%
  年 次:−0.4%




2.概 況

3月は相場は小幅な値動きでしたが、主力株は大きく値下がりするものが相次ぎ、大きな損失を受ける結果となりました。

一番下落したのはウェッジHD
子会社のGL株が暴落したことを受けて、大きく下がってしまいました。
他にも、最主力のユニバEが増資を発表したことと受けて、それまでの株価上昇基調が一転
株価はずるずると下がり続けています。

ウェッジHD  2月末株価:1,395円 → 3月末株価:843円
ユニバE    2月末株価:4,130円 → 3月末株価:3,560円
ギガプライズ 2月末株価:2,625円 → 3月末株価:2,371円

ここまでの大敗を喫したのは2016年1月以来です。
あの時は相場全体が悪かったので仕方ないな、と思っていましたが、今回は1人負けのような雰囲気なので、精神的なダメージはずっと大きいです。




3.売 買

新規購入:グリーンズ、価値開発、アクアライン
買い増し:さくら総合リート、グリーンクロス
一部売却:相模ゴム工業
完全売却:ウェッジホールディングス、Jトラスト

GL株関連のウェッジホールディングス、Jトラストを完全売却
また、2018.3期に業績の伸びがほとんどないと思われる相模ゴム工業を一部売却しました。

売却資金でグリーンズを中心にいくつかの銘柄を購入しました。
価値開発は株主優待目的での保有です。


また、ここには書きませんが、今月は初めて株主優待タダ取りをやってみました。
やり方がいまいち分からないままなのですが、上手く出来たんだろうか・・・。
取った銘柄は、
JAL、ANA、サンマルクホールディングス、オリエンタルランド、ヤマダ電機、ゼンショーホールディングス
の6銘柄でした。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 2772 ゲンキー
5位 3830 ギガプライズ

先月と比べると、ウェッジHDがなくなり、ゲンキーが4位にランクインとなりました。




5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ

ウェッジHDは値動きの荒い銘柄ですが、安くなることがあれば再度、仕込みたいと考えています。
ギガプライズは株価こそ軟調ですが、トヨタホームと新たに提携するなど、来期は期待できるのではないか、と考えています。


インデックス投資の魅力とは

ブログサーフィンをしていて、こんな話題を見つけました。

saimon
https://twitter.com/hitori_haitou/status/844033893854400512より



このツイートを見て、確かにインデックス投資ブロガーがインデックス投資を語ると小難しい話ばかりで、投資に興味がないor知らない人が聞いたらつまらないだろうな、と思います。

これでは投資に興味を持って貰うことはできそうにありません。


そこで、個別株投資家のAKIがここは一つ、インデックス投資の魅力を語ってみましょう。




続きを読む

日経マネー2017年05月号に掲載されました

日経マネー1705


日経マネー2017年05月号に当ブログが掲載されました。


億万投資家が熱血アドバイス!!投資に勝つ20の知恵

というコーナーで私のコメントがいくつか掲載されています。


機会がありましたらご一読下さい。





読んでいて印象に残ったページはp84

p84では、億万投資家に取材した記者さんの座談会が掲載されているんですが、

ここで、億万投資家は「ポジティブシンキング」という感想が述べられています。

これは私も全くそのとおりだと感じています。
※私は資産1億円には遠く及ばないので、億万投資家ではありません・・・。


失敗してもそれでクヨクヨすることなく、
・この失敗を次に生かそう。
・どうやったら上手くいくか考える。

とにかく前向きなんですよね。


私は数年前に参加したとあるオフ会でこれを強く感じました。

その前日に友達と飲んでいて、そこで愚痴ばかり聞かされたのもあって、億万投資家の考え方が友達と全く違うことに驚きました。


ポジティブシンキングの考え方は投資に限らず大事です!


前掲の友達は、今も相変わらず「会社が悪い、上司が悪い、政治が悪い、自分は悪くない」とネガティブシンキング中で、状況は全く改善していません。

話していて楽しくないので、どうしても会うのを避けてしまう・・・。



億万投資家は仕事やビジネスでも順調な方ばかりですが、私はポジティブシンキングの影響が大きいんじゃないかなぁ、と思っています。


詳しくは、【書評】ツキの大原則に書いているので、興味がある方はご一読下さい。






livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
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SBI証券
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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